今日も休み分の活動をまとめて書きます

絵日記を夏休み最後の日のまとめて書くような感じです。

と、言いながら宿題をやって事ないので、そんな感じ判りません(><

基本的に雨が降っていますが、止んでいる瞬間を狙って外に出ました。


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今年、何回か紹介しているネルゴラルゴですが、ここにきて熟が加速しています。
イチジクは本来は年中実を着け続ける植物なので、早生とか晩生というのはピンときませんが、無理につけるのなら中生でしょうか。

アリンコも集まっているようなので収穫しておきます。

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その横から生えてきている野良カキの葉が変!!

これは!!!!

嫌な予感

この裏からこそげて食べた食害痕は紛れもなくアイツです。

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近くの葉をチェックすると、出ました~~

イラガの幼虫です。

このサイズになると食べ残すことなくはじっこから食べますが、もっと小さいときは葉の裏側だけを集団で食べるので、表面だけがかすれて残ります。

気が付かないと泣くほど痛い思いをするところでした。
キンチョールであの世に行ってもらいます。


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平さやインゲンのモンスターがいい感じで収穫期に入りました。
が・・・・
家族に美味しくないとダメだしされました・・・・。
スジがある。硬いとのこと。
来年は今まで通り普通のを作ろう・・・・。(しょぼん)


この日は珍しく4種のイチジクが揃ったので食べ比べです。

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先ずは今年からの収穫ネルゴラルゴ。
新参ではありますが、今のところ食味はは最高ーとの意見が多いです。

この多いは俺と長女だけですが・・・・。

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糖度が27度を超えました。

数字だけ見るとかなり甘くて食べられそうにないようなイメージですが、酸味がしっかりあるので何個でも行ける感じです。
何個も採れないのが問題ですが・・・・。

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ドーフィンです。
糖度は17度でした。
割と普通です。今まで雨降っていたししょうがないか

糖度計の撮影はすごく大変なので、普通の糖度の時は撮影しません(^^;;

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ホワイトイスキアです。

18度だったかな
滅多にイチジクを食べない奥さんはコレが良いと言ってました。


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バナーネです。23度でした。

次女はこれが一番好きです。


因みにここに登場しない長男ですが、イチジクは食べません。

さて雨もまたしっかり降ってきたので、昨晩仕込んでおいたうどんと中華麺を切ります。


というか、切っちゃいました。

その模様の写真は一切なしで・・・・・


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完成!!!

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ゆで時間が少し足りなく、ちょっとしょっぱかったです(因みに茹では奥さん担当)

でも2回目の茹では、塩っけもきちんと抜け、食感も向上していました。

が、替え玉後は見た目も悪いので写真をとってません(^^;;

と、言うわけでこの後は次女の歯医者に付き合った後にホームセンターに行き次なる計画の資材を買ってきました。

その次なる計画は、また今度。

で、次じゃなく今動いている計画。ピータンを作ろう作戦(いま命名)のバージョン2を始めます。
前回はここ

前回は、何もろくすぽ調べずにアルカリで卵を包めばいいんだよね!的なノリで仕込みましたが、結果の出る2か月後を待たずして失敗の香りがプンプンと・・・・。

実はピータンは国内ではほぼ生産されておらず(ひょっとしたら全くかもしれない)、ほぼ全量輸入に頼っております。

需要が低いと言うこともあるでしょうが、もう一つの重要な要素として、原産国の中国でも一子相伝的な扱いで生産方法が伝わっており、作り方が良くわからないと言うのが実情らしいです。

それで国産ピータンを作って産業化しようと過去に農大関係の研究者たちがいろいろ研究をしておりました。

その論文を、大学で講師をしている酸化鉄さん(ハンドル名)が大量に送ってきました。
読め!と・・・・・

面倒だと思いながらもとりあえず全部目を通したところ、前回の方法ではまず無理っぽいという結論に至りました。

と、言うわけで失敗を待っているのもバカバカしいので、基礎知識を保管したバージョン2も並行して始めます。

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まずは消石灰1キロと、木灰を100g程度。

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食塩200g

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よく混ぜ合わせてます。

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そこへティーパックで作った紅茶を投入。

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紅茶で練り込みます。

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今回はニワトリの卵のほかに、小さいので結果が早いウズラの卵も採用。


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練り上がった物(・・・呼称は?)で、卵をコーティングしていきます。

ここで次女が寄ってきて手伝いたいと始まりましたが、消石灰はpH12になるもの。

かつては学校のグランドの白線に使われていましたが失明事件が起こったほどのものなので危険です。


と、言いながら素手で扱っているところに注目。



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ちょっと水が多すぎたのか、セメント(・・・呼称はとりあえずこれでいいや)が緩いです。

消石灰を足せばよかったのですが、腰痛で立ち上がるのが面倒なのでこのまま続行。

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もみ殻につけてお互いにくっつかないようにします。

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面倒なのでもみ殻追加で埋めちゃいました。

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この状態で2か月保存します。


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忘れないように箱に日付を書きました(奥さんが)


これで仕込みは終了。
あとは美味しいピータンができるのを待つだけです

セメントだらけの手を洗いに行くと。アルカリで表皮が溶けて指紋がなくなっていました・・・。つやつやです。
ビニール手袋をするべきでした。
皆さん気をツケマしよう(^^;;

因みに翌日はただれていました・・・・・。でも今日は復活。俺の手は頑丈なんです


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