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昨晩は、贈り物にするうどんを切りました。
生地は一昨昨日に仕込んでおいたのですが、長男の卒業式でオフクロ達が来たので一昨日は切れませんでしたので、昨日切りました。

モチ性小麦のあやひかりを使ったうどんも微調整が終わり、そろそろ完成域に入ってきています。

今回は、うるち性中力小麦(白椿)と2:1の割合でブレンドし、加水率を42%。暖かくなってきたので塩を水の12%で打ちました。

延しなどの技術的な部分も俺の中では完成で変更が無くなってきました。

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とりあえず贈り物にするのがメインですが、我が家はそのおすそ分けにあずかりました・
おすそ分けの方が多い気がしますが・・・・。

おすそ分けなので、軽くざるうどんです。
昨日は暖かかったので、例うどんは丁度良いです。


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汁にはシンプルに九条ネギとおろしネギだけで行きたかったのですが、奥さんがこれを試してくれとインスタントお揚げを入れました。

不味かったです(TT


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先日、寒波で全滅してしまった中玉トマトをやり直すために、頼んでおいた種が届きました。

フルティカは一緒ですが、イタリアトマトはサンマルツァーノリゼルバが高いので、ボンジョルーノになりました(^^;;;;;


湿潤低温処理をしている暇が無いので、とっとと発芽にもっていきます。

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そしてこんなのにも給水させておきました。

イチジクの超超超レア品種ブラックマデイラです。

世界のイチジクマニアでもっとも旨いと大絶賛・・・・らしいです。

昨晩のうちに木工ボンド止めして、給水させておきました。

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使う用土は振るって微塵をおとしておきます。
養生中はどうしても水分多めになるので、微塵が多いと目詰まりして酸素の供給が追い付かないと思われるからです。

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ポットに鉢底ネットを敷いて振るった赤玉を入れてから水をたっぷりかけておきます。
この時、赤玉土は満タンに入れるのではなく、全量の1~2割程度です。



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大事なので、いつもより丁寧な工程になります。

養生中にカビが生えないように次亜塩素酸水で軽く殺菌しておきます。


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残った塩素が穂木を傷めないように、水で良く洗い流します。

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切り口を新たに削って刷新し、その上でカルスが出来やすいように表皮を削って形成層をむき出しにします。

その後、発根作用のあるホルモン剤、ルートンより高価なオキシベロンを展着して挿しました。
オキシベロン液剤 500ml
オキシベロン液剤 500ml



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7.5cmのポリポットでやろうと思っていたけど、穂木が結構大きいので露出バランスが悪いです。
乾燥しにくくするため、なるべく土中に入る部分が多いほうが良いです。

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急遽10.5センチポットへアップサイジングしました。

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今回は失敗が出来ないので、リスクヘッジとしていつもの赤玉土のほかに鹿沼土バージョンもしました。
養生環境も分けます。

ホットカーペットに2ポット。
育苗ハウスへ2ポットいきます。

これで全4環境できました。
穂木の傷みが少しありますが、これで1株でもできたら俺の勝ちです。


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ついでに冬の間にホームセンターで衝動買いしてしまったゼブラスイートも枝を採って挿しておきます。

買った苗をそのまま畑の植えると土壌由来の病害虫を持ち込むリスクがあるので、イチジクなんかは1年遅れるけど挿木苗を作って植えたほうが安全かと思います。

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一昨年の台風で斜めっているアケビのアーチです。

冬の間に直そうと思いつつ、今年もやれませんでした。

もう萌芽しているので手遅れです・・・というか面倒です。

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来年こそは何とかしないと、何ともならなくなりそうです。


高価なオキシベロン溶液が余ったので、とりあえず上に出ているつるを切って挿木苗を作ります。
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蕾なんかは邪魔なのでぜんぶ掻きます


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こういうネジネジも差せますが、扱いづらいので使わない方が無難です。

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次亜プールが余っているの、これも軽く薬浴させます。

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斜めにカット。
イチジクほど丁寧な穂木づくりはしないので、ここまで。

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これにもオキシベロン溶液をちょろっと。

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プランターにザクザクさしておしまい。



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残りの時間は昨日の続きで柑橘系の接木を進めました。

まだ穂木があるので、もう少しできます。

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ここのところに暖かさで、葉を落とさなかった実生のイチジク第二陣が早くも活動を活発にさせています。

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ウリ系発芽第一弾はキュウリの四葉でした(^^

タネの皮が柔らかいからね(^^;

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室内ホットカーペットで養生させていた、タマリロ全部とイチジクの一部が失敗しました。
原因はナメクジです。

どうも卵が入っていたらしく5個以上ケースのうち、タマリロが入っているものの中で大繁殖。
片っ端から食われました(TT

ダメになったものは出して、スペースを作って別のものを仕込みます。

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