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スターターがいかれた耕運機2号は、昼休みにホームセンターにもっていきました。

想定はしていましたが、俺がねじ切ったボルトのせいで抑えが利かなくて紐が戻らなくなっていたようです。
汎用部品ではないので、取り寄せをお願いしましたが、土曜日までは入らない模様。

仕方がない。

二号機以上に謎に動かない1号機を友達先輩の家に持ち込み修理してもらうことに・・・・。

しかし疑っていたガソリンタンク、チューブ、キャブをチェックしても問題個所がありません。

エアフィルター、プラグも異常ありません。

ひょっとしてガソリンが少ないために振動でエアを噛んでいるんじゃない?と言うことだったので、今朝は満タンで動かしました。

やはい2メートルぐらい、というか30程でとまりました。

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止まるとしばらくエンジンがかからなくなるので、だましだましでようやくここまで耕運しました。

もう面倒なので帰りたいです

かえろう

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因みに第二農園を一緒に借りた隣人の畑です

雑草以外はなにも植わっていません。

今年は我が畑も追いついていませんが、俺どころじゃない人も居ることで、「下には下が居る」と納得するへなちょこ万歳的な俺がいます(^^;;

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帰る前にズッキーニの抑制栽培のチェックです。

株は元気そう。


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でも雄花ばかりで雌花が無い。

やはりこの時期は暑すぎるのかも。
1カ月タネを撒くのが早かったかもしれませんね

少し涼しくなるころまで株が持てばいいけど。

少し早めに帰ったので庭の木をチェック

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今年はカキの表のようで、実が付き過ぎなので枝が重いみで折れまくってます。
これは黒実柿です。

摘果はしていたんだけど、ヘタムシの落とされることを考慮して遠慮していましたが、このままだとヘタムシに実を落とされる前に枝ごと撃沈するので、再摘果です。

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あーあ勿体ない

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品種不明の甘がき
すっげ~~重そう

この木は大木なので、明日、脚立を出してもっと丁寧に落とそう

そうだ!
サルナシのことを忘れていたので、見に行くことに。
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なんか表面が皺っぽくなってきました。

いくつかつまんでみると、ぶよっと柔らかくなっているものを発見

その場で食べてみると甘い。

おお!これがサルナシの味か~~

でもキウイと同じアクチニジンが入っていないだろうか・・・

入っていると、このあと俺は気持ち悪くなるはず・・・・

ちょっとだけ気持ち悪いけど、このぐらいなら許容かもしれない。

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そして本当に俺が食べることができないヘイワード。

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香緑→こいつもアレルギー対象


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レインボーレッドは大丈夫。

しかし今年は肥大期に雨が降らなかったので、全て小さいです。

特に干ばつの真っ最中だった香緑とヘイワードは平年の6割ぐらいのサイズしかありません。
ま、どうせ俺は食べられないのだからどうでもいいが。


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こちらはバジル畝です。

数日前から異変に気が付いていたのですが、認めたくないので無視してきました(^^;;

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実は葉が黄色いんです。

去年、この症状で全滅しました。

今年も同じ兆候が出始めています。

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黄色い葉の裏はこんな感じです

灰色にもやがかかっているのが判りますか?

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触ると蝋のような感触です。

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水で流すと落ちます。

疑ったのは灰色かび病とハダニです。

でもどちらもピンときません。

ネットで探しても該当する画像はあっても、病名が判りません。

このままじゃ枯れてしまうのは去年の例から明らかなので、対策を講じる必要があります。

取りあえず水洗いで蝋物質が落ちるので、長女に全葉を水で洗い流すように頼んでおきました。

明日苦土石灰を撒いてみます。

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もう1件問題があります。

これは先日播種したロマネスコなのですが、奥の発芽しているものは3年前に買った種のものです。

手前の発芽していないセルは、去年の秋か今年の春に買った見たことない種屋さんの袋のものです。

まったく発芽しないじゃないか・・・・・
新しいくせに、古い種に負けてる・・・

アブラナ科は発芽が早いので、ひょっとしたらこのまま発芽率ゼロになってしまうかれません。



最期はイチジクネタです。
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バナーネがどんどん熟してきました。

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しかも加速度的に増えています。

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そして明日には木から勝手に落ちているだろう完熟果も。

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完熟果を切ってみました。
ねちねちしてます

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糖度はバナーネのスペック上の上値である22度。

でもこんなもんじゃありません。
バナーネはもっと甘くなります。
ごちそう様したいほどに・・・。



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