昨日と打って変わってと言うか、昨日の朝は暖かったけど夜に仕事から帰るころはすっげ~寒い。

朝の暖かさで薄着だったので、死にそうでした。

あ、行けない。話が反れた。

今朝は極寒に戻ってました。

ここのところずっと気になることがあります。

イチジクは基本的には当地では露地で冬越し出来ます。

でも、枝が細く木質化していない細胞だと、冷気で凍って、その時に細胞破壊され、昼間の暖かさで回答されたときに細胞から出た水分が蒸発して乾燥し枯れます。

なので充分に太い枝や木質化していない枝は諦めると言うのが通常の栽培方法だと思います。
イチジクは成長が早く、その年伸びた枝に実がつくのでそれで十分なわけですが、なんかもったいない。

と言うわけで第四農園の今年伸びた細い枝を何とかしたい。

そうだ冷蔵庫が増えたので、剪定して冷蔵庫で保存。
順次苗づくりに使えばよいという結論に達しました。

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なので第四農園。

可能な限り、まだ細い株には根元に藁を置いて防寒をしています。
藁はいろいろな使い道があるので便利です

最近はコンバインで稲を刈り取るので、刈り取った直後に裁断して田んぼにばら撒いているとのこと。
なので、わざわざ藁を作ろうと思わなければ藁は残りません。

近くのお米農家さんに稲わらを頼むには、刈り取り前に伝えておかないと無いですからね。早めに声をかけましょう。

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で、剪定ですが、こう言う青いのを中心に行います。
邪魔な太い枝でも構わないのですが、今回は寒さで凍みないうちに穂木を取るのが目的なので、こういうやつばっかり狙います。



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モズのはや贄。
アマガエルですね。


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持って行ったマジックがあまりにも出ないので品種名が不安です。
早々に書き直さないと。


とりあえず希少品種を中心にとりましたが、持って行ったビニールが足りなくてここまでです。

また近いうち・・・凍りつかないうちに取りに来ます。

せっかく第四に行ったので、帰りは第二に寄っていきます。

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目的は、のらぼう菜のチェックなのですが・・・・
弱っている気がします・・・・

詳しく調べると葉も切れていないし、周りをほじってもネキリムシは居ません。

おそらく水不足です。

周りは乾燥しているので、根が少なく植えたばかりの幼苗にはきついのでしょう。

明日は水を持ってこようと思います。

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取りあえず牛乳パックの壁を戻しておきます。

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他の二株はまだ元気ですが、良い状態には見えません


さて、家に戻り育苗ハウスの中のものに水をあげようと思ったら、凍りついていてダメでした。

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ハウスの中までも凍っています。

今年の寒さは尋常じゃないです。

ラニャーニャが発生すると日本の冬は寒くなるそうです。

今年は防寒に力を入れる必要がありそうですね。

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そんな中、実生のフェイジョアは元気です。
こんなに耐寒性が高いとは思いませんでした。


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