8/26土曜日の話です。

天気は晴れ。
天気予報では雨。

まったく予定が狂いまくりです。

とりあえず耕運機も無いので庭の果樹まぐりでも・・・。


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じゃじゃ~~ん♪
本来は昨年初収穫だったイチジクのネルゴラルゴです。
昨年は収穫まで、あと数日と言うところで立て続けの台風で落とされてしまいました。

初めての収穫なので熟度が判りづらいですが、アリも寄っているので甘いのでしょう。
ゲットしてみます。


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バナーネも1日の収穫量が上がってきました。


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こっちはホワイトイスキア。

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かなり酸味が抜けて甘みが際立つようになりました。キャンベルスアーリーです。

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栗の丹沢です。
今年こそは俺の分だけでも栗ご飯を作りたい



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これはカキの生理障害のヘタスキですかね?


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地ばいキュウリも初収穫です。

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ネルゴラルゴの糖度を測ってみました。
20度です。
ギリギリを攻めたわけではないのに、一発目から高糖度です。



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ホワイトイスキアをかじったところ、前回より甘くなっていたので、糖度計で計ってみました。


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24度です。
甘さがウリの品種ではありませんが、かなりの高糖度です。
因みに放置栽培で、特別な肥料とか、剪定とかは全くしていません。
日当たりもイマイチの場所です。本気で栽培したら、かなりいいところ行けるのかもしれませんね。

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キャンベルスアーリーもついでに測りました。

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15.5度ぐらい(?)

朝飯を食ってから、作業に入ります。

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先日、ウッドデッキのポットレッドワンを3/4程度を俺が収穫しましたが、まだ当時色がついていなかったものが残っているので、今度は息子がやります。

涼しそうに見えますがこの時点ではまだ猛暑です。


一方俺は秘密の実験を始めます(この時点で秘密かどうかがあやしい)

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使っていない小型の水槽を漂白剤を使って殺菌します。


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しばらく殺菌してから水を廃棄し、新たに水を水槽の半分程度まで汲み、薄めの塩素水を作ります(我が家は塩素名の無い井戸水のため)。

そしてそこに発根剤のルートンと活力剤のメネデールを加えます。


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ブクブク用のセラミックストーンを用意して挿し穂を束ねた穂木と一緒に水槽に入れます。

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エアレーション開始。

実はかねてから挿木の成功率の低さに悩んでいました。
イチジクやブドウなんかは比較的簡単に発根するのですが、キウイ、フェイジョアあたりが難しく成功率が10%ぐらいしかありません。

そこで新たな挿木法を考案してみました(誰かが先に考えていたかもしれない)

エアレーション水差です。

そもそも初めて挿木をしたのは意図的にしたのではなく、ポットレッドワンの剪定をした枝を、メダカを飼育している水槽にオブジェとして挿しておいたら、発根してきてポットに植えて養生したのが始まりです。

その時の発根率は100%でした。

なんて簡単なんだ。と思い、それ以降バケツに水を貯めて挿したり、直接畑に挿したり、ポットに挿したり、マルチに挿したりと色々やっていたのですが、初めての時ほど成功率が高くないことを感じていました。

直接ポットの挿すのは、発根しなかった場合の培養土がもったいないのでやりたくありません。
しかも失敗率も高い。

プランターにまとめて挿して、発根したものだけポットに植えるというのは無駄が少ないですが、労力的なコストがけっこうかかります。

畑に無造作に挿すと、雑草の管理が大変なのと、乾燥であっさり全滅を何度も経験しました。

今年は黒マルチの上っからぶっさすと言うこともしていますが、マルチの下の乾燥が気になりますし、成功率も30%程度です。

初めてやった水挿しはメダカ水槽というのが成功率のカギでは?

と言うことで、仮説を立ててみました。

植物は土にうわっていても酸素を取り込んでいるらしいです。

鉢への水のあげかたも土が乾いたらたっぷり上げるというのも土中の空隙を水が満たし、また水が抜けることによる酸素の補給ということが大事らしいです。

ワサビなんかも沢で育てるものと畑で育てるものは同じものらしいですが、流水に溶け込む酸素で根が大きく育ち沢ワサビは畑ワサビに比べて根が肥大するようです。

また水耕栽培なんかも、エアレーションして酸素を取り込むのが現代農業のスタンダードとなっています。

バケツでの水挿しの際効率の低さは、このエアレーションが出来ていなかったからかも?という仮説で今回の実験です。

ブドウは既に結果が出ていますので、今回試すのはキウイとフェイジョア、アケビ、ムベです。
いずれも通常の挿木で増やすことができますが、成功率はさほど高くないものです(俺的にね)

これでうまく行けば、このページを削除して苗木屋さんとして起業するかも(^^;;


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お昼は蕎麦粉の1番粉を使って冷麺を作ってみました。
そば打ちには2番粉3番粉を使っているので、どうしても1番粉が余ってしましますので有効利用の一環です。

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中太にしてしまったため、圧力が不足して冷麺感が不足し蕎麦感が出てしまいました。

因みに具材は肉とリンゴ以外は我が家の畑のものです

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写真をとっていると、自分のも写せと次女が差し出してきました(^^

耕運機を修理に出しているホームセンターから連絡が入ったので取りに行くことに。

その間に第三農園を回って翌日の作業の確認。

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スイカがなんか大変なことになってる!!

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よく見ると餌を失ったウリハムシがスイカの表皮をかじっていました。。。

よほど腹がすいていたんだね・・・

と、言うわけで耕運機も無事回収して晩飯はコレ。

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ウチの奥さまが考案した山ブドウカレー。

隠し味に山ブドウジュースを大量に使ったらしいですが、まったく風味も感じず、辛さもイマイチで不評のうちに終わりました。

怒るなら「どう?」って訊かないでほしいです(TT


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