ここ数週間年始行事が続いており、遊べてません!!

ピザ窯かったけど、ピザ焼いていません

ビニールハウス買ったけど、苗を仕込めていません

軽トラ買ったけど収穫できていません

第五農園を借りたけど耕せていません

何もできていません

町内会役員の新年会、
消防団の新年会、
神社のおびしゃ&新年会(氏子でないのに)、
蕎麦打ち会の新年会(入会一番初めの活動)、
町内会の組の新年会(俺が組長なので幹事)

と、毎週末酒浸りの生活をしていました

そもそも呑むより食うのが好きなので、新年会の料理には魅力を感じますが、無理やり注いだり注がれたりするのは大嫌い

ストレスが溜まっています(^^;

特にブログにアップすることも少ないので、ここ数週間で写真を撮ったことを含めて紹介します。

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 これが神社行事のおびしゃというやつです

氏子ではないので詳しくは知りませんが、的に矢を充ててその矢を保持していると幸福が訪れるという霊験あらたかな行事です。

この弓と矢を作る当番が持ち回りなのですが、その受け渡しを「神様の受け渡し」といい、謎に包まれた箱を伝授していくのです
その箱の中身が神様と言うことになるのですが、中身は絶対に見てはいけないとのこと

なので中身を見た人は居ません

氏子の人たちに聞いても、「俺は見ていないから知らん!」と異口同音に。

でも、「あいつは見たぞ」という噂なんかもちらほら。

実はみんな見ているのでは?という勘ぐりさえもします

本来、この行事は神社の行事なので自治会とはまったく関係ないはずなのですが、昔は全員神社の氏子。全員お寺の檀家。全員農家。という村なので、自治会と氏子と檀家と増補(農家の集まり)と消防団が切っても切れない関係になっています。

なので自治会に入らないと消防団に入れなかったりします

宗教がらみは強制ができないので、氏子や檀家にならない選択はありますので、俺のように最近この村に引っ越してきた人間は、自治会には入っているけど、氏子では無いというケースが出てきています

でも、自治会の役員になると神社行事はほぼ強制です(^^;;

まぁ、俺的にはそんなに嫌いじゃないから苦じゃやりませんが、いずれこの矛盾のある制度も誰かがつっついて壊れてしまうでしょう

子供達も村の祭りなので見たいというので同行を許したのですが、役員以外は出てきていません

祭りの種子は誰でも参加できる物らしいのだけど、役員以外の村人は参加していないお祭りです。

罰ゲームのように嫌々参加しているのでしょうか?

神社総代が俺のところに来て、「よく子供たちを連れてきてくれたね 。ありがとう」と言いました

「300年続く、この伝統ある仕来りも年々参加する人も減り無くなろうとしています。私は誇れるこの行事を残していきたい。そのためには次世代にこの行事を知ってもらわなくてはならない」と。

確かに知らなければ、継ぐことは不可能。

我が子らが村の子と認識されるのは正直嬉しいが、ネイティブな村の子たちどこ行った!!

家でゲームしている場合じゃないよ!

と、去年までこのお祭りを知らなかった俺が心の中で噛みついてみる(苦笑)


で、肝心の的は射貫くことができたのか?

ダメでした・・・・・・・

余りにも上手すぎて、皆が見えない妖魔を打ち抜いてしましました


外れ矢は最後に束で的に差し込んで、全部当たり矢にして、外れた人間に配ります(w

そんなズル技があったのか・・・ならば初めから・・・・と、考えると身も蓋も行事も無くなるのでNGですね(^^;


ここからは蕎麦打ち会の新宴会の模様

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蕎麦打ち会だけに蕎麦は欠かせないそうなので、市内のちょっと高そうな座敷オンリーの蕎麦屋さんで開催です。

実は、このお店オープン当初にも来たことがあります

何故なら、今の村に引っ越す前に住んでいたところのそばなのです(市街地です)

さらにウチの上二人の子供が、こちらのご主人とお子らと同じ保育園だったので、夫婦ともよくお迎えで顔を合わせていました。

なので、オープン時は冷やかしと言うかご祝儀気分で来訪したものですが、その時は蕎麦は好きな方だけど、自分で打つようになるまではと考えていませんでした

まさか蕎麦打ち会のメンバーとして再訪する日が来るとは・・・

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蕎麦寿司なるものです
初めて食べました
断面を揃えるため縛って茹でるらしいです
乾麺向きの料理ですね

