日曜日はかなり気持ちの良い快晴

空気も入れ替わり少し肌寒いぐらいでした

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 天高く馬肥える秋

馬はどうだか知りませんが、天は高いです。

さて、本日は先週の続きの第三農園のネリカ米を全部片づけちゃいます

今度こそ何が何でも片づけちゃいます。

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 じゃないと・・・倒れまくっています・・・・

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 穂の熟成は充分に思えます(勘)


できたら落花生の堀上まで駒を進めたいので、ガンガン始めます

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 うほほ
真面目にやればあっという間に終わりました。

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刈り取った稲を眺めていると、なんとなく一人前の就農者になった気分です(一人前どころかただの家庭菜園だけど・・・)

さて、ここで問題です

麦類の収穫の時作ったはざ掛け矢倉は台風襲来で倒壊し、いったん解体したままです。

刈り入れまでにもう一度立て直す予定でしたが、天候が悪い日が多く、全くできていません。

仕方がないので、自宅に持ちかえり塀にでもぶら下げることにします

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小八車に乗せて、片道15分の道のりを3往復したところで、この後10往復以上しなければならないことに気が着いちゃいました

おまけに運搬時の揺れでガンガン脱粒していきます。

ん?脱粒???

まてよ。

何のために干すんだっけ?

乾かすことによって、穂から籾が落としやすくなるのが一番の目的のはず。

蕎麦と違って後熟が期待できないので、干したところで収量が上がるわけではなく、その間はスズメの食害リスクがあるので、干すことにより収量としては下がる傾向があるはず

自然脱粒するぐらいのレベルまで乾燥しているのなら、はざ掛けなんかいらないのではないだろうか?

よく機械乾燥より天日乾燥の方がうまい。というか、栄養の流転が発生しないのなら、脱穀してからの天日乾燥で良いのでは?

と、いうことで楽するための理論をぶち上げ、刈り取った稲わらを半日間放置乾燥ののち脱穀してみることにしました。

乾燥している間は別の事をします。

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サツマイモの試し掘り。
紅はるかです。
まぁまぁの大きさになっていますが、定植も遅かったのでもう少し掘って置きます(たんに時間が無いだけですが・・・)


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 蕎麦はこんな感じです

蕎麦は自然脱粒しやすく、後熟と言って刈り取ったとでも実が熟すので、少し早めに刈るのが収量アップにつながります。
俺も目算では来週末がベストタイミングとみますが、どうですかね。

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 落花生です

出来たらこいつも堀あげたかったのですが、まだもう少し早いかも。

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アマランサスです
こいつらが結構厄介かも。

既に自然脱粒が始まっているので収穫したいのですが、イネ科と違い水分が多いので乾きも悪いし、かさばるので乾燥しずらいです。
場所もとります。

小八車もすぐにいっぱいになるので運搬性も悪いです。

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黒豆です
いい感じなので枝豆のように大量に抜いて帰りました。

それでも食べきれないので、近所の家の前に勝手において帰りました。

しばらくするとあっちこっちからお礼の連絡が来ました。

農村地帯といえども、この時期に枝豆を収穫できるところはあんまりないみたい・・・酔狂だと言われてます

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だいぶカメムシにちゅうちゅうsれましたが、そこは株数で勝負です


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こちらは一番遅く定植したもち米のユメノハタモチです。

こちらもそろそろ刈り入れ時のような感じです(根拠は勘)

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三種類やった陸稲のうち実着きは一番いいように思えます。
これをメインにして良かった(^^v


さて、夕方です。
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晴天と乾燥した天候により、午後には粗乾きというか、パサパサ状態になっていたので、新兵器の足踏み脱穀機を第三農園へ持ち込み現場で脱穀することにしました。

おもろいように良く落ちます

文明の利器すげ~~~って感じです

と、いうわけでこの日はここまで。

翌日は、神社のお祭りの準備でなぜかお寺での作業。

田舎は神社とお寺が密接に繋がっているのです(たぶん)


小一時間で終了で、庭の黒実柿を久しぶりに見ると・・・

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きたない・・・・・真っ黒になっていない

年によって黒さのレベルは違うらしいのですが、今年はばっちい色です

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 黒い柿というより、普通の柿が腐り始めているような感じになってしまってます

相変わらず熟度はイマイチ判らないのですが、食ったらすでに甘くなっていました。

しばらくこのバッチくて甘い柿を楽しみます

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 一方、こちらは去年の今ぐらいに駒打ちしたキクラゲですが、なんかキクラゲとはまったく似ても似つかないものが生えてきています。

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 こちらは椎茸のはず・・・・・・

キノコは難しいですね

名人を探して聞いてきた方が良いかもしれません

 
さて、夕方は溜まっている穀物類の調整をしたいと思います。

ハト麦を風選に3回かけてみましたが、実の入っていない粒を完全に除去できません。

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実が入っていないのは軽いので水選をこころみましたが、見事に9割以上が浮いてしまいます。
比重の関係で真水では正常粒を沈ませることができないようです。

どうせハト麦茶ぐらいしか利用用途を想定していないので、カスがはいってもいいやということで、このまま水洗いし乾燥しておしまいにします。

 
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 次は2種間前から乾燥している粟を風選します。

かなり日が暮れているので、恐ろしい色に見えますが、本物はもう少し健康的な色です。

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本来なら唐箕という風選機を使うのですが、量も大したことが無いので、ルーバー(扇風機可)で風を送り、その風の上から篩のかけて実を落とします。

軽いゴミはガンガン飛んでいきます。
真下に落ちたものを集めて何度か繰り返すと、良い実だけ抽出することができるのですが、全部終わる前に真っ暗になってしまったのでここまでです。
 

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