連休最終日の月曜。

かねてからヤルつもりで忙しくて放置していた、黍団子作りに取り組んでみました。

もちろん材料は去年収穫した我が家のモチキビです

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まずは洗って、適当に浸漬。

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その後レンジでチンして、これまた適当に砂糖を加える。


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すり鉢でゴリゴリ

ゴリゴリ

ゴリゴリ

ゴリゴリ

ゴリゴリ

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 ひたすらゴリゴリ。
なんだか鳥の雛のエサを作っている気分になります

自家製上新粉と水を加えながら粘りを調整して、団子にして蒸しました。

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 こんな感じ

味は・・・・旨い!! ってことはなかったけど、とっても不味いわけでもなく、そのくせあとを引くというか・・・・

因みに黍団子は食べたことがありますでしょうか?

食べたことがある!!って人はどこで食べましたか?

桃太郎伝説の発祥を主張している岡山でしょうか?

それは黍団子だったでしょうか?

吉備団子ではありませんでしたか?

実は岡山名物で売っているのは黍を一切使用していない吉備団子だったりします。

本当の黍団子を食べたことがある人は、かなり少ないのではないでしょうか?

犬、キジ、サルを命がけで戦わせた黍団子。

一体どんな味がするのだろう?というのがキビ栽培のきっかけでしたが、マジこれで命かけられるの~~??っていうあ食べ物です。

但し、なぜか止まりません。

旨くないのに食べ続けます。

旨くないのに・・・・


これか!これが黍団子の秘密か!

中途半端な食べ物故の中毒性みたいなものがあります。

犬、キジ、サルは中毒にされて使役されていたのか。

ようやく謎が解けました。 

因みに味を知っている食べ物で例えると、薄皮饅頭の皮を剥いで団子にしたような味です 

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