こんいちは
Guuです


本日は、朝から近所の散歩。





ではなく、鶏を捜索していました。

娘が庭で鶏を昼間は平飼い、夜は先日作った鶏小屋へしまうという飼い方をしているのですが、 昨晩帰宅してみると娘が「鶏(実際には名前を呼んでいたが、忘れた)が居なくなっちゃったぁ~~」と駆け寄ってきました。

話を聞くと、いつものように学校から帰って、鶏小屋にしまおうと思ったら2羽のうち1羽がどこにも見当たらないとのこと、兄と二人で探し回り、近所にも声をかけたが見つからなかったとのことだった。


おのれにわとりめぇ~~~俺のお手製の小屋が気に入らないとでも言うのかぁ~~

と、心中は穏やかではありませんが、

「鶏は夜目なので、もう活動はしていないよ。
明日、明るくなってから探しなさい」

と指示をしておしまいにしました
実は、以前も同じことがあって翌朝隣の庭で見つかったと言うことがありました。

で、本日。普段は全く鳴かないのに残された1羽が小屋で寂しそうに鳴くので5時半に目が覚めて、そのまま捜索に出たということです。


で、結果は近所の農家の機会小屋の中から現れました。
こぼれモミをついばんでいているうちにシャッターを閉められ、閉じ困られたようです。
農家のおじさんが見つけて来てくれました。

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めでたしめでたし。



と、清々しい気持ちで第一農園である庭を巡回していたら、アケビが割れているのを発見!!!

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五葉アケビが収穫適期です。


その隣の三つ葉アケビも!!
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と言うわけで、あわてて収穫。
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左下の黄色いのはイチジク(バナーネ)です。


アケビのザクロと同じで小さい種の回りの果肉を口の中でこそいで食べるので、面倒です。
今まで直売所で買って食べたりしたことはありましたが、うすら甘いと言う印象でした。
近縁のムベはもっと薄い味と言う印象。

ところが、今回食べてみるとどちらも強烈な甘さ。
甘さのみで酸味なしと言う感じ。
ちょうどこの写真の右下のバナーネと同じような味です。

俺の舌糖度計で20度前後。

甘すぎて果実としてはイマイチ嗜好が分かれるところ。

でも、うすら甘いよりマシ。

子供たちに食べさせると、イチジク嫌いの息子には合わないようです。
イチジクがキチガイのように好きな娘は、やはりアケビも気に行ったようです。

今まで、イチジクの嫌いな人はポポーも嫌いという法則がありましたが、イチジク嫌い=ポポー嫌い=アケビ嫌いという法則も成り立ちそうです。

我が家では少なくとも2票入ったので、今後も栽培を続けることに決定しました。


 

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