こんいちは
Guuです

実はここ2日間いきなりの高熱で臥せっていました
近くの病院で受診してきたのですが、インフルエンザは陰性なので、とりあえずの抗生物質攻撃で対処です。

本日の関東は雨なのですが、これは予報通り。
この雨も計算に入れていて、本来なら二条麦、ハダカムギは全部刈り取って干されている状態。
木曜日にビニールシートで矢倉に雨よけをする予定だったのですが、今回の発熱でハダカムギに2割程度しか枯れていず、もちろんビニールシートもかけられませんでした・・・・

今も雨に打たれています・・・・・

これから天気は回復するそうですが、回復が遅いと穂が乾かずに濡れたまま夜を迎えることになります
そうすると休眠期間が極端に短い麦類や稲は穂に着いたまま発芽する穂発芽現象が発現するかもしれない(妄想)

ん~~困った困った。
ここまで準備万端で、かなり上出来の成果を出してきたのに、最後の最後で・・・・

小麦はまだ大丈夫のようだけど、明日は這ってでも、全部刈り取って干さなければ。。。。

と、言うわけで非常にピンチを迎えてます

まだ咳も苦しいし・・・

そんな逆境の中、昨日はナスの下葉採りをしていました。
解熱剤が効いている間にやったので、これが精いっぱいです

2日間会社も休んでいるし、仕事に行っている奥さんにも内緒でこそっと第一農園(庭)のナス畝にいってきました

cameringo_2016-05-26_060114
植えて2週間。
第一果がなっています

因みにこれは竜馬という品種で、胚軸断根接木苗をてしまの苗屋さんから購入しました。

ナスの栽培はいろいろな面でこの第一果が重要です。

まず第一果の源である第一花が咲いてから、あるいは蕾が出来てから定植するタイミングとします。

それはポット内で根張りが適度になることにより、繁殖モードへの切り替えに移るからです。
野菜苗ではあまり意識することはありませんが、果樹苗などでは、この根の張り具合で着果タイミングをコントロールするために鉢植えしたり、根域制限をしたりします。

簡単にいうと「根がこれ以上張れなくなったよ」と植物が思うことで、「それyじゃあ実を付けようか」というモードに移行していくので、それを待った方が結果的に早植えするより実着きが早いということです。

また、第一果を確実に着果させることで、そのあとなり癖がつき実着きが良くなります。

なのでトマトトーンを使ってでも第一花に着果させる人も居ます。
俺は面倒なのでここ数年はトマトトーンは使ってません。
だいたい気にしなくとも着果します。

さらに着果を確認したら、株の成長を優先させるため、幼果を取り除きます


次にこの第一果の真下の脇芽は太くて元気が良いので主枝になります。
一本仕立て以外は間違って整枝しないようにする必要があります。
一方、第一花より下のこの枝以外の全ての脇芽は、すべて掻きとります。

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と言うわけで第一果以下の脇芽を全部除去
第一果除去
下葉も土についている奴は病気を貰うので除去

スリムになりました

とりあえずこれだけやって撤収

明日こそは麦刈りを終わらせたい・・・・


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