土曜日です。
昨晩から暖かく晴れていました。


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ドブ漬けしていったんアブラムシをリセットしたソラマメ苗ですが、横の未処理の苗からアブラムシが遷るのか、すぐにまたアブラムシだらけになっています。


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と言うわけで、牛乳スプレーを試してみました。

この方法は、牛乳であったり、片栗粉であったりしますが、いろいろなバージョンで過去に試していますが、完全に駆逐することができていません。

アブラムシは量を減らせば良いというわけではありません。
量が減っても、無性生殖と有性生殖両方で増えるのであっという間に爆発的に増えます。

なので、テントウムシの飛来まで密度をゼロに近いところに維持したいのですが、上記の方法だとなかなか追いつきません(経験済み)

しかし、牛乳の濃度を2倍希釈という激濃の記事を見つけました。
これは試していません。
牛乳好きの俺は、もったいなくて2倍希釈なんて試せませんでした。

そうで2倍なら濃いから結構な効果があるかもしれない。

と言うわけで2倍牛乳です。
始めはアブラムシの油ではじかれてしまったので、少し展着剤を混ぜて噴霧しまくりました。

このまま夕方までほって置きます。


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そして第七農園へ残りのキャベツの植付に来ました。


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写真だとささっといっしゅんで終わっていますが、まるまる1時間かかりました。
腰もかなり痛いです。


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一方こちらは季節を間違え作たったけど、何とかなりそうなところギリギリのキャベツ。


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下葉に数枚このような葉を見つけたけど、まさかのモザイク病?
ネットで見る画像では違うようだけど、なんでしょうか?
とりあえず該当の下葉は欠いておきました。


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上手く行けば今月末ぐらいには収穫できそうなので、少しでも成長が進むように不織布をかけておきました。

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コンテナを買ってきたので、残りのサツマイモを回収して帰ろうとしたら、なんとネズミに齧られていました。

2,3本でしたが、やはり悔しい。


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第八農園のスイカの根に植えていた九条ネギを回収。
けっこういいネギになるんですよね(^^


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次に第三農園でアオムシやヨトウムシを退治しながら、芽キャベツの葉かきです。

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ついでに伏見甘長をタネ採りに回収。


ここでいったん家に戻るも、何か忘れている気がする・・・。

そうだ!
本日はキクイモのオーダーがあった!

という事で、第五農園へ移動。

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2か月ほど前にうなったミョウガ予定地はすでに草がはびこっていました。
早く堆肥を入れて、もう一度リセットしないと。

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とりあえずキクイモ確保。
オーダーは1キロだけですが、楽しすぎて掘り過ぎちゃいました(^^;;;;;

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こちらはブドウの挿木苗を作っていた畝。

無計画にやってしまったので、両サイドを背の高いキクイモの囲まれたしまいました。

日陰時間が長いのですが、これが挿木苗づくりにどう響くのか。
吉なのか今日なのか。


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キクイモは洗って送ります。
他の人たちは、「保存性を考えて洗わず泥付きで送ります」みたいな事を書いていますが、泥付きと洗浄イモでの傷みの速さはあまり関係ないようです。
いえ、きちんと実験したわけではなく、感覚的なところなのですが、泥がついていても同じぐらいの時間経過でブヨブヨしてきます。

むしろデメリットさえあります。
洗わないと、芋に傷んでいるものがあっても気が付きません。
また重量で販売しているのに泥の重量が10%近く入ります。
また見た目より芋が小さく、食用に適さない芋を送ってしまう確率が上がります。
なので結論としては洗った方が、きっと良い品が届くだろうということになりました。
これも今現在のベストだと思われる送り方なので、もっと判ってきたら、やっぱり泥付きが良いということになるかもしれません。

因みにブヨブヨしてきても、1日水に浸けておくと硬く元気に戻ります。
この減少から、ただ単に乾燥させないのが一番だという事かもしれません。

それが土中に置いておくことなのですが、これを泥付きの方が長持ちすると勘違いした人がいるのではないでしょうか?
土中で長持ちするのは、単に保湿のおかげなんだと思います。
従って、掘り返して泥が乾いてしまえば保湿も失われ、傷みやすくなるというか、雑菌が多い分、腐食も出てくると思います。

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と言うわけで、なるべく大きいのをピックアップして送りました(^^

午後は荷物を出しながら、来週よりいよいよ出荷するJA直売所に覗きに行きました。

長女と二人で行ったのですが、宅急便の営業所で、財布も携帯も持って来ていないのに気が付き家に戻ることに。

そしたら奥さんが出てきて「丁度良かった。次女が隣の子と遊んでいたのだけど、仲間外れにされてむくれちゃっているから、一緒に連れていきたい」と。
という事で、長男を残して4人で再出発。

直売所では撮影禁止のビラが出ているので、ここにきて怒られると痛いので、大人しく見るだけ。
でも、店の前に昔、コンサルをしていた竹細工やさんがイベント出展していたので、思わず竹ザルを買っちゃいました。

俺が話をしていたのは、社長でしたが、息子さん夫婦が来ておりました。
息子さんとは一度打ち合わせをしたことがありだけの面識でしたが、名乗らず普通に買い物をしました。

野菜の販売物は色々思うところはありありますが、それは今のところ胸の内にしまっておきます。

地産地消を謳っていますが、売り場の70%他県産。一般的なJAルートで入ってきているものです。
まぁ、多品目をそろえるためには仕方がないことですが、この時期に地元産が収穫できるものも他県産のものを扱うのはなんでかな?といずれ誰かに聞いてみたいと思います。

その中で洋ナシのル・レクチェを見つけました。

子供の頃、洋ナシは和ナシに比べて不味いと思っていましたが、それは未熟果を食べているからでした。
洋ナシは追熟が必要で、完熟したものは和ナシとは別の食感。桃缶みたいなデロっとした食感でまったく別物です。
そしてそれは非常に旨いです。

それを4,5年前にラ・フランス知って、そうせならもっと美味くて生産量の少ないル・レクチェが良いと思い、苗を植えたのですが、今のところ花一輪すら咲きません(^^;

今回、長女が、「お父さんの誕生日プレゼントに買ってあげるよ」と言ってきました。

「俺の誕生日は夏だぞ」

「誕生日に買ってあげなかったから、その時の分」

「じゃあ、俺独りで食べていいんだな?」

「それはダメ」

って、単に自分が食べたいものを買うのに俺に恩を着せたかっただけかい(><

と言うわけで長女が2個で480円のル・レクチェを購入。

その夜に初めてのル・レクチェ。

ちょううま!

噂通りラ・フランスよりうまい!

早く我が家でできて食べ放題にならないかな。



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