日曜日は、久々に長女と長男を連れて第三農園へ。

でも彼らはまだ起きてこないので、朝食までは独りで庭遊びです。


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高砂かナポレオン。
例のごとく札が無くなったサクランボです。
実がついていないので、それまでどちらか判りません。
実がついても判る自信がありません。

このほかに2本サクランボがあるのですが、花芽を付けていないので、このサクランボはロンリーサクランボになります。

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イチジクのバナーネです。
展葉してきました。

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カミキリムシの幼虫も活発になってきました

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スモモのハリウッドに高接ぎをしたサンタローザです。
乾燥防止のために袋掛けしていたのですが、外してみました。
無事展葉していますが、赤くキレイなハリウッドに、緑の葉を接いだら台無しのような・・・・今さら気が付きました。


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柿の下の草むらでニワトリの卵を発見しました

昼間とか放し飼いにしているので、気が付かないうちに産んでいます(^^;
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と、言うわけで朝飯食って第三応援へ上の2匹を連れて行きました(^^

やるべきことは、雑草どけて耕運機を走らせ、山ワサビを植えることです。

以前、お蕎麦屋さんから定期的に山ワサビを売ってほしいと依頼がありましたが、そんなに作っていないので要望にお応えすることができませんでした。

なので次にオファーがあったら要望に応えられるように、大目に作っておきます。

もっとも最近は近所でも山ワサビが知れ渡り、好きな人も増えたので配って歩いていますが(^^;


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去年のチアの残骸を燃やしていると、いきなりトカゲが飛び込んできました

急いで救出しましたが、すでに全身タンパク質変遷を興していて手遅れでした


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そんなオヤジがトカゲで遊んでいる間に長男が溝を作ってくれたので、山ワサビの種根をテキトーな間隔で植えていきました。

掘りあげてかなり時間がたち保管状態も悪かったので傷みが激しいですが、たぶん山ワサビは頑丈なので大丈夫です。

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この段階で11時前。
今から帰って蕎麦を打って昼に食べるのに丁度良いので、長ネギと莢大根を持って帰ります。

莢大根とは大根の種子を包んだものです。

莢いんげんとか絹さやと同じです。

去年初めて知りましたが、なかなか面白い食べ物なんです。

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本当はもう少し大きくなってからの方が良いのですが、沢山あるので早どりしていきます。


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さくっと蕎麦を打ちましたが、イマイチの太さになってしまいました
この太さは一般のお蕎麦ぐらいです。
もっと細いのが好きなんです。


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おかずは庭に勝手に生えているノビルを湯がきました。

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で、これが莢大根。
久しぶりなので忘れていました。
軸は取らないと口に残ります(^^;


午後は子供たちを開放して一人作業です。

キュウリのタイガーメロンの胚軸断根挿木苗を作ります。

胚軸断根挿木苗と言うのは、このブログで何回か登場しましたが、今シーズン初めてなので、ちろっと解説します。


発芽させ本葉が1~2枚の幼苗を地上部で根から切り離し、挿木として発根させることで細根の量を増やし、かつ幼苗の時しか取り込めない外部の菌・・・(区別がついていない人が多いですが、たぶんウィルスのことだと思います)

ウィルスに感染中は他のウィルスに完成しずらいという生物の特性をいかした苗づくりです。
なので無害のウィルスに積極的に感染してもらうというメカニズムだと解釈しています(間違いかも)

数年前からよくやっているのですが、効果があったのかどうかは判りませんが、マイナス効果は確認できていません。せいぜい発育が1~2週間遅れるぐらいです。

持論は「無農薬栽培には必殺技は無く良かれと思うことの積み上げ」から、効果が疑わしくともありそうならとりあえずやっておくという考えのもとで、余裕のある時だけやっています(^^

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こっちは相模半白キュウリです。
消えそうなところから、最近メキメキ人気が上がっているキュウリです

で、肝心のやり方ですが、ウリ科は本葉1~1.5枚程度でやります。
茎が短いとやりずらいので、ある程度長くなってもらわないと困ります。
逆に徒長枝の調整にも使える便利技です。


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こっちがタイガーメロンです
スイカのような縞々のビジュアルをもったまくわ瓜です


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カッターで首ちょんぱして水に小一時間つけて吸水させます。

この時に切り口から感染すると言われています(真偽不明)

溶液はメネデールとマッコリを少し溶いていますが、全く必要ありません。
ただの水で充分です。

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こっちはタイガーメロンです
溶液はマッコリを入れていません(笑)

理由は容器が小さく、アルコール濃度が高くなりそうだったからです(笑)

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充分吸水させたら挿していくのですが、今回は30分ぐらい。

ポットの培養土は充分湿らせておきます

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細い棒で刺し穴を作ってそこに挿します。




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肝心なところですが、挿したあとは必ず上からたっぷりの水を優しくかけます。
挿し穴に微塵が入り込むことで密着性があがり挿木率が向上します。(Guu体験談)

このあと友達先輩が裏山で採れたタケノコをくれるというので貰いに行き、ついでに一緒に蕎麦農家に頼んでいた蕎麦粉を引き取りに行きました。


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