本日は暖かいですね

地面も凍ってなく、超作業日和なのですが、土日の疲れが溜まったせいか外にすら出ませんでした。
今も怠いし眠いです(^^;;


と、言うわけでその疲れが蓄積された土日を書くのも面倒なのでダイジェストでお届けします。

え~~と、土曜日は起きたらなんか猛烈に寒い

今シーズン最強かもしれない。

前日の夜は小雨が降っていたので、寒くはならないと思っていたけど、予想は外れました。
モウレツに寒いしあっちこっちに氷が張ってあります。

溶けるまで何もでき無さそうです。

本当はこの日の夕方、農家さんへ例のそば粉を取りに行く予定だったのですが、なぜか午前中は居ますとメールが来ていたので、ああ、これも間違っているなと思いつつも、本日の体験講習の前に取りに行っちゃおうと思い出ることにしました。

次女が一緒に行きたいというので連れて行くことに。
長女も行きたいと言うから、家族用のミニバンで行こうとしたら、次女が軽トラで行きたいというので、長女は置いて行かれる羽目になりました(^^;;

まー、途中の道はけっこうぬたっていたので、結果的には正解です。

家から車で10分ぐらいですが、現地につくと農家さんが畑に出て眺めていました。

その眺めていた先の光景は・・・・・

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雪です

はじめは霜柱かと思っていたら、雪でした。
屋根とかにも残っていました。

本当に、このあたりだけ局地的に雪になったようです。

そば粉を受け取り、今年の不作の軽い愚痴を聞かせてもらい戻りました。

途中、第三農園を少のぞきました。

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畑に入るつもりが無かったので長靴を用意してきませんでした。
この後、靴が泥だらけで大変なことに・・・・

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トンネル内のキャベツはいい感じです。
完全露地版があと1個で終わるので、早く結球してほしいところですが、たぶん食べられるようになるのは来年に入るみたいです。

暫く葉物は白菜にチェンジですね


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植えたばかりの玉ねぎは霜で溶けてしまうことがあるので気になていましたが、全部無事でした。
でも1穴植え忘れているのに気が付きました。

え?それは溶けたあとじゃ無いってどうしてわかるって?

一番最後の隅で、しかも筆の裏で穴を空けたままになっていたからです(^^;



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予定は無かったのですが、大根しか持ち帰るものが無いので大根を引っこ抜きます。

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しかも予定もないのにおでん専用大根。

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次女が氷を写してくれと持ってきました。

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お昼近くですが、けっこう立派な氷が残っています。

家に帰ったら早めの昼ご飯を食べて本日の体験そば打ち教室の会場である公民館に沢山の荷物を持っていくことに。

この先は、忙しくて写真が全くないのですが、体験そば打ち教室です。

年に1回だけこの時期に、公民館主催で同好会に依頼が来て行う催しものです。

体験教室は普通1500円~3500円くらいで各地で行われていますが、我が同好会は無欲なので1000円です。
全て材料代に回すのですが余ってしまうと頭を悩ます始末です(^^;;

なので、8人の枠はあっという間に埋まります。

俺も入会する前に申し込みを行ったことがありますが、公募翌日に閉め切ってました(^^;;

で、会場の準備の中で力仕事は一番若い俺が担当します。
初めてのことで判らない事ばかりですが、その辺はゆるゆるの同好会なので気後れすることなく準備しました。

ほぼ定時に受講生の方々がそろってきます
1,2度体験教室でやった事のある人も居れば、全くの初めての人もいます。
ただ共通して言えることは全員定年組です。

定年後、何かを始めたいという動機で始められる方が多いので、こうなるのは予想範囲内ですが、定年組は平日暇なので、平日に講習をしてあげればいいのに。

そして出来るだけ土日は現役世代に枠を譲ってあげればいいのに。と思います。

実は、先日、市で開催する果樹の剪定講習に申し込みましたが、定員オーバーで抽選の末落選しました。

どんな講座に限らず、市の講座は定年組であふれかえっています。
各講座は若い人にも知ってほしいと言う割には、平日しかやらなかったり、休日やっても現役世代優先にしなかったりするので、なかなかチャンスが回ってきません。

ウチの師匠も親もそうなんですが、平日暇だと言っているので、是非定年組を対象にした講座を平日にガンガンやってもらい、休日には子供や現役組が参加できるようにしてもらいたいですね。

ああ、これは愚痴ではなく改革要望ですね
もし色んな講座の主催者の方がこのブログを読まれることがあればご一考いただければと思います。

で、本編に戻ります。

師匠が講釈と実演をした後、各作業台にてマンツーマンで指導します。
指導の方法や、方針が決まっていないため、指導したことが無い人間がその場で考えて教えると言うことになります。

教えられる方は不安があるかと思いますが、教える方は益になることが多いと思います。

教えることにより言語化されるので、自分の中でもあいまいだった部分が明確になってきます。

勘みたいなものに頼っていたところとかは、初心者には判りません。
なので目安みたいなものを探し出してあげる必要があります。

それが自分の中で曖昧だったところが顕在化するのでかなりの収穫です。

俺の生徒さんは、恰幅の良いお母さんって感じの人でしたが、体験者ですが家でやると繋がらないと嘆いていました。

俺にも経験があるので、繋がることをメインに教えていきます。

とはいえ、繋げるコツは、繋がりやすい粉を使うことと、丁寧な水回しの2点です。
前者はクリアしているので、丁寧な水回しなのですが・・・・あらい・・・・

見た目と仕事の粗さがシンクロしています(^^;

すぐに「もういいですか?」と訊かれるのですが、この状態は絶対繋がらない。

でもすぐに水回しを辞めて捏ねようとする。

大変だから気持ちはわかるけどね。

ここをサボると麺にならないので・・・・となだめて、水回しをさせます。

心配なのでやや水が多い多加水させて生地をまとめさせます

捏ねは力を使わず体重を乗せて行うのがコツなのですが、どうしても力づくでやろうとします。
まぁ、蕎麦になる事には影響が無いので、そのまま続けさせます。
体験そば教室の目的は、旨い蕎麦を作る事ではなく、とりあえず蕎麦にすることです。

旨い蕎麦なんて今日初めて打った人が出来るならプロは要らないし、俺ももうとっくに飽きて辞めています(^^;

そしてどんな蕎麦でも今日体験した人は手前味噌効果が発生し、本人だけは旨く感じるはずです。

なので、とりあえず切れない蕎麦にさせてあげることです。

一つの作業台で二人が作業を行うので狭く、延しの段階では対面する相手とぶつかったりします。

なるべく手出ししないようにしていますが、この生徒さんはなかなかちゃっかりしていて、「先生、あとよろしくおねがいします」と投げてきました。

周りからも遅れ気味で、師匠も「Guuさん、少し急いで」と言われたので、仕方ない手を大幅に出しました。

蕎麦打ち工程の中で一番面白いのは切りです。
なのでここは本人に楽しんでもらおうと思っていたら、またもや最後は投げられました(^^;;
さすが年の功。そういうのは長けています。

もっとも最後まで切るのは初心者には難しいので・・・・なんて初心者に毛が生えたぐらいの俺が偉そうになってます(><

無事、初めての生徒さんのを蕎麦にすることができました。

最期に余った千葉在来750gを買い取ってきました。
aluluさん、年末に千葉在来の蕎麦送りますよ~~
但し、打ち手がイマイチだけどね(^^;;


とはいえ、疲労困憊。
家に帰ったのは6時ごろ。

疲れました

翌日の日曜日は、珍しく都内へお出かけ。

本日は、蕎麦コミュニティー(食べる人中心)のオフ会に参加です。
メンバーの中にお店を持っている人、お店を始めた人が居るのでいわばプロのお蕎麦や料理を食べに行きました。

久しぶりの電車です。
切符の買い方が判りません
改札の通り方が判りません。

海外旅行で電車に乗るときは、勝手の違いに戸惑いますが、まさにそんな感じです。

いつの間にか浦島太郎状態です。

それでもスマホを駆使し何とか現場に到着。
一番のりでした。
いかに迷うことを想定し早めに出たのか判りますね

続々集まってきます
会場の収容力の都合上、参加は10人ぐらいです。
初めての人も居れば、何度か一緒になっている人も居ます。

特に個人的にやり取りをしていて、初めてあった人はお互いに文通相手に会うようなものなので緊張します
あ、俺の場合は、緊張しているふりです。

多くの人がインターネットを知らず、そもそもインターネットすらなかった時代(当時マイコン(パソコンですらない)通信と言って、草の根的に小さいBBSを作って運営していた)からネット社会にどっぷりなので、初めて会うのにも慣れているし、多くのトラブルも見てきています。

その暗の部分が嫌で最近ではオフ会に参加するのを遠のいていましたが、今回はかねてよりやり取りが多かったメンバーから、年内に一度は会おうとお調子者の俺は外堀を埋められていきの参加になりました。

もっとも今回、蕎麦を打つ最近店を出されたメンバーさんの蕎麦が食べてみたいと言うのも動機の一つです。

写真からだけの判断ですが、そのコミュの中で一番美しい蕎麦と思っていました。
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SNS繋がりなので、皆さんいわゆるインスタ映えをする写真を求めていて、料理が出てくるとパシャパシャ始まります。
皆が取り終えるまで手を出せないので、スピード重視の暖かいものでなくて良かったと思いながら俺も初めのうちは撮っていましたが、途中から飽きて辞めました。

あんまりうまく撮れないしね(^^;;

コミュニティーの中でも蕎麦を栽培して、打って、食べるのは少数派。

しかも家庭菜園でそれをやるのは会員5000人の中でもほぼ皆無なので、俺にふられる話題はその辺のことが多い。

まーー、都内のお店のことや、有名な蕎麦打ち人の話をされても困るけどね(知らないし)

会は、珍しくマウンティングの無い気持ちの良い集まりで終わりました。

帰りに千葉駅の駅中に富田という日本で一番人気のラーメン屋の支点ができたので、寄る予定でしたが、お腹が減らず断念

なかなかエキナカに来ることないのにね。
あ~~残念。

と、言うわけでヘロヘロになりながら家に帰ったのは19時。

風呂入って、速攻寝て、起きてもまだ眠い。




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