せっかくの土日ですが、手術後は土などを扱う野良仕事はNGということなので、予定していた蕎麦の刈取りや、サツマイモ掘りなどができません

末っ子が散歩に行きたいというので付き合います

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 かぼちゃ、かぼちゃと歌いながら一人で練り歩いています。

人っこ独り歩いていない道なので気は楽です。

なぜなら万一誰かに合ってしまうと、ハロウィンの説明から必要になってしまうからです(^^;


朝方は雨が降っていたようなのですが、この後降る様子もないので、傷口に水が着かない雑穀の風選をすることにしました。

風選とは、風の力でゴミとターゲットの穀物をより分ける作業のことをいいます

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 でかめの段ボールとサーキュレーターを使って、唐箕という風選する道具を即席で作ります。

穀物を投入するホッパーの部分は製粉機のものを借用しました。

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キビなどは穂刈りのまま乾燥させていたので、先にビール瓶などでたたいて脱穀しておきます。

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 ゴミも混ざっているが、こんな感じです。

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サーキュレーターのスイッチを入れてホッパーから穀物を投入すると

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出口から勢いよくゴミが飛んでいきます

重量がある穀物はストッパーの手前で落ちていきますので、軽いゴミのみ除去することができます

これを2,3回繰り返すとほとんどのゴミは取り除けます。


結局土日とも夕方から雨が降ったのですが、その隙間をついてアワ、キビ、ネリカ米の風選をしました。

穀物の調整作業には必須の作業です。

それなりに面倒で時間も食いますが、ゴミの中から穀物が出てくるみたいな感じで、最後に穀物だけになるのはかなりスカッとします

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ネリカ米ビフォア

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ネリカ米アフター

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粟アフター

多くの穀物は以下のフェイズを通ります

刈り入れ→乾燥→脱穀→篩・風選→磨き/籾摺り(脱ぷ)→石抜き

今季俺の栽培している作物の現在のフェイズはこんな感じです

■刈り入れ(待ち)
蕎麦・アマランサス・黒豆・納豆用大豆

■乾燥
蕎麦・アマランサス・陸稲(ユメノハタモチ)

■脱穀(待ち)
 陸稲(ミルキープリンセス)・ハダカムギ(ダイシモチ)・二条大麦(キタワセ二条)

■脱ぷ(待ち)
モチキビ ・モチ粟・ネリカ米

時間的にぜんぜん追いついていません

やり過ぎ感は否めません(TT



話は変わりますが、俺的にうれしい話です

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じゃじゃ~~ん

この時植菌したキクラゲが早くも出てきました 

アゲキクラゲという品種です。

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これっぽっちですが、早速代表料理のキクラゲと豚肉の卵とじで食べてみました。

おお!!まさに肉厚キクラゲの食感でした

これからガンガン取れることを期待

 

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