こんいちは
Guuです


昨晩からの雨も天気予報通り朝にはやんでおりました。
予定通り、ビックリグミの2回目のジベレリン処理をします。

使ったのはこれ
農薬 ジベレリン 協和 液剤 40ml
ジベレリン 協和 液剤 40ml

え~と100ppmにするにはっと・・・・

添付文書は、全量40ml時の希釈水の分量として表がかいてあります。

これは判りにくい。

全量が40mlとも限らないし、農家ではないのでリッター単位で 使わないし、単位が中途半端だし、必要溶液基準じゃないし・・・・・

結局計算して原液が0.5%なので希釈水100ml対して2mlで100ppmということになりました。

ついでに簡単な表も作ったので、載せておきます

★希釈水100ml時の0.5%原液と濃度の関係(概算)

濃度(ppm) 原液(ml)
1 0.02
5 0.1
10 0.2
25 0.5
50 1
100 2
200 4
400 8
500 10
1000 20 

必要な濃度は100ppmで、量は200mlなので原液4ml と希釈水200mlを混ぜました。


cameringo_2016-04-22_075520
まだ滴がしたたっているグミの木です。
花房が膨らんでいます。前回のジベ処理が効いているようです。

cameringo_2016-04-22_075459

背が届くところだけ噴霧します。
届かないところは、自然受粉ができているかの実験です。
上の方にも実がなったら、来年はジベ処理をしません。

と言うことで、今日は短いですがおしまいです。

実は、長女の通う小学校から電話があり、娘が学校に到着していないというのです。
わが家はやや田舎で2キロ離れた小学校に近所の子供と合計3人で越境通学しています。

途中、人気のない道もあれば、交通量の多いところも通ります。

真っ青になって探しに出ました。

途中で、一緒に登校している近所の子供は学校に行っているのか?と疑問に思い家に残る奥さんに電話して、学校に連絡してもらったら「勘違いでした。学校にきています。6年生なので1年生の面倒を見にいっていました」とケロッと言われたそうです。

おいおい。こっちは心臓が潰れそうな思いをしたんだぞ!!

しかもこちらからの電話で勘違いを伝えるなんて・・・・

1学年に20名前後で1クラスしかいないのに担任、副担任、教科担任、校長、教頭と人数は揃っているのに、長距離通学の子供の同行人を把握していなかったり、自分たちが決めた制度を理解していなかったり、電話する前に確認していなかったり、ましてや間違いに気づいてから即連絡しなかったり。で、いったい自分たちの仕事をなんだと思っているんだろう?

失敗は誰にでもあるが、ちょっと突っ込みどころが多いのと、ことの重大せいを理解しているようには感じない。

朝からハラハラ、がっかりした事案でした


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