昨日、aluluさんから、くぎ煮とワカメの佃煮、それと文旦とスクナカボチャのタネ、ウリのタネが届きました。

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さっそく晩ごはんのおかずになりました。
ワカメの佃煮は初めてだったのですが、非常に美味しいです。

今朝も、昼も頂きました。
ありがとうございますm(__)m

前日に去年のブログでやることチェックしてた時に去年くぎ煮を頂いた記事を読んで、同じぐらいの時期だし、ひょっとしたらそろそろ来るかも?と密かに期待と言うか、予言していた(誰に?)のですが、現実になりました。

俺ってすげ~~と思いました(^^;;;;

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さて、未だに氷の張る我が家のあたりですが、昼間は比較的暖かいです。



昨日の続きをやる前にアブラナ科系の播種をします。

本当は予定に入っていなかったのですが、タネ箱に中途半端に使っている辛味大根や謎の蕪のタネを見つけたので、整理のつもりで使うことにしました。

決して会う人会う人が「蕪はまいたか?大根播いたか?」と言うからではありません(^^;;

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カザフ辛味大根です。

激辛です。

蕎麦を食べる時に使いますが、我が家では俺しか食べません。
胃が痛くなる辛さです(^^;;

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点撒きで、全てのタネを使い切りました。

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日野菜カブ。

オフクロが買ったタネなのですが、畑を返さなければいけなくなったので、要らなくなったと俺のところに来ました。
滋賀の伝統野菜らしいのですが、そもそも我が家では食べてもらえるのだろうか・・・(><


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そしていよいよ昨日の続きです。

かなり暑くなってきたので上着を脱いで作業をします。

そこへ向こうから車の中で手を振る人陰

「Guuさ~~~ん! 帰ってきました~~!」

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先週、消防団の友達に子供が生まれました。

今の俺はぷー太郎みたいなものだから、常に動けるのでいざとなったら俺が緊急連絡先になっていたこともあり、非常に気にしていましたが、本日母子ともに元気に退院してきました。

元気そうでひじょーに嬉しいです!

長男が生まれた時の事を思い出しました。

長男が生まれた時は、正真正銘のプー太郎で、首の座らない赤子を抱いて河原まで散歩にでて、その時に俺はオヤジになったという実感が湧きました。
同時にもう子供じゃないんだ。
と、30過ぎてようやく刮目した瞬間でした(^^;;

友達に「大人になった気がしない?」と聴いたら、「まだそんな実感ありませんよ~」と言われました。

そっか、そっか。

これからなんだね。

重いよ~~。と心の中で先輩面してみました(^^;;

奥さんは、これから里帰りするというので、お祝いはまだ先です。

お祝いには紅白うどんを打たないと!

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その後、別れて作業再開。

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最後はネットがぶらつかないように結束バンドでよれを支柱にとめ、2枚のネットが重なる上端は紐を縫うように通して引き上げました。


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次は、こっちのキヌサヤのネットを張ろう。
と、見ていると、向こうから農地の確保の時にお世話になった自治会の顧問が来ました。

しばらくどうでもいい事を反しているのですが、ふと気が付いたらしいです。

「今日は金曜日だよね。どうしたの?仕事休み?」

そういえば農家になるとは言っていたけど、会社辞めるとか、専業になるとかは言っていなかった。

「2月から会社を辞めて、こっち一本にしました」

と言うと。

「ええ~~~~!!!ほんと! ずいぶん思い切ったね~~」

この手の反応は慣れています(^^;

俺が彼の立場なら、旨く行かないかもしれない。いやおそらくうまく行かない。大丈夫かな?
と思うでしょう。

たぶん顧問もそう思ったはずです。

急に心配になったらしく、「ならば落花生をやりなさい。一番効率が良いから。千葉の名産で取引価格は高いし、作業はまとまっているので効率が良い」

確かにそうだと思う。

が、おおまさりのように生で流通するものならともかく、乾燥落花生はなんか面倒そう(><

ぼっちとか重機なくて作れるの?

