さて週明けです。
今日もまとまりのない文ををダラダラ書いていきます(^^;;


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まずは春を感じる一枚
ポットレッドワンの芽が動き始めました。
因みにポット植えしてある苗です。
親の木はまだお休み中ですが、ここは暖かいのでしょう。


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カラタチのタネです。
ヤフオクで100個数百円で売っていたので、ポチしました。
これで柑橘系の台木を大量に作ります。

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トロ箱の底に穴を空け2つに分けて全量播種しました。
発芽率はどんなもんでしょうかね

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育苗ハウスで発芽を待ちます。





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ドブ付けしていたタマリロを引き上げ防寒を解きました。
葉が芽吹いています。
どうやら屋外での冬越しは成功のようです。(軒下だけど)


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この黒くなっているところは霜にあたって壊死したところだと思います。
芯の部分も死んでいるのか、表面だけなのか判らないのでしばらく切り詰めずに様子を見ようと思います。

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タマリロに代わって実生のイチジク2年生のドブ付けです。

このドブ付け作業は、乾燥して水が通りづらくなった培土にきちんと水になじませることによって、その後の水の通りが良くなることと、ハチの中の害虫、ナメクジやコガネムシの幼虫などを溺死させる効果、それと植物に春モード(ただ単に吸水と言う意味)に入らせる効果が期待できます。

やって損は無いのでやっておきましょう

最低でも2時間ぐらいつけておかないと害虫は死にませんので、一晩目安で。

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こちらは育苗ハウスの中で冬越ししたタマリロですが、こちらの方が凍傷がひどいです。
ちゃんと芽吹くかな?

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アイスクリームバナナもドブ漬けの順番待ちなので、防寒を解除しました。

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切断面は、こんな感じ。
生きているでしょうか・・・・

気になるので、今度少し切り詰めて確認してみます。


朝飯食って第三農園へGo!

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今日もレタスを植えます。

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育苗箱から塊で取り出して、1本づつ分けて植えます。



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まだちょっと貧相ですが、あんまり待っていると次の作業に支障が出るので進めていきます。

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玉ねぎの未利用マルチ畝に植えていたのですが、場所がなくなったので、玉ねぎの欠損穴にも入れていきます。

2株以上連続して欠損になっているところがターゲットです。

白菜を収穫したところも対象です。
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そんな時にテントウムシのエロいシーンを見つけちゃいました(^^;;
羽根の継ぎ目が逆向きのハートになっているところが笑えます。

今年はアブラムシが少なくテントウムシが多い気がします。
寒かったせいでしょうか。


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余りの寒さのため大きくならなかったブロッコリー
それでも第三農園のブロッコリーはマシです。

第二は全滅しましたから。

因みに第一でも作っていたのですが、第一は寒冷紗をかけていたためまーまーの出来でした。

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とりあえず小柄なブロッコリーを収穫。


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春キャベツは巻きが緩く、1回で使い切るので来るたびに持って帰っています。
こいつはこの夜お好み焼きになりました。
サクサクで美味しかったです(^^v

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キャベツを収穫した後にもレタスを植えておきます。
マルチを無駄にしません。

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ソラマメ畝の端っこの余ったスペースにも。


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家に帰るとスモモの木のそばに巨大なカラスができていました(^^;;

奥さんお手製のヒヨドリ除けです。

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あっちこっちにあって、ちょっと怖いです。

ちょうどヒヨドリが近寄ってきた、カラスに気が付いたらしく停まろうとして慌てて再浮上し、キーキーなきながら旋回していました。
どうやら効果はあったらいしいです

ですが・・・・・・数時間後に慣れてしまったようです(TT

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これは防寒していたレモンです。
耐寒性が最も高いと言われているリスボンですが、さすがにこの冬は厳しかったと思います。

ひょっとしたら完全に枯れているのではないか?と思い防寒を恐る恐る解きます。

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ぐげっ
瀕死・・・・。

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とりあえず完全に枯れた枝を落としてスッキリさせました。


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これはイチジクの接木の実験で、ホワイトイスキアにバナーネを高接ぎしておいたものですが、失敗したと思って放置していたのですが。。。なんか少しだけ芽が大きくなっているような・・・・
でも枝の感じから言うとやっぱり枯れているのかな・・・。

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午後から前日掘り起こしたイチジクの挿木をするためにプランターを塩素水でつけて消毒しておきます。
ここまでナーバスになる必要も無いと思いますが、これでナメクジも殺せるとの、一番の敵であるカビを抑える効果が高まることを期待しています。

なにしろ我が家は井戸水なので、散水による次亜の散布はできないので。

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土中保管でカビだらけになった穂木も殺菌します。
キッチン用の漂白剤ブリーチを1000倍希釈ぐらいにして30分ほど漬け込んで表面のカビを殺します。
黒いのがカビです。
実は写真をとる前に既に少し落としてしまったため、本当はもっと真っ黒でした。

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塩素水につけておくと表面が柔らかくなってきたので、手で擦ってカビを落とします。
ヌルヌルが無くなるまで落とします。

芽の周りなど複雑な形状のところは使い古しの歯ブラシで磨きました。

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面白いように落ちます。


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最後はフレッシュな水でリンスをして完成。

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因みに洗った水はこんな感じ・・・・ばっちいね

それにしてもこの作業を数時間していたためか、今日の俺の手はガサガサになっている・・・。
ピータンを作るときに消石灰団子を素手で作った時の反省が生きていないですね(TT

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枝が太くてハサミじゃ無理なのでノコギリで切って穂木の長さを調整します。

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というわけで3品種(ボルディード・ブランカ/ブルンスウィック/ボジュール)を仕込みました。

一番奥の培土が白いのは、赤玉土の在庫がなくなったため、鹿沼土と混ざっているからです。


というわけでこの日はおしまい。
もっと何かした気がするのだけど・・・・思い出さません


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