こんいちは
Guuです

今年も残すところあとわずか。
休みの日も畑仕事より、家の大掃除が中心となってきました。

ま、年内にやるべき大きな作業はほとんど終了しているので、その日その日食べる分の収穫するぐらいしか作業はないのですけどね・・・。


とりあえず、ちょっと空いた時間に第二農園へ見回りです。 

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寒くなってきて、流石にキャベツの成長も止まってきたようなので、収穫しちゃいます。

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芽キャベツも食ってくれよ~~~
とばかり、大きくなりました。
いつでもOKって感じです。

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下葉で陰になっている葉は、光合成の役に立たないので積極的に葉掻きをします。



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そうだ!近所の友達のところへもってってやろう!
ということで畑保存中のタケノコ芋を掘ることにしました。

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掘りました。
良くわからない写真になってますね

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洗って泥を落としてやるとこんな感じです。
タケノコ芋はビジュアルがタケノコに似ているから、つけられた名前です。

九州・・・たしか宮崎だったと思うのですが、そこの人たちが京都の海老芋にあこがれて、品種改良した芋だったので、京芋という別名もあるようです。

見た目は海老芋と全く違いますが、味はきめが細かくおいしいです。
あっさり味で味付けしたほうが、この芋の特徴が出ておいしいと思います。

ちなみに親芋を食べる品種ですが、晩生なので子芋まで充分に育ち巨大化します。
なので、芽掻きは必要ないと思います。
むしろ芽掻きをし親芋だけを巨大化させてしまうと、かなり使いづらい芋になります。
1本が1キロ~2キロ程度に収まるように芽掻きをしないことをお勧めします。
孫芋はかなり食べづらいので、来年用の種イモとしてとておきます。

この種イモ用の保管は今年初挑戦となります。
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今までは、畑で春先まで掘らずにして生きながらえさせていましたが、それだと親芋もその時まで食べられなくなるので、今年は別の種イモの保管方法にチャレンジしてみます。
おが屑に植えて室内保管で乗り切ってみます。
オリジナルアイディア(同じことを考えた人は煎るかもしれないが)なので、資料なしです。
おが屑の調湿効果、保温効果、殺菌効果を期待した方法です。

ということで、1本2キロ近くの子芋を3,4本友達のところに持っていきました。
本人はそれが里芋ということも知らないようです。
タケノコ芋というキーワードだけ伝えたのですが、おいしく調理してくれるかな。


第一農園の食用ホウズキが枯れました。
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実はたくさんついたけど、どれも熟さないで終了しました。

今年、はじめてホウズキを栽培したのですが、先行して栽培していたほうはヨーグルト飲料みたいな甘酸っぱい味でおいしかったのですが、「これはいい」と別の種を播種したところ、ち~~とも甘くなりませんでした。

たぶんもう二度とホオズキはやらないとおもいます。

なんか楽しくない作物でした





 

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