脱穀が大変と訊いているけど。

ぼっちで干している間にネズミやカラスに食われまくるのが嫌なんですけど・・・。

とネガティブな事ばかり頭に浮かんでくる。

顧問は落花生をメインにしているので、きっと面倒見てやるつもりで言ってくれているのだろうが、俺の心が動かない(><

話は、進み

「直売所では生産者の名前で買って行く人が多いので、自分の名前をブランドにしないといけない。

Y川さんのようにならないと。」

「Y川さん?Y川さんって誰ですか?」

「知らないのか?驚いた」

「村の人ですか?」

「なら紹介してやるから、今から一緒に行こう」

という事で作業途中ですが、何もかも畑に広げっぱなしで拉致られました。

連れていかれた場所は隣村との村境。

ギリ隣村のおうち。

おうちの裏が一丁歩の畑。

そこにY川さんがビニールトンネルを作る作業をしていました。

顧問はY川さんの止めて、俺の現在地を語りますが・・・・。語り方が下手で微妙に噛み合っていないし、Y川さんからすれば「どうすればいいの?」という状態に。

これはマズイ。

Y川さんが気を使って、色々話しかけてくれるが、そもそも具体的に質問があるわけじゃないし、ネタが無い。

とりあえずあまり手を止めるのは悪いので、判らないことがあれば教えてくださいとまとめて戻ることに。

帰りの車で顧問は「これで繋がりが出来たから、なんでもきくと良い・・・」

え?これじゃあ全然聞きづらいのですが・・・。

短時間過ぎて顔も覚えていないし・・・。

どっかで一緒に飲みに行きたい・・・。

と言うわけで、顧問とわかれて作業再開。

もうお昼なのでいったんうちに帰り、独りご飯を食べる。

そこへ携帯が鳴る。

農業委員の時にお世話になった隣の隣の村のY下さんだ。

「いよいよそばを栽培したいと思いますので、Guuさんに千葉在来のタネの入手を助けてもらいたいんですよ」

「ああそうですか、千葉在来はルールがいろいろ面倒ですが大丈夫ですか?審査とかありますよ」

千葉在来は過去に作ろうとして協会に連絡したことがあるのですが、ルールが厳しく、最終的には家庭菜園はお断りですという旨を遠回しで言われて断られた。

その後、知り合うことになるいつも買いに行くそば農家さんは、実は協会の副会長。
なのでここへ顔つなぎはできる。

という事で、協力することを約束しました。

丁度、俺の入っている蕎麦打ち同好会が欠員が二人出たので、入会しますか?と聞くと、入りたいという事で、明日の定例会に連れて行くことにしました。

とうとう俺の後輩が出来ました(^^

午後再び第三農にて作業再開。

すると隣の畑で作業しているオジサンが声をかけてきた。

隣の畑はグループらしく、色々な人が出入りしているのだけど、畑がゴミだらけで、そのゴミが俺のところに飛んでくるので、俺の印象は悪い。

このおじさんは昨日からベンツで乗り付けてきている人だ。


「キュウリですか?」

「いえ、スナップエンドウです」

「え?どこに?」

「・・・・(^^;; 草の中です」

確かに背が低いし、ダメになった株も多い。
ちょっと。。。いや、結構恥ずかしい(><

「ところであの堆肥はおいくらですか?」

「ああ、あれは2トン車で3000円です」

「完熟ですか?」

「いえ、タイミングにより半生の時もあります(^^;; 良かったら業者さんを紹介しますよ。そのかわり暇な時にしか届けてくれないので長いと半年ぐらいかかります」

とこんな感じでの会話です。


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と言うわけで、今日も次から次へとくるギャラリーを乗り越えて、ようやくネット張り作業が終わりました。

終わったころは急に寒くなったので、この後予定していた苗づくりは延期です(><

 

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