我が家はウッドデッキの日差しよけと隣地との境のフェンスに目隠し用途でポットレットワンという品種のブドウを植えている。
来歴は良く判らないのだが、山ブドウの園芸用改良品種らしい・・・。
ただ雌雄同株なので、ちょっと山ブドウというのは怪しいが・・・。



引っ越した時にウッドデッキの上のパーゴラが寂しくて、苗を2株購入して植えてみたのが始まり。
翌年には収穫できるようになり、剪定した枝をフェンスの元に植えておいたら、根が付きそこも大いに繁茂して行った

初めのころは肥料とかもやったけど、あんまり暴れるので今は何もしない。
肥料も水もやらない。

冬場にガンガン剪定しておしまい

だが、たくましく毎年数十キロの実をつける。

例年だとお盆前ぐらいの収穫になるのだが、今年は梅雨が寒かったので遅くなると思いきや、既に熟しボタボタおちているではないか。

そういうわけで収穫開始

酷暑の中30分ほど本気どりしてみた



10キロ以上取れたとおもう。収穫バケツが重い重い。

このまま摘んでも甘いのだけど、可食部に比べて種や皮の割合が多いから面倒なの。

ぺっぺするのも面倒なの。

だからジュースにすることになっている

しぼり汁に火を通しておくのだけど、これをしないとワインができるよ。

絞った残渣は種を取り除いて、皮からジャムも作れます

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