こんいちは!
Guuです


本日は2本目の記事です。

先日、某園芸系掲示板でスーパーの中国産のニンニクを種球として栽培できますか?と言う旨の質問がありました。

それに対してある方が、発芽抑制剤が施されているので、発芽しないという回答がありました。


んん??

まてよ?

我が家で今食べているニンニクは、今年六月に収穫したものです。

種球は去年の八月に近所の激安スーパーでネットで買ってきた中国産のニンニクです。

国産と同じように植えつけて、同じように管理して、同じように収穫しています。

料理する方なら判ると思いますが、食品用で販売されているニンニクも長く保管していると発芽発根します。
 
どんなに抑えようとしても、発芽は抑えられないものと思っています(休眠期間を一定量伸ばす効果と理解)

 で、古株の方の貴重な意見に反論みたいなことをしても良いのか?
と悩みましたが、質問者の方の利益になる方が、この掲示板の趣旨に合っているよね。と思いなおし、経験上中国の安ニンニクでも栽培できる旨と、気になるなら1,2日水につけて発芽発根を確認してみてはどうでしょうかという回答をつけました。

すると数日後、質問者の方が水に付けたが発根しなかった旨の返答がありました。

そんなことは無いと思うけどなぁ

と言うわけで、同じものでは無いですが、ひょっとしたら間違ったやり方をしているかもしれないと思ったのでやってみます。

DSC_1609[1]

今回使うニンニクはこれです。
価格は忘れましたが、間違いなく中国産のぼろいニンニクです。

これをバラして、外皮をむきます。
薄皮は剥いても剥かなくてもあまり変わりは無いようです。

DSC_1612[1]

 
ざるに入れて適当に水で流します。

発芽抑制物質とやらがあるのなら、基本は外皮にあるはずですが、念のためちょと流しておきます。

で、放置後30時間
DSC_4508[1]

ほら、発芽発根しました。


実は、面倒なのでニンニクなどはそのまま植えたほうが効率が良いのですが、そのまま種球を植えるより、発芽発根させた方がスタートが早いのです。

今年は遅れ気味なので、遅れを取り戻すために全球発芽発根させました。

明日は晴れるらしいので、植付けチャンスです。

既に第三農園に二畝マルチをはってあります

 

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