え~~と、長男は不合格でした

面白いほど落ち込んでいます。

高校に入れなかったら、マグロ船だなと脅したら本気にしています。

面白いです。

とはいえ、公立高校に行ってもらわないと困るので、後期の試験は何とかしてほしいです(切実)

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先日ウィルスフリー苗に挑戦すると言ったまま放置になっていましたが、実は用意するものが色々あって手配していました。

植物の生長点を摘出するために顕微鏡を使うのですが、スライドガラスがどっかにいってしまったので、注文しておきました。

中国製でレビューは悪かったのですが、思ったよりまともなのが来ました。
ラッキーです。

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もう一つ。
ず~~と前に長女の誕生日プレゼントに買ってやったおもちゃの顕微鏡です。
600倍までのレンズがついていて、PCでモニタリングするものですが、先日試しに動作確認したら、かなりレンズ内部が汚れているようで、ゴミばかり映りました。

掃除をしたいと思います。

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対物レンズを全部外して、ガスブロアーでレンズ側と本体側をざくっと埃を飛ばします。

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麺棒にアルコール(無水エタノールを使いたかったんだけど、どっか行っちゃっているので、キッチン用の消毒アルコールを使用)をつけてレンズをふきふき。

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ついでに埃っぽい外観も綺麗にして、対物レンズのネジ部に潤滑油をつけて組み直し。

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どうっすか?
キレイになりましたか?(笑)

本当は本体もバラしたかったんだけど、直す自信が無いので辞めました(^^;;

今晩動作試験をしたいと思います。


ここから今朝の話です

久々の6時半起き。

今朝も霜が降りていません(嬉しい~~)

でも、曇っています。

そういえば、昨晩は水の匂いがしたなぁ。

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作業内容をイロイロ考えましたが、九条ネギの定植をしようと思います。

これは昨年の秋。玉ねぎと同じ時期に播種しておいたものです。
何代にもわたって自家採種のタネでの栽培です。



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第二農園の7メートル畝の端っこに植えようと思います。


しかし、ここで肝心なことを忘れていることを思い出しました。

稲わらが無い。


計画では、カキのコモ巻きに使った稲わらを下に敷く予定です。

カキのコモ巻は寒くなる前にカキの根元に巻いて、害虫を誘引して寒い時期にはぎ取って燃やしたり埋めたりするものですが、燃やすのはもったいないので、ネギの下敷きにしようと思います。

カキの害虫は、ネギにとっても害虫であるとは限りません。
多くの虫は、生息圏や食性にしばりがあるので、科を跨いでの食害は少ないです。

簡単に言えば共有の害虫は居ないだろうという目論みです。

ヘタムシは、ネギは食わないだろうと言うことなんですね(^^;;

と、言うことで、家に取りに帰ります。

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カキの木のコモです。
こいつを引きはがします。

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柔肌があらわになりあmした。

この段階で幹についている卵や繭もあるかと思います。
しかしコモで保温されていることを条件に付いているので、取り除いて寒にあてれば耐えられなくて死滅する可能性が高いです。

が、ここのところ少々暖かいのが気になるけど・・・もう1,2回強烈な寒波が来ると害虫的には良いのだけど・・・・。
稲わらは1月には剥がして置いた方が無難ですね。

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ダンゴムシが越冬してました。


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引きはがした稲わらです。

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ちゃんと害虫が越冬していました。

やはりコモは早めに巻、早めに外すが良いように思います。
これも鉄の掟として実行しようと思います。

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再び第二農園へ戻り、溝の藁を敷きます。
そこへぱらっと化成肥料をまきます。

本当は鶏糞を入れたかったのですが、空いている袋が無かったので、面倒なので化成肥料だけにしました(^^;;

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育苗トレイから苗を引っ張り出します。

これが玉ねぎ苗なら、すっげ~~いい苗です。

ネギ臭があたりに漂います。

旨そうです。

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根をほぐすと、ちょうど良い感じに切れますので、これを溝に配置していきます。


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やっている最中は、やや高密度かな?と思いましたが、こうやって写真で見るともっと密植しても良かったかもという気になります。


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最期に土を軽くかけて出来上がり。
葉ネギとして使うので、軟白化する部分は少ないです。

根付いたら、軽く1度土寄せするぐらいです。

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こんなに藁があまりました。

苗も1/3ぐらいしか使っていません。

別に畝を用意しないと。

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こちらは去年定植した九条です。
枯れ葉を取り除いて、軽く追肥をしてい置きます。

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糠を持ってきたので、先日寒おこしをしておいたところに、撒いて簡単に土を動かしておきました。


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寒冷紗の中はキャベツとブロッコリーです。

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ブロッコリーは寒冷紗の中でも完全にノックアウトです。


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キャベツの方が耐寒性が強いのですね。

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しかし寒冷紗の継ぎ目から、何者かにキャベツが食害されています。

鳥かなあ~~

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でも、ウサギっぽい足跡もあります。。。。

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とりあえず寒冷紗を引っ張って継ぎ目の露出を塞ぎます。


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こちらは育苗ハウスのスナップエンドウ。
下から根が出ているものが出てきました。

そろそろこれらを植えるところも準備しないと。

朝飯なので家に入ると、一つ忘れていたものを思い出しました。


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海外から取り寄せたブラックサポテのタネです。

ブラックサポテという呼称を初めて聞いた人は多いと思います。
1週間前の俺もそうでした(^^;;

じつは柑橘類でホワイトサポテというのがあるのですが、関東で育てられないかなぁ~~と思って調べていたら、ブラックサポテやら、グリーンサポテ、イエローサポテというものがあるらしいことを知りました。

サポテと言うのは同じ植物族を指すのではなく、現地の言葉で柔らかい果実と言うことらしいです。


ホワイトサポテはミカン科。ブラックサポテはカキノキ科と言った感じです。

そんでブラックサポテは、カキの仲間と言うことを知って、ならば温帯でも作れるのでは?と思い調べ始まました。

例の怪しい輸入種屋さん「青空マルシェ」では扱っていませんでした。

なので海外のタネ屋さんで探してみました。

Diospyros_digyna_2[1]
ブラックサポテとはこういう果実らしいです(Wikiより拝借)

見た目チョコレートのようですね。

実際チョコレートのような味がすることです。

この辺の記事が判りやすいです

しかもカキと同様で収穫までに3年というスピード出世です。
早い事はそれだけでメリットです。

と、言うことでまたまた怪しい植物に挑戦です。

とはいえっても、具体的な栽培方法が判らないので、カキに準じようと思います。

ならば播種期は今だ!と言うことで、仕込みです。

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タネはこんな感じです。
カキと言うよりポポーに似ています。

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殻が硬そうなので、良く水洗いして、しばらく過湿状態で冷蔵庫で休眠打破させます。

発芽率も判らないので、植えるときはいくつかは殻を割った状態で埋めたいと思います。

さて、やるべきことも終わったので、時間まで外でフラフラ・・・・。

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フキノトウが出ていました。
この辺は数年前秋田フキを貰って、ぶん投げておいた・・・・いや、定植しておいたところです。

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三つ葉も。

やっぱ確実に春は近づいているというか、もう春だよね

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