連休だったので土曜日の話から。

4時起きです。

そとは真まだ暗いです。
でも色々準備しているうちに明るくなってきました。

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荷物を満載して第五農園に向けて出発!

長男と長女は荷台に乗らない荷物を(耕運機・小八車)を押して参加です。


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第五農園のソバの跡です

ここに陸稲を定植します。

よく見ると雑草に交じってこぼれソバが発芽しています。

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このまま耕運すると家庭用の小型耕運機では絡まって仕事にならないので、まずは軽く草刈りをします。

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その後、刈った草を熊手で集めます。

子供達には、ネリカ米と里芋エリアの草むしりを頼んで、トラックで第三農園へ移動。

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第三農園の堆肥を持っていきます。

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トラックの荷台に積みます。
下にブルーシートを敷くことで可搬性が高まります。

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軽トラ一杯分の堆肥と、鶏糞75キロを予定エリアにぶちまけます。

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耕運は長男に任せて俺はネリカ米の草むしりをやります。



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ここまでは長男がしておりました。
結構粗いですね(^^;;


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俺はこのジャングル地帯を開拓することにします。



草むしりをしていると、株の弱い強いがあります。

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しっかりとした株は、植え込み跡が無く、分けつも沢山しています。

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一方成長が悪い株は、植え込み周りの土が周りと一体化せず、いつまでも小さい中で根が回っているようです。

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俺の草むしり成果です。
むしったものを畝間に敷いておきました。
草を搬出する手間が省けることと、少しでも土面の乾燥を防ぐこと、肥料として還元されることを期待してします。

今は、むしったばかりで良くわからないですが、1日もたてば残しているネリカ米との境界が判りやすくなると思います。


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日本の稲と違って迫力ある株です。ススキっぽいですね。

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一方、長女が担当していた里芋エリア・・・・・
草の上を掴んで引っ張るので、下の方はまるまる残っています・・・・

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とりあえず、日は入るようになったので、水をあげておきます。

細かい草むしりは、後で俺がやっておくことにします。


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これは畑の隅の土手ですが、この中にカボチャがあるはずです

探っていきます

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ありました
ヘタ部分はコルク化が始まっていますが、まだ早いです。

もう少しコルク化が進んで横に亀裂が入ったら収穫です。

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息子の作業が終わったようです。

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昔はいちいち指示を出さなければ何もできなかったけど、今は終わったら自主的に耕運機に絡んだ草をとっています。

頼もしくなってきた(^^


さて、ここのところ毎週熱中症で大変な事になっていたので7時半ですが、ここで撤収します。

早朝作業だけに集中したいと思います。

とは言っても、植付は全くできていません。
もっとも日差しが強いので植付は夕方することにします。

と、言うわけでいったん撤退。


朝飯ができるまで野菜に水やりをします。

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なんか日焼けしているのかな?
ヤバそうな色です。

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こちらは正常な相模半白。

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ずっと死にそうだった鉢植えのタマリロが本気モードになってきました

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来年の結実に向けて、冬場を乗り越えるために幹を太らせます。

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ネルゴラルゴの実です。

去年熟さず、食べるまでには至りませんでしたが、奇形っぽい実がなっていました。
幼木だからかな?と思っておりましたが、今年の実も同じ形です。

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どれも同じ形をしているので、ネルゴラルゴの実はこういう形なのかもしれません。


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ブドウのキャッベルスアーリーが色づいてきました。
袋掛けを完全に忘れていたので、日焼けも出てきそうです。

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今からでも小さい実は落とした方が良いのかな?

さて、朝食後再出撃しることはなく、予定通り昼寝をすることに。

そして夕方。
独りで再び第五農園へ。

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朝持ってきた苗は、木陰に置きっぱなしにしておきました。


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気を使ったつもりですが、猛暑で表面が乾いています。

このまま植えつけると活着が悪いので先ずは給水します。

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水源はポリタンクに入っている、全量54リットルの水だけなので大事に使います。



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さて、植え込み溝を作ろうと思ったら・・・・

耕運エリアが足りていない・・・・
真ん中の低木より左がウチの陣地なんだけど、1メーターくらい足りない。
おまけに曲がっている・・・・・

さっき褒めたばかりなのに・・・・やっぱ長男らしい(><


仕方が無いので、手前メートルは後に何か別のものを植えることにします。


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いつものように三角ホーで溝を掘ってそこにセルトレイで作った苗を置いていきます。

この植え方は良くやっていますが、Guuオリジナルと言うか・・・一般的に推奨できるものじゃないので、真似する場合はご注意ください。

時短のてめの方法で、こうしたほうが成長が良いというわけではありません。

それと溝が波打っているのはワザとではありません(^^;;
几帳面な人が、真似する場合は、紐を張ってそれに沿って溝を切りましょう。

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土がだいぶ乾燥しています。

まとめて溝を掘ると植えるまでにより乾燥してしまうので、1本づつ処理することにします。

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またあまりにも砂漠化しているので、溝に焼け石に水をしてやります(笑)

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少しは生存率が上がるかもしれません。

午前中に植付しないで午後に回したのも、この少量の水を蒸発させないためです。

植付後、カンカン照りと涼しい夜とでは10時間ぐらいの保水時間に差が出ます。

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しっかり踏みつけてあげることで、密着度をあげつつ、水の蒸散を防ぎます。

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とりあえず日も落ち始めたので、植付はここまでとし、蕎麦の茎や刈草を畝間に敷き詰めて日が当たるのを防ぎます。

このあとしばらく作業をしていましたが、真っ暗になったので写真は撮れませんでした。

日曜日に続く










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