こんいちは
Guuです


俺の寝室には目覚まし時計がありますが、電池が入っていません。

勾配天井で手の届かない高い位置に明り取り窓を付けてしまったため、どんなに暗くしたくとも日が出れば明るいです。
なので、基本的に太陽光で起きる日々です。

人に聞かれると「日の出とともに起きています」と言いますが、実際はタイムラグがあります。

寝室の東側は1キロに渡って開けており、反対側には低い森があるだけなので、ほぼ日の出とともに明るくはなりますが、太陽光が寝室に差し込むまでは、たぶんもう少し時間がかかります。

なので、厳密にいうと日の出に比例で起きますというところでしょうか?

さて、本日は6時半。まだ本調子ではありません。
夏場は4時半ぐらいになりますが、去年の今頃は既に5時半には起きてました。(というような妄想かもしれない)

昨日、書いた蕎麦の追い撒きに行ってきました。
残る播撒きが可能な種子は2キロ弱ぐらいです。

それ以外にに貰った秋まき専用種子(品種不明)が10キロぐらいありますが、これは使えません。
秋まき専用種子を今の時期に関東で撒くと実を付けないそうです。


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第三農園の蕎麦エリアです。
昨日よりは発芽が目立ちます(写真は良くわからないですが・・・)

追い撒きは思ったより少量で良いかもしれません。
500gを目安に全体にばら撒きます。

気になるのが100メートルぐらい離れたところに、雄キジが鳴きながらこちらを見ています。
やつらは蕎麦好きなんでしょうか?
因みに我が家の鶏は蕎麦好きです。


ばら撒くだけなのであっと言う間に終了しました。

せっかく10分もかけて歩いてきたので、もう少し作業をします。

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昨日の記事では紹介忘れましたが、ニンニクのさび病が出ているエリアに薪ストーブ灰をひとつかみ撒いておきました。
草木灰が良いとどっかで聞いたことがあります。
草木灰はアルカリになるので、その効果だと思います。ならば薪ストーブ灰も基本的に同じなので同様の効果が得られそうです。

でも、実は数年前、草木灰がキュウリのうどんこ病に利くと聞きつけて、撒いたところかかったところから思いっきり枯れていきました。
想像しているより強アルカリのようです。
なので、今回は少し躊躇し、かつ心配でした。
ならばpH測ればよいのでは?と言うのは、今、この記事を書いていて気が付きました(^^;;

近日中に計っておきます。

とはいえ、枯れる兆候は今のところないことを確認しました。
この後、枯れるのかもしれませんが・・・・・


以前の記事で、去年のニンニクの出来を大いに自慢したことがありましたが、実は楽勝だったわけではありません。
本当のところ、無農薬での対応なので農家さんより厳しかったと思います。

去年はさび病と春ぐされ病が蔓延したのですが、勝機は毎回雨が降るたびに食酢液と重曹液を交互に撒き、収穫まで延命してなんとか滑り込んだ感じです。
時にさび病は、光合成に必要な葉がドンドンなくなっていきます。
かなりナーバスに対応していました。

そのトラウマで、今年は早くから頑張っちゃってます。
なので、また菌の温床になる枯れた下葉・罹患葉の撤去を行っていました。

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産地の営農はどうだか知りませんが、この辺の直売所農家はそこまでしていません。(たぶん)

今年も勝たせてもらいます!!!(ちょ~~~強気発言)

出も玉ねぎは、もう敗北宣言です。

そういえば・・・・ってか、まったく「そういえば」は当てはまらないのですが、除草の話です。

俺がお世話になっている某野菜掲示板で、除草の話題がいくつか上げっていました。

この第三農園も去年から開拓したばかりで、スギナ天国でしたが、根をひとつずつ根絶する労力を費やせないので、なるべくマルチを使うとか、雑草より早く育つ蕎麦を栽培するとか(これが蕎麦栽培始まりの動機)、おが屑撒いて抑えるとか、カボチャで抑えるなんかやってきました。

