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今朝は寒いらしいです。。。。。。

が、天気予報は外れました。

晴天で、暑いです(^^;;

昨日は家に帰ると長女が興奮気味で迎えに出てきました。

「パパ!(次女はお父さんと呼ぶのに、長女はパパなのだ)ギネスだ!!今日は2300円売れた!!」

なるほど。

棚にはほとんど何もない状態です。

娘は自分の小遣いが増えるのでご機嫌。

いい機会なので帳簿をつけさすようにしよう。

と言うことで、元プログラマーである俺はちょうちょいとエクセルで簡単に帳簿が付けられるワークシートを作成。

娘は大喜びで使い方を覚えて1年分の情報を入力しました。

すると去年の9月から始めた無人販売は今年の9月まで。つまり13カ月の売り上げが17500円なのに対して10月の昨日の時点で18000円オーバー。
1年分の売り上げを月の半ばで超えてしまったわけです(^^

これは一大事!

落花生の「おおまさり」がそれをけん引しています。
すげ~~~!

と、言うわけで今朝も収穫を頑張らないと!

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第三農園到着。

まずは久しぶりなのでチェックです。


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芽キャベツです。
そろそろ下葉を欠かないといけません


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ミニ白菜のタイニーシュシュですが、本来ならもう収穫していてもおかしくないはず。
やっぱ日照不足は否めません。

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壊滅的にボロボロな大根。
雑草より弱っています(TT


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甘長と唐辛子です。
大分赤いものが目立ってきました。

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ブロッコリーとロマネスコ。

追肥と土寄せしたいです。

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ニンニクです。
そろそろ1回目の追肥ともみ殻マルチをしたいです。(雑草が嫌)

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こちらはジャンボニンニクの畝。
まだ動きが無い・・・やはりニンニクと同じではないのか。


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とりあえず甘長とオクラを収穫して、アブラナ科類にBT剤をして次の場所へ!

トアロー水和剤CT 100g
トアロー水和剤CT 100g


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こちらは第七農園の白菜畑。
こっちにもBT剤を噴霧します。

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サツマイモの様子見です。



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あまりにもしょぼい株が多いです。
やっぱサツマイモと言えども痩せすぎた土地には肥料が必要ですね。反省。

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そうこうしているうちに本日のおおまさりの収穫終わり。
このぐらいだとすぐ売り切れちゃうけど、しんどくて(^^;; 体力的により時間的にね。


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第四農園のまだコモ巻きしていない2本の柿も処理しましたが、アフター写真を忘れました(^^;;

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熟したカキはかなりカラスに突っつかれています。

早々に収穫をしていかないと・・・。

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でも持ち帰るのが重いのでここまでで終了。


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久留米くろあまが完熟していたので、持ち帰ることにしました。


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帰りの第二農園でインゲン収穫。

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人気の九条ネギも。


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奥さんに野
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こちらのコモ巻きは防虫ではなく防寒なので、あまりキュウキュウには締め付けず空気の層を作ります。

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鉢植えのチョードリーの実が2つ熟していました。


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少し早い気もしましたが、我慢できずにとっちゃいました。

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ソラマメが少し足りないような気がしたので、タネを買い足してきました。
本命が出来上がるまで早生で繋ごうという魂胆です。

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やっぱタネが小さい。半分以下に見えます。


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はじめは9センチポットで作っていましたが、

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タネが小さいので4連トレイで楽しちゃいました(^^;;


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イチジクの試食タイムです。

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まずはくろあまから。
上品な甘みです。
でも最大の特徴は果皮が硬い事。
イチジクの弱点は日持ちしない。完熟果の皮が柔らかすぎて流通に向かないというのがあります。
これならだいぶしっかりした皮のまま甘いので、勝負できるかもしれません。

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なんてったって糖度は25.9度。

かなり高いです。


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こちらはチョードリー。
半分食べてみて美味しいほうの糖度を測ります。

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糖度30.3度。

デジタル計にして初めて出ました30度オーバー!
しかも小粒系ではなく、中大系の実です。
これは凄いんじゃないでしょうか!

いや凄いはずだ!

俺が認める「凄い!」


もちろん旨い。




実はこの後、午前中休みをとって直売所を主管しているJAに行ってまいりました。
去年の今頃、軽い気持ちで訪れたことが就農計画の第一歩になった訳ですが、1年ぶりに行くと違う人が出てきました。


なので今までのいきさつを軽く説明。

すると一応条件は満たしているので、組合員になってもらい、申込書を記入して、審査を通ると出せるようになります。

ん?

審査?

え?え?

また審査かぁ。

担当人の話を聞くとかなり厳しいらしい。

多くの人が申し込むが、既存農家は比較的通すが、新規農家は狭き門。

販売していた実績があるかどうかがポイントらしいです。

新規就農者にとって実績求められるときついわなぁ・・・・。

既存農家より新規の方が高いモチベーションで来ていると思うのだけど、そこはあまり評価されないのね(><

でも家の前の無人販売も功を奏したというか、実績として見るそうです。
ラッキー(^^

もっとも審査はその人がするのではないので、またもやのパターンですが(^^;;

またもや超えないといけないハードル。

こじ開けないといけない扉が出てきました。

就農とはなんと難しいのだろう。

農家のせがれさんたちは、なんと恵まれていることだろう。

少なくとも非農家になることに何の障害も無い。
どちらか選べるんです。

一方、非農家の出は全て自らの力で道を作り、道具を揃え、知識を入れ、ドアをこじ開けて初めてスタートに立てるわけです。

農家に生まれたのは不幸だと感じる人もいるとは思いますが、俺は羨ましい。

農家のせがれは、銀の匙を大事にしてください。

と、言うことで俺の農活はまだ続きます。

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