毎朝一番の作業は、育苗ハウスの水やりです。


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すると昨晩の気温がハウス内で-1度に達していたことが判りました。

なんという寒波でしょう(TT

しかし今日は暖かくなるそうです。
この時点では寒かったけど・・・。


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家では無風だったので第七農園へ野火&マルチ張りの準備へ。

長男はマルチの試運転する畝。
ズッキーニ予定の畝予定地に堆肥と鶏糞を撒いています。
10時半に遊びに行くというので、それまでのお手伝いです。

長女は俺の後ろで野火してます(^^;;

風が無いと言っていたのに、時々突風が来るなんともやりにくい。

でも昼近くになったら、無風になりしかも暑い・・・。

10時半できっちり長男は帰って行った。

残りの仕事もほっぱらかして。あいつらしい(^^;;


長女に残り火の面倒を見させて、その間に俺は長男の作業の続きをします。

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苦土石灰がまだだったのでそれをやりました。

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午後はここもうねるので、リリカちゃんには移動してもらいましょう。

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小麦の真ん中に移動してもらいました。

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こちらは第七農園の隣の畑。
ここ濃農家さんは第三農園でもお隣です。

落花生しか作っていないようですが、今年は冬の間麦を撒いたらしいです。
緑肥にするのかな?

ここまで伸びて緑肥にするのなら、ハンマーナイフが必要だと思うのだけど、持っているのかな?

11時半、予定していたここでの作業が終わったので帰りに第九農園へ寄ることにしました。


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実は第九農園の隣はもう使われていないゲートボール場なのですが、その地境は桜並木なんです。

なのでこの桜は俺専用みたいなもの。

いいでしょ?

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畑のはしから上を仰ぐと一面桜です。

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すぐそばにはタラの芽が出ていました。

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第九農園での仕事は、この不織布の撤去です。

今回の寒波の強風で、リサイクル不織布の大半は木っ端みじんです。


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霜で芽も大ダメージです。



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とはいえタネ芋が無事ならすぐに新しい芽が出てきますけどね。

それでも成長の遅れは免れないので(TT

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不織布が残っていたところは、やはりダメージが少ないです。

本当は寒冷紗を使えばいいんだけど、この面積分用意したら相当な金額になるしな。
暫くは我慢です。


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とりあえず長女と二人で撤去しましたが、小さい屑は集めきれませんでした。

撤去した不織布は廃棄するので、肥料袋に入れて持って帰ろうとしたら、長男は全ての袋を腹から割いていました。

あいつめ・・・。

長女曰く、「兄ちゃんの、ささやかな抵抗なんだよ」と。


とりあえず予定通り正午帰宅。

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午後はトラクターで参上です。

後には新兵器マルチャーを装着しています。

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横からの図

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μガンダムのファンネル装置みたいです。


カッコいい。


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まずはマルチャーをつけたまま通常の耕運をテスト。

特に問題はない・・・・いや、ロータリー標準の尾輪を外してマルチャーをつけているのだけど、マルチャーの尾輪はどうしてもロータリーの内側になるので、わだちができちゃいます。

まぁ、それは大した問題じゃない。

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それでは実際にマルチを張ってみます。
90センチ穴無しの黒マルチです。

まずは裾に覆土して押さえます。

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どうもうまく行かない。
マルチの裾に土が寄らない。

マルチを外してみてイロイロテストすると、土寄せディスクの角度が悪いらしい。

しかし初期位置だし、そもそも調整方法はマニュアルには無かった。

いや、よく考えればかなり雑なマニュアルなので、「調整するなんて知ってて当たり前だろう!」という事かも。

商品名が簡易マルチとか簡単マルチだったので当然本格的なマルチャーを持っていない=初心者のはずだけど、使い方はまったく掲載されていない。

組み立て方のみ雑に載っているだけ。

しかも白黒コピーで写真を乗せているので、何だか判らない。

組み立て位置の上下左右内外が全く分からない組み立て図。

そんなマニュアルだから本来調整が必要な事も乗っていないのかも。


という事で、こんなこともあろうかと工具を何本か持ってきたので、勘で調整を始める。

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土が寄らないの、このディスクの角度であったり深度であろう。
目いっぱい深くして、かなり高負荷覚悟でディスクに角度を付ける。

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何度もトライ&エラーを繰り返して微調整。

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そしてようやく見てくれイマイチだけどマルチ張りに成功。

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しかし振動でマルチホルダーが取れかかっていた。
危