酢で締めていると言っていましたが、あまり酸っぱさは感じないというか、蕎麦感も感じませんでした
何故なら、具のアナゴの主張が大きかったので・・・

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太切り蕎麦と言って出されました
おろしぶっかけのような蕎麦です
お通し的に使うのでしょう
延びても大丈夫なように太切りにしたんですね(実際やや伸び気味)

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焼きカモです
この焼き物とか炙りものに対しては、気になるお店が多いです
凝ったようなお店でもガスバーナーで炙るお店があります
ガス自体は本来無臭なのですが、事故防止のために腐った玉ねぎ臭ををわざとつけています

それがいわゆるガス臭いにおいになります

ガスバーナーで炙るとその臭いが食材に尽くし、ガスはどうしても燃焼時に水分を排出するので、少し水っぽくなります。

出来上がりは炭火とはダンチになるのですが、なぜかガスバーナーを使うお店が多いです。何故だ!!

ちなみに此方は大丈夫でした(ほっ)

ただカモをそのまま食べるのは、胃の弱い俺にはけっこうしんどいですす、せっかくの脂がさらに残るのがもったいないのでカモ汁蕎麦の方が良かった鴨・・・・・・おあとがよろしいようで・・・・


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天ぷらです
海老とカボチャと、フキノトウでした。

よく冬でもナスを使うお店が多いですが、なぜ夏~秋が旬のナスを冬に使うのでしょうか?

野菜を栽培している方ならわかると思うのですが、冬にナスはナスセンス(うまい!)

スーパーに売っているからって、周年野菜だと思っている料理人も居るのかもしれませんが、時期により味が変わりやすいナスなので、ぜひ露地物を旬の時期に使ってほしいと思います

なのでこのフキノトウはうれしかったです

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メインの盛りです

千葉在来(野呂在来)らしいですが、正直蕎麦の品種の食べ比べは、一緒に別の蕎麦を食べないと判りません。
そのぐらい微妙な世界観を楽しむから粋なんだと思います。

と言うことで、旨い!が、千葉在来かどうか識別しろと言われたら白旗です(^^;;

この千葉在来は、いつか詳しく書きたいのですが、いわくつきと言うか、蘊蓄がいろいろあります

まぁ、それはいつか。

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麺類のリフトをスマホで一人で撮影するのは難しくありませんか?

手術したばかりの左手がつりそうです(TT

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蕎麦搔ぜんざいです

かなり緩く作っています

うちでも見習って、このぐらい緩く使った方が良いかもと思いました


蕎麦打ちの会の会員の方々は、全員リタイア世代なので、俺の親ぐらいの年齢の方ばかりです

俺は最年少でピチピチです

社会に出たばかりの初々しさをもう一度体験できるような年齢差です

でも、共通の話題で盛り上がれるのは楽しいですね

家で蕎麦のことを熱く語っても、「お父さん何になりたいの?」と子供たちに冷ややかな目で見られて熱く語る場が少ない畑が友達の俺には、居所がみっかった!って感じです(笑


で、蕎麦打ちの会の新年会から帰ってきて、まだ日があったので、第三農園へ

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寒いが、小麦は元気に育っています

まだ日が高いので丁度いい。麦踏をします
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麦踏の目的は、霜柱で浮いてしまった株を踏みつけることによって、根と土を活着さえること
また踏むことによって分けつを促し、株数を増やすことです

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ふみふみふみふみ
ふみふみふみふみ
ふみふみふみふみ
ふみふみふみふみ
ふみふみふみふみ
ふみふみふみふみ


そうだ!

翌日の組の新年会でビンゴ大会をやるのが恒例なのですが、その商品を持っていかねば・・・
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里芋を掘って帰ることにします

霜でやられないように枯れ草をたんまりかけておきました

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掘り掘りした土ダレです

今年(去年)は天気に恵まれず、太陽光を沢山欲しがる里芋には不利でした。
いつもの1/5程度の株サイズです

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3株掘ってこれだけ・・・・

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ついでに聖護院大根

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さらに聖護院蕪

この聖護院大根と聖護院蕪は千枚漬けにして、翌日の新年会で「組長様からの差し入れ」として出しました


ビンゴ景品の里芋は、かなり早い段階で売れたのですが・・・・組員の半分を占める農家の人たちが、俺の腕を確認するためにゲットしていきました・・・
もちろん初めに褒めて、そのあとダメだし・・・・(TT

そりゃ、先輩方のようにはまだまだいかないっすよ!

ああ、そうそう軽トラを買ったことを村中の人たちが知っていました(えへへ




 

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