こんいちは
Guuです。

ここ数日、大寒波で即死しそうです

でも、たぶん夏までは生きていそうなので、夏食べる野菜の仕込みが必要です 

2,3日前ですが、ちょこっとだけ夏のための作業をしました。

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今回はキャベツ、大玉トマト、ミニトマトの播種です。
って、今気が付いたのだけど、キャベツの種袋に「秋まき極早生の代表種」とか書いてある・・・・
やばい、播種品種を間違えたようです。

でも、きっと何とかなるでしょう・・・・

キャベツは「富士早生」という品種です。一袋あると家庭菜園では一生分の種が入っている気がします。
因みに3,4年前の種だと思いますが、冷蔵庫保管で秋の段階で9割以上が発芽しました。
頼もしいです。

大玉トマトは、今年買ったナントの「大安吉日」です。
去年、黄化葉巻病に悩まされたので耐性のある品種をピックアップしました。
特に農薬を否定しているわけでもなく、無農薬目指しているわけでもありませんが、農薬は管理するのが面倒そうなのでなるべく避けたいと思っています。
結果的にほぼ無農薬でやっていますが、耐病性がある品種を選ぶのは手っ取り早いのかな?と思います。

プチトマトの「プレミアムルビー」は、特に思い入れがある品種ではなく、たまたま去年店頭にそれしか残っていないので買った残りです。
トマト類の去年の成績は、長雨による低温高湿度でボロボロでしたので、この品種が良いのか悪いのかさっぱい判りません。

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絵としては面白くないですが、ホームセンターで売っている安い培養土をセルトレイに入れて1穴2~3粒撒きました。キャベツです。

撒いた後、かっさり覆土して上から指で土を押し込みます。
ふんわりした土より、しまった土のほうが、発芽も良く良い苗ができるように思います。


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こちらは大玉とミニトマトです。
入っている種の量が少ないので、1粒づつです。
キャベツと同様に押し込みます。

さて播種はしましたが、このままでは発芽温度は稼げません。

なので、おが屑と米糠と水を混ぜてベランダコンテナボックスに入れて踏込みして、温床をつくることにしました。というか1週間ほど前から準備しています。(写真無し)

それを例の簡易ビニール温室に入れて、その温床の上にセルトレイを置きました。
今までは、家の中でホットカーペットを使って発芽させていましたが、この方法ではどうでしょう。
失敗すれば高いトマトの種がパーになり、俺のモチベーションは維持できなくなるかもしれません。

この記事を書いてて不安になりました。
明日、もう少し熱確保の措置を取ってみます。


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