黒マルチ・蕎麦・おが屑なんかは効果がかなりありましたが、カボチャは完全に草と同居してしまいました。

そのおかげで、カボチャがあるので草刈りもできずに、近隣の農家さんから白い目で見られました。ってか実際に叱られました・・・・(TT

まぁ、そんなどーしようもない状態になることもあるのですが、もう一つ簡単な除草方法として、大きくならないうちに削っちゃうというのもあります。
特に畝間などに有効です。

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これは三角ホーという農具ですが、滅茶苦茶便利です。
エッジで地面を立ったままガリガリ削れるので、あっと言う間に終わります。

同じく家庭菜園をしている母親に教えたら、なんでこんないいものを今まで知らなかったんだろうと言わしめたほどです(それがどれだけ凄いかは知らない)

根が張らない今のうちに、ちょこっと余った時間に削っておくことで、たぶん雑草本番時期に楽になるはずです。

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良くわからないけど、削った雑草の塊の様子・・・・



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植えたまま放置していた超浅植ジャガイモVer.Guuですが、こんな感じです

ちっとも判らないですね。

しかも詳しく載せると言ったまま、そのことも忘れていました。

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寒冷紗はどけるとこんな感じです。
しっかり発芽しています。

最近、超浅植をやる人が増えていますが、Guu流はちょっとアレンジされています。

元ネタを考えたおばーちゃん(福井市の三上貞子)を尊敬しつつ、弱点を補うことに成功しました。

元の方法を知らない人は「ジャガイモ超浅植え」でググってください。

一般の栽培方法に比べて超浅植え法のメリットは以下の通りです。


1.マルチを使うので地温確保→生育が早い
2.マルチを使うので雑草抑止ができる
3.マルチを使うので土寄せ不要
4.マルチを使うので追肥不要
5.マルチを使うので水分が安定
6.畝の上に種イモを逆さに置くだけなので溝を掘る必要が無い
7.逆さに植えるので、芽掻きの必要がなくなる
8.収穫はマルチを剥がして芋を拾うだけなので楽ちん
9.芋を拾うだけなので、芋に傷がつかず長持ちする
10.収量が多い(追記)

こんなところでしょうか

一方、リスク・デメリットとしていかのものがあります。

1.発芽後、マルチの上から目の位置を探して穴をあけてあげる必要がある
2. 1の作業が遅れると焼ける
3.種芋を置くだけなので、ダンゴムシに食われて発芽しないものも出てくる
4.植え込み穴から光が入り、その周辺の芋は緑化する。
5.収穫前にマルチ内が高温になるので高温障害が出やすい。
6.マルチ代がかかる
7.マルチを貼る労力がかかる。

6はしょうがないとして、7は溝を掘る作業との比較ですが、マルチを貼る方がちょこっとだけ楽なような気がします。

1と2は、勤め人には致命的です。
待ったなしなので、常に気にしておく必要があります。

Guu流はこれを解決した方法です。
芋を配置してからマルチを張るのではなく、マルチを張ってから芋を設置します。
こうすることよって、1の必要も無く、2のリスクも無くなります。

それでは寒さにやられて、マルチ栽培のメリットが生かせないじゃないか?と思われますが、ちゃんと対策は考えています。

マルチは丸穴ではなく、カッターで1本線を入れるのみです。
芋を入れる最小で構いません。
芽が出てこれるスペースが確保できれば良いので、それで十分です。
外気が簡単には入りません。

その際、3を防止するために軽く土を載せておきます。

また仕上げとして寒冷紗をべた掛けすることにより、さらなる外気対策と、遅霜対策もできます。

これで成長初期の問題はすべてクリアです。

続いて4の緑化問題ですが、ある程度育つと寒冷紗のべた掛けを撤去することになります。
そのタイミングで、株もとに土をマルチを抑える感じで盛れば光は入らなくなるので緑化問題はクリアされます。

最後の5ですが、某人気栽培ブロガー様によると異形の芋ができたりするそうです。
昨年、コメントで対策を提案したのですが、さくっと超浅植栽培はダメだという結論になってしましました・・・・。
どうやったら上手くいくか教えてくれ!!ということのアンサーとしてのコメントだったのでちょっとがっかりでした。
ま、当時他の方との誤解やゴタゴタでイライラしていたようではありますが・・・。

