三連休最終日の月曜日。

本当は、前日の日曜日にやるはずだったのですが、俺が熱中症で撃沈したため、この日に決行。

ウナギパーティーです。


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ウナギ釣りの弟子である友達先輩にウナギの捌き方を教えます。
去年教えたはずですが、下手になっています。

かなり下手です

見てられません

食べるところ無くなっちゃいそうです


まー、横から口を出し、ヤバそうなところは手も出して何とか5本分のウナギを捌き終えました。
因みに俺なら20分ですね(^^v

友達先輩は、この日のためにうな裂き包丁を2本も買い、日々研いでいたらしいですが、玉砕でした。

コツがわかれば、その辺の文化包丁でもできるのですが、友達先輩は一生懸命包丁のせいにしておりました(^^;;


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まずは白焼きを作ります。

因みに焼き方は「川魚は皮側、海魚は身から」と言いますが、ウナギは川魚ではなく、海魚になります。これを間違っている人多いです。
なので身から焼きます。
皮から焼くと引き連れて丸くなります。

捌いている段階で判っていたのですが、けっこう脂がのっている個体です。

素焼きの段階でしっかり焼きます。

Guu流は関西風と同じで蒸しを入れません。
蒸すことでウナギの旨味が流れてしまうからです。
食感もなくなります。

なので、白焼きの段階できちんとできていないと、皮が硬くて食べられません。

写真を撮るのを忘れましたが、皮面が焼餅のように膨らんで破ける程度までじっくり焼きます。

身側は出てくる脂で、小骨が揚がり当たらなくなります。

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白焼きが出来たら、そのままわさび醤油で食べても美味しいのですが、タレをつけて焼いていきます。
3度浸けするのですが、1回目でしっかり焼き目を付けるのがコツです。

2回目で味付け。

3回目で艶出しぐらいのイメージです。

タレは醤油と酒を味醂を1:1:1とし、角砂糖で甘みを調整します。
関東のウナギ屋さんはしょっぱいところが多いですが、甘めの方が旨いと思います。

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最後はタレにひとくぐりさせて熱々ご飯に載せて出来上がり。

今回のは少し出来が悪かったので、持ってきた家の山椒をかけて食べました

捌きが雑なので、骨が残っていたり一部生臭かたりしましたので、次回は俺が捌くことにします(^^

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