レタスの仲間は冷涼な気温を好む。

とはいっても真冬は成長しないし、葉が傷む。

だから秋に栽培するのが、秋に栽培すると言うことは今の時期に播種しないと間に合わないのだ

かといって、普通に播種してもほぼ芽が出ない

一袋ぶちまけても1,2芽くらいの発芽しか確認できなかった(体験済)

で、ちょっとしたテクニックが必要なのだが、そのうちの一つ冷蔵庫で休眠打破

本来レタス種子は、夏季は休眠中であるが、一定の時間冷やすことによってこの休眠を打破することを「休眠打破」という、たぶん「眠眠打破」はこの言葉から派生したものともと思われるね

音がカッコいいので連呼したくなるよ

休眠打破

休眠打破

休眠打破

キリが無いのでこのへんでやめておいて続けよう

で、一定の時間冷やすわけだけど、そもそも我が家では種子のほとんどは冷蔵庫補完なので、常に冷え切っている。
この作業は終了。

教科書本などでは、この状態でポットに播種して涼しいところで管理と書いてあるものがあるが、昨今の温暖化でなかなか涼しいところが見当たらない。
農家の納屋とかでもなければ無理だと思う。
実際発芽に何度も失敗した(もちろん体験済)

ここでテクニック。
キッチンペーパーに種を包んで水に漬ける
キッチンペーパーが水を吸ったら軽く絞って、ビニールに入れて冷蔵庫に3日くらい保管する

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ほら3日後に発芽した

これを連結ポットに植えて管理する。

9月ごろ植え付ける




 

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