本題に戻ります。

解決方法は2つです。

早生種限定ではやどりする方法が一つです。
勝つためには速さが第一の直売所農家さんにはかなり有効だと思います。

もう一つは、5月ごろ刈った草や、稲わらなど何でもいいからマルチが露出しているところに乗っけておけばいいのです。
もうこの時期は地温確保もいりません。
むしろ涼しくしたほうが芋にはよいので、上から見て黒い部分を極力なくしてあげるのです。
この作業をするだけで高温障害はなくなります。(過去2作の経験による)

以上で、超浅植のデメリットを排し、メリットだけ享受することができます。

判りましたかぁ~~~~?

判らない?

ですよね~~

だから、イラストや写真が欲しかったのですが、絵心が無いもので・・・・

奥さんに頼んでおいたのですが、だいたい忘れられています(TT


また、機会があればまとめてみます。


一旦、家に帰り、毎晩リビングにしまっているスイカ・メロン苗と悲惨な状態のトマト苗を簡易温室に移します。
朝だし、夕方取り込むというのを繰り返しています。
かなり暖かくなってきましたが、先日の寒波がトラウマです。

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先日掘った、里芋。タケノコ芋とちば丸です。
種イモにするつもりです。

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キュウリの「ケンシロウ」です
ナントの種にしては良い発芽率だと思います。
まぁ、キュウリだしね・・・・

室内にはしまえないので、夜はプチプチを上にかぶせてます。

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ヤフオクで落札したイチジクの穂木を挿木にしています。
イチジクは付きやすいのですが、どうでしょうか?

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こちらはズッキーニの「モスグリーン」と「オーラム」です。
あと1つ発芽すれば発芽率100%になります。

そうだ!
一昨日、長男草むしりをさせたアスパラエリアに、去年植えるところをなくしたニラを植えていたので、掘り起こすことにします。

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こんな感じで掘り起こします。
これをプランターに入れて、遮光をして黄ニラでも作ります。


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これは三つ葉です。
正式に栽培したよりこぼれ種でできたこちらの方が、繁茂しています。
年々増殖しています。既に野生です・・・・


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干しネギ苗を作っています。

上が九条で下が下仁田ネギです。
干すことにより、強くなるそうです。

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こっちの九条は発芽しません。
自家採取ですが種がいっちゃっていたかもしれません。
あと1週間待って発芽しなければ、今年の新苗は無しです。
まぁ、九条はがんがん株分けできるから問題ないけど・・・。


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こちらはスナップエンドウです。
なんとなくですが、今年はイマイチのような気がする

たぶん俺のモチベーションのせいです。
鶏のせいで、寒冷紗はがしが遅れて出遅れ気味の成長となってます。(つまらん)


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これはブロッコリー
こんなに咲いちゃって・・・・
購入種が安いし、量入っているし、寿命が長いので自家採取したことがありませんが、こんなに咲くならスプラウト用にいいかもね。

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ポポーがもうすぐ咲きそうです
因みに3年前から咲いていますが、いまだに実を付けません。
頑張れ!おれの大好きなポポー!!!!

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こっちは桃の大久保

わが家で一番古株の桃です。

他にも黄金桃、ひなの滝、蟠桃などが植えてありますが、まともに収穫できたことがありません。
そのせいで、毎年桃の木が1本づつ増えてしまう・・・・

因みに一番有名なあきつきは、一昨年死亡しました。

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こちらはイチジクのバナーネ。
夏果が最大級になる品種です。
この去年にできた花蕾が夏果になるそうです。

でもね夏果はデカいだけであまり甘くないの・・・しかも梅雨時期だから水っぽいし。。。

さらにさらに秋果は激アマなのだけど、正直甘すぎ。

俺的には一般的なドーフィンの完熟果が好きです。

あ、因みに売っているイチジクとスモモは買ってはダメですよ。
樹上完熟果は流通に乗らないので、まったく味が違います。
食べれば100%嫌いになってしまします。

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最後は、バイオチェリー

実は花を見ても綺麗だとは思いません。
この花でつく実の事しか考えられません。

起きている間の7割は食べ物の事しか考えていません。

ではっ!

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