先日から苦労している米粉ですが、1次挽きのあと三日間空っ風の中に放置して乾燥させました

ませに完全乾燥です

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 面白いように挽けます

粉の物はいかに乾燥が大事かという教訓になりました。

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 気分が良くなったので、もうひと手間かけることにしました。
50メッシュの篩を使って、粉の粒径を揃えます

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篩が通ったものを上新粉

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通らなかったものを下新粉とオリジナルに命名して使い分けてみます(^^;;


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製粉機を片付ける前に蕎麦も挽いておきます。

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ホッパーに玄蕎麦を入れます

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まずは粗びきです


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そこから金ざるの大きな目で、蕎麦殻を取り除きます。

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さらに50メッシュの篩をかけます
ここで取れるのが一番粉です
花粉と言って打ち粉にも使えるので、一部は打ち粉用に取っておきます。
 
粗ぶるいにかけたものを、もう一度製粉機を通します。
今度は、細挽きです。
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 それを再び篩にかけて落ちたものが2番粉です。
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今回は3番粉までとりました

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左が1,2番粉混合で、右が3番粉です。
3番粉の方が殻の粉末が多く入るので、色が黒くなる傾向があります。


さて風邪で痰が絡みまくりなのに部屋の中で粉ばかり扱っていたら、死にそうになってしまいました。


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おやつに上新粉と下新粉で(長女が)団子を作ってみました。
 
右の丸いのが上新粉

左のいびつなのが下新粉です。

明らかに食感が違いました。

下新粉は団子に向きません。揚げ物の衣なんかでいいと思います。

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こっちは芋餡です
美的センスのかけらもない乱暴に塗りたぐったのみですが、この芋餡が旨かった。
原材料はシルクスイートです。

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蕎麦は手っ取り早くヌードルメーカーで二八蕎麦にしてみました。
粉に水分が結構あったので、加水率を標準の36%ではなく、33%でやったら詰まって止まっちゃいました。
分解して詰まったものを全部出して、再粉砕してテキトーに加水して再び製麺してできた麺です。

トータルの練り時間がいつもの8分ではなく、13分となったためか、かなりコシの強い麺に仕上がりました。
冷麺に近いです。

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右奥の薬味は、別記事で書いた山ワサビです。

山ワサビ巻を作ったので、丁度良いので薬味にも使います。

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手打ちでは絶対に出せないちゅるちゅる感です。
まるで糸こんにゃく。

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リフトが下手ですね
麺線をそろえてあげたいものです

今回は、ヌードルメーカーでシュートカットしましたが、来週は畑で作業中に知り合った通りがかりの老人が蕎麦打ち教室の先生ということで、「教えてやるから来い!」と言われたので、行ってまいります。

1UPしちゃいます♪


 

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