こんいちは!

今日は、柿の話です。

平日の朝は仕事に行く前にかんたんな作業をいろいろしているのですが、細かすぎて書き出すとまとまりが悪くなるので、時系列に関係なく抜粋して気が向いたら書くということをしていきます。

ああ、そうそう。

基本的に読み返さないので誤字脱字・意味不明の日本語にはご容赦ください。

では、本題。

我が家には、初めから柿の木があります。

樹齢不明ですが、大きな柿の木で、土地を購入する時に不動産屋が切るといったのを、そのままでお願いしますと言って残してもらったものです。

甘柿なのですが、品種は判りません。

引越しして初めての秋に大量に・・・。推定1トン近くの実を成らせました。
販売している柿の半分ぐらいの大きさです。

1年前まで空き地だった所なので、その感覚か、道行く人が勝手に採っていくのも気にならないほど実が付いていました。
柿と言うのはこんなに成るものなのかと驚いたものです。

ところが翌年は3つしか収穫できません。

柿には裏表があるということを知りました。

剪定すれば改善されると言う事を知り、冬にチェーンソーを買ってきて超強剪定したら、枝は沢山出てきたけど実はつきませんでした。

柿はそんな剪定をしては行けないと言う事を学びました。

翌年、ようやく普通に実が付きサイズも売っている程度の物のになりましたが、今頃の時期に色づき落果が多く、収穫は5個だけとしまいました。

隣のおじいさんがヘタムシの仕業だよ。消毒しないとダメだよと教えてくれました。

その年の冬、粗皮削りというものをやったり、翌年はコモ巻き、モクサク撒きなどもやりましたが、かなりヘタムシにやられてしまます。

今まで無農薬でやってきたど、おじいさんが言うように農薬が必要なのだろうかと思い始めました。

が、去年あたりから少し効果のある方法が判りました。

ここからが今日の本題です。

一昨年まで、ヘタムシに着かれた柿は諦めて放置しておりました。
喰われてしまったのは仕方が無い。
それは諦めて、まだ喰われていないものを守るという考えから、一生懸命木酢液を撒いていました。
でも、ヘタムシの生態を調べると、落果前に別の果実に移動するというのをどこかの文献で見たので、じゃあ色づいた柿を除去し、ついでにヘタムシを補殺すれば、その後のそのヘタムシに侵されるはずだった柿の実を守ることが出来るのではないか?
と考えて実行して行ったところ、去年はなんかまともに収穫できました。


と、言うわけでヘタムシとの闘いです。(ここまで長すぎ)



DSC_1119[1]
こんな感じで、まだ時期でもないのに色づいている実があります。
ほぼ確実にヘタムシです。


DSC_1120[1]

実を捥ぐとヘタやガクに虫糞があります。
ヘタムシが潜んでいるようです。

このまま捨てても良いのですが、憎きヘタムシの最後を見届けたいので、実を割り引きづり出します。

DSC_1129[1]

出てきた
ヘタムシです。
こいつを潰してやります。

スターゲートのゴワウルドというエイリアンにそっくりです。

まだまだこういう実が多いので、しばらくこの作業が日課となります。
また、青い実でもヘタを見て糞があれば入っているので取り除きます。

これを切り返していくと、そのうちヘタムシに侵される実が無くなってきます。

同じ問題に直面している人は試してみてください

ではっ!




 

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