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日曜の朝はガレットです。

我が家では蕎麦打ちした時に出るカスや失敗した生地を冷凍でとって置いて溜まったらガレットにするのですが、最近腕をあげちゃたので失敗もしなければ、カスもほとんど出なくなりました。(^^v
なので、ガレットが出る機会も少なくなり、この日は俺だけガレットで、他の家族はクレープだったようです。

因みにこの写真のガレットで俺の作業は、ケチャップを垂らしたことだけです(^^;;

生ほうれん草を入れてあるのですが、今年は寒すぎるせいで、ほうれん草の育ちは悪いが極甘です。
その辺のフルーツより甘くなっています。
しかも生で食べてもえぐく無いです。

さすが日本種のほうれん草。西洋種より味だけなら優秀です(^^


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この日は、昼から町内会の我が組の新年会があるので、あまり時間がありません。
短時間で終わるやり残し作業であるコウリャンの脱穀をしました。

雨の当たらないところで乾燥させたまま、放置していました(^^;;

忘れていたわけじゃありませんが、常に後回しになっていた作業です。

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充実した穂です。
イネ科の植物の中では一番充実しているのではないか?と思えます。



処理する量も少ないので、今回は脱穀機や千把こぎを出すことなく、手でほぐすことにしました。


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100均で買った皮むき用グローブが役に足します。


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穂の中でテントウムシが越冬していました。


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全部でこれだけにしかなりません。
この中からゴミを除去します。


またまた唐箕を出すのが面倒なので、手箕でなんとかしようと思います。

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ついでに脱ぷもしたいので、手で揉んで皮を剥がします。

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こんなのが、

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こんな風になります。

皮は表面に光沢がありますので、光沢が無くなった状態が脱ぷ後です。

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こういう穂から脱粒できないものは、だいたい中が空でした。

というわけで、ここまでやって、ひょっとしたら家庭用の撹拌式精米機でざくっとできないだろうか?

と言うことで、試しましたが、あんまりいい結果にはなりませんでした。

飽きたので続きは別の機会にします。

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これは前日に届いたイチジクの穂木です。
冷蔵庫に入らないため、3月まで埋めておくことにします。

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ビニール袋に入れて、紐で縛って30センチほど掘って埋めました。

埋めたところを忘れちゃったりして・・・・(^^;;

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