今朝は、久しぶりに例年っぽい気温です。
すこし肌寒いぐらいですが、このぐらいの方が安心できます。

ここ数週間は既に夏の様な感じだったので、全ての作物のバイオリズムが狂うのではないか?と心配でした(もう崩壊しているかもしれないけど)


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とりあず本日は第二農園からスタートです。

第一、第二、第三とあっちこっちに分散している九条ネギのお手入れからです。

ぱらっと化成肥料を撒き三角ホーで軽く土寄せします。
根深ネギを作るわけではないので、除草を兼ねる程度の土寄せです。

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ネギの間に出てくる雑草は大きくなると抜くときにネギも一緒に抜いてしまうので、小さいうちに退治します。

昨今草勢栽培(俺も結果的に草勢栽培になってる・・・)が流行っていたりしますが、ネギだけは周りの草をとってあげないと埋もれて歪化蒸発します。
陰も過湿も嫌うので、砂漠のように草一本も無い状態の方が、病害虫も少なく調子良いです。


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そば殻を持ってきました。
第二農園はアブラナ科を連作することが多いのですが、アブラナ科の連作はネコブセンチュウの障害が出ることもあるようです(未経験)

たまたまどっかでそば殻がアブラナ科ネコブセンチュウに効果があるという記事を読みました。
ネコブセンチュウはアブラナ科の根が無いと休眠胞子から発芽できません。
根があることを確認して発芽し寄生し悪さして、宿主が枯れると胞子の状態で休眠に入ります。

なので、胞子がある土壌にアブラナ科を植えると待ち構えたように害を及ぼします。

しかしそば殻は、その胞子をだまして発芽させる機能があるそうです。
そば殻が土壌にあると、アブラナ科の根と勘違いして発芽するのですが、寄生する宿主が居ないため飢えて死に絶えます。
死に絶えた後にアブラナ科を植えれば無害という段取りです。

なので、アブラナ科を植えない時期に漉き込んであげる必要があります。
今期は第二農園はナスにしようとおもって居たのでチャンスです。

と、言うわけで処分に困って枕でも作ろうかと思っていたそば殻を有用利用できます。

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今日はうならないので、まくだけですけどね(^^;;
ただの廃棄ともいう。


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メインの仕事は、スナップエンドウの紐張りなのですが、紐の写真しかない。
作業前も作業後も。。。スナップエンドウの写真すらありません。

想像してください。
ビシッと上まで張られた紐と。
株元がキレイに除草され、気持ちよさそうにしているスナップたちを・・・・

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黒キャベツも収穫しました。
今朝は忙しくすれ違いなので、奥さんと打ち合わせできていません。
さてどうやって食べようか・・・・。

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ここは先日、草むしりをほっぽり投げたビーツの畝。
仕方がないので続きをします。
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こっちは先日むしった後。

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間違って掘り起こしてしまったものを植えなおしたものは、やっぱりぐた~~っとしています。


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たいして面積が無いので5分で終わりましたが、その5分を始める心のハードルが高すぎます。

と、言うわけで第二農園の作業終わり。
お土産にキャベツ3つと九条ネギを10本ぐらい持ち帰りました。


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胡桃が萌芽していました。
たしか3年ぐらい前に、胡桃が健康に良いという番組を見て衝動買いをしたのですが、実は俺は胡桃アレルギーで食べられません(TT

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こっちは黄色いサクランボ。
初開花ですが、隣の受粉木が枯れてしまったので、先日のソメイヨシノの花粉で人工授粉しておきます。
不和合性がなければ良いのだけど。

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予告通りナシの花が咲きました。
幸水・夏しずく・かおり。我が家の梨の木が全て同じ日に開花。
スモモやキウイと違って開花日に大幅なずれが無いのが助かります。

一応人工授粉しようと思ったのですが、まだ雄しべの葯が開いていないので辞めました。

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こちらはジューンベリーの花です。
ベリー類ではマイナーですが、実は割と旨いです。
薔薇の風味があります。
ブルーベリーのように豊産でないのがマイナーな理由だと思います。

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その後、瀕死のイチジク挿木の救出作業に没頭しました。
このやり方は致命的なものがあるので、来シーズンは改善します。

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育苗ハウス内でカマキリの赤ちゃんが孵化しました。




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