今朝も曇天です
寒くなると言っていたけど、朝の段階では暖かかったです。

この後雨が降るらしいが、俺の朝仕事タイムは無事だったので、今日も玉ねぎの定植です。


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終わったところと終わってないところの境界線から終わったところを見たところ。


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こっちはまだ終わっていないところ。

今日中には終わらないが、あと1日あれば終わってしまう距離ですね

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昨日の続きの貝塚早生の残りを植えます。
境界ラインがハッキリするところまでやるので、最期はカスの様な苗になってしまいました(^^;;

更にカスはありますが、捕植用にとっておいて大事に大きく育てたいと思います。

それでも余ったら去年と同じように加速栽培で葉ネギにします(^^

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貝塚早生が終わったので、今日からスワローです。
不思議とどんな玉ねぎも「甘い」「おいしい」「作りやすい」が書いてあります。
「辛い」「まずい」「難しい」品種なんて売ってないので、このコピーも要らないような・・・・


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マルチに穴を空けているとカブトムシ幼虫の糞が大量にでてきます。
一か所に固まっているので、この下にカブトムシの幼虫が居ると言うことになります。

堆肥の中に住んでいて堆肥を撒くときに混入するのですが、でかいのですぐに判ります。

なので取り除いて避難させるので、普段マルチに穴を空けてこのようなものを見ることは無いのですが、今回は30か所に1穴ぐらいの割合でコレが出てきます。

考えられる事は、長男がカブトムシの幼虫が居ることを知っていて放置して耕運したということになります。

そう仮定すると長男は3つの意味を忘れて・・・いや、おそらく無視して作業をしたのでしょう。

一つは無益な殺生・・・コガネムシの幼虫は殺して、カブトムシの幼虫は助けるのか?というツッコミはありますが、助けます(きっぱり)

実際、園芸的にはどちらも害虫になるのですが、子供のころからカブトムシ大好きなので、この世からカブトムシが減るのは嫌です。
なので助けます(笑)
しかし、カブトムシの幼虫を堆肥と一緒に撒いたまま耕運すれば刻んでしまう可能性も高いです。
それを無視したことになります。

そしてもう一つは、甲虫類の幼虫の餌は腐植ですが、無ければ生きた植物の根も食べます。
つまり今回は玉ねぎが餌になる可能性が出ると言うことです。
これは立派な害虫としての行為になります。


そして最後は害獣の誘発です。
ここでの害獣はモグラです。

モグラはミミズが大好きですが、甲虫の幼虫も食べます。
マルチの下にカブトムシの幼虫が居れば、マルチの下に穴を掘る可能性は高いです。

長男も長女も家庭菜園はどちらかと言えば嫌いですが、いつか役に立つ知識かもしれないと、なるべく行動に理由を教えるようにしています。

なので、この辺も伝えているし、普段はカブトムシの幼虫入りで耕運することも無いので、今回は面倒で摘出しなかったのでしょう。

最近、反抗期だからなぁ~

とりあえず今晩、話を聞いてみよう。

と、微妙子育てを考えながら作業をしていたらタイムアップです。

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本日の成果はここまで。

想像通りの進行状況です。

但し判ったことは昨日述べたように、マルチ畝が足りないことが決定。

残りをマルチ無しの畝にするか、それとも幅狭のマルチ畝を作るか、またはショートマルチ畝を作るか悩んでいます。

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そうそう。悩みと言えば(悩んでいないけど)、昨日?一昨日?の記事でキャベツとブロッコリーが混ざったようだと書きましたが、ちゃんと区別していたようです。
真ん中から左がキャベツ。右がブロッコリーですね。
植えた時にちゃんと把握していた証拠です。

問題は、識別して植えていることを忘れていると言うことです・・・・(TT


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ここ数日、霜も降りず、比較的暖かい日が続いているので、トンネル内の白菜が急成長しています。

この勢いなら、あと2週間霜が降りなければ完成しそうなんだけどなぁ~


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