こんいちは
Guuです


涼しくなり唐辛子の最盛期です。

どんどん赤く色づくので唐辛子の加工をガンガンはじめています。


今回は偽タバスコです。


厳密にいうとタバスコとは商品名で使う唐辛子の品種(チレ・タバスコ)や寝かせる期間(オーク樽で3年)なども決まっているので、そこの会社以外のものはタバスコでは無いらしいです。

Wikiよると以下のように書かれています。

赤い色をした製品が多く、ぴりっとした刺激的な辛さが特徴で、世界的にホットソースの代名詞となっている。調味料として各種料理に使用される。
原材料は、タバスコペッパー、岩塩、穀物酢で、まるごとすり潰した唐辛子(辛さは約5万スコヴィル値)をオーク樽で3年間長期熟成させる。蓋をした樽の上に塩をかぶせることで 発酵した液体が塩に染みこみその結果、塩が固まることで樽を密閉する。熟成の後、酢を加え辛さを4000スコヴィルほどに薄め最大1ヶ月ほど寝かせることでタバスコが完成する。 製造を開始した1868年以来基本的な製法は変わっていない。 


なので私が作るのは便宜上偽タバスコと言いますが、ホットソースというのが正確な名称かと思われます。

因みに使う唐辛子は私の舌センサーで5万スコヴィル値を遥かに超えた激辛唐辛子を薄めずに使います。

では、偽タバスコの材料からです。

激辛生唐辛子・・・・たくさん
生であることが気分的な意味で重要です。
また、他の材料の量は全てヘタなどを取り除いた唐辛子の重量比となります。

穀物酢・・・・45%

Guu特性ワインビネガー・・・・5%

天然塩・・・・3%

Guu栽培のニンニク・・・・まぁ、なんとなくって感じの量(20%??)


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Guu栽培激辛生唐辛子

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Guu栽培ニンニク(種球はスーパーで買ってきた中国産)



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Guu特性赤ワインビネガー(ブドウの品種はキャンベルアーリーだよ)




適当にぶった切ってミキサーに全材料を投入します。


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がーーーーーと回します
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さらにゴーーーーーーと回します

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 木端微塵の味噌状になったら出来上がり

瓶に詰めて1ヶ月したらできあがり
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腐らないので、来年仕込むまで1年は楽しめます。
因みにこの量は我が家では1年もたないので、第二弾を仕込む予定です。


パスタとか、チキンライスなどトマト系の料理によくあいます。
餃子やラーメンにもGoodです。
でも、カレーには合わないので気をつけてください。
 

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