今朝はピーカン。
ですが夜はまたもや降っていたようで、辺りは濡れています。

明日はJA直売所が休みなので、出荷できません。
イモ類なんかは、掘って洗ってパッケージしてという工程が必要なので、前日準備ということで、明日は休みのため本日掘るものはありません。

1本しか出さなかった大根も売れ残ったようですし、2つ出したミニ白菜も1つは残ったようです。

そして昨日大量にホーム店に持ち込んだキクイモは天候不良のためかなり売れ残りました。
意外だったのはカボチャが売れていたことです。

前回納品したものはカットカボチャ1/4を3かけ全部残っていたのですが、パッケージの方法を替えました。
まだ公開したくないので非公開ですが、そのおかげか半分以上売れました。
もっとも天気が悪くて、出す人が少なかったというのもあると思います。

なので、本日のミッションは、ホーム店のキクイモを、転送便にてアウェイ店に出すこと。
1コンテナごとの課金なので、カボチャも一緒に持って行ってもらいます。

という事で、転送便の締め切り時間前に店に行って品をチェックし、引き揚げて転送便配送車に引き渡します。

お店は7時より生産者は入れます。
カボチャは鉄かぶとを2個用意し、合計8かけをホームとアウェイに出すつもりでしたが、切っている時間が無くなってきたので、4かけだけ持って出発。

無事キクイモを回収して、コンテナに入れてカボチャと共に送り出しました。

その後、家に戻ると長女が青い顔で出てくる。
これから学校に行くらしいけど、調子が悪いので母親が送っていくそうだ。

先週は、ほぼ全休になってしまっているし、多少調子が悪くても学校に行ってもらわないと困るのでしょう。

じゃあ、俺が軽トラで送っていくよ。
帰りに玄関直売所で売る里芋を掘ってくる。

と言うわけで、大人の足で小一時間かかる森の中の道を送って中学校へ届けました。
よくもまぁ、こんな物騒な道をいくよな。

俺は、町中を通る道を行くように指示出しているのですが、この物騒なヘビ道の方が近いらしく、どうしてもそっちを選んでいるようです。

長女を無事に届けて、第八農園へ寄ります。


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ようやく今日の一枚目の写真です(^^;;

サトイモはここのところの寒さで完全に地上部が無くなりました。
凍みないように早く対策をしないといけないのですが、ここのところ忙しすぎて後手に回っています。

家に帰ると、次女が「おとーさん、みかん。おとーさん、みかん」と歌いながら、踊っています。


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はいはい。
今日のみかんですよ~~。

ミカンを受け取ると急いでリビングの窓を閉めて食べ始めている。(^^;

俺は里芋を洗わないと。
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本日はドダレだけです。
JA直売所の方へ珍しい品種を優先して、JA直売所であふれていた一般的なドダレは、無人販売所向けにするつもりです。
お年寄りが多いので、変わった物よりいつものものが喜ばれると推察。

で、外で袋詰めをしていると、隣の家のお母さん(おれの家庭菜園の師匠)がやってきて、
「今年の里芋はダメでしょ?」と言ってきました。

え?
何がダメなの?

ダメなんて思ったことないよ。

そういうと、芽になる部分が凹んでヘソみたいになっている芋が多いとのこと。

俺んちのサトイモでは今までそんなの見たことない。

お母さんは、そういったイモが無いか探すが1個も見当たらない。

「本当だ~。パパは上手だぁ~(おれの事をパパと呼ぶ)。近くの農家に貰った里芋は全部ヘソになっていたよ。今年は暑すぎたせいだと言っていたけど、どうしてパパのは大丈夫なんだ?」

この時点では主当たる節は無かったので、「判りません」とだけ答えたけど、周りの農家との栽培方法の違いは、定植が遅かったこと。肥料をほとんどやらないこと。刈り草マルチをしていた事。ヤバそうなときは水を運んだこと。ぐらいかな。
どれかが良かったのかもしれません。

とりあえず今年のサトイモは、途中疫病が出て大変だったけど、何のかんので美味しくなっています(^^
なので、無人販売はリピが多く、村の中ですれ違う人に「今日は里芋出ている?」とよく声をかけられます。

ただ今JA直売所に力を入れているので、俺としても全力で無人販売に出せない事情があります。
もっと作っておけば良かった(><

と、お母さんとそんな話をしているとJA直売所から電話がありました。

俺の出したアウェイ店のサツマイモに記載の「栽培中農薬不使用」についてエコ認証(JAS有機認証の千葉県ローカル版)を取っていないと表記しちゃダメだよということでした。
法律では「無農薬」はNGで、一般の人が思っている無農薬は「栽培期間中農薬不使用」と記述しても良い事になっていますが、JA直売所ルールでダメだそうです。
また出たローカルルール。

はいはい、そのルールが出来たのもきっとちゃんとしたいきさつがあるのでしょう。従いますよ。

という事で、その方には可能なら、ラベルを剥がしてそのまま販売してほしいという事を伝えました。
先方の店に連絡をとってお願いしてみるけど、たぶん引き上げになると思います。と淋し回答(TT

とはいえ、仕方がない。

どうせ明日の水曜日は店が定休日になるから、イモ類も全部引き合あげられ外に出せれるので、回収した時にラベルを張り替えるか。
電話を切ると、直後に別の電話。

アウェイ店からだ。

「ホーム店から電話ありましたか?」

「たった今ありました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません」

「どうしましょうか?」

「出来たら、ラベルを剥がしてそのまま販売してほしいです」

「判りました。ではそのようにさせていただきます。ルールなので申し訳ありません」
と意外に低姿勢。しかもこっちの要望も汲んでくれた。

良い人だ。

しかし、実は今回はアウェイ店のサツマイモだけが発覚して叱られたが、同じ文言がキクイモとカボチャにも入っている。

しかたない。
新たなラベルを作って、出社前に張直しに行ってきました。

まだまだ初心者。引っかかることが多いです(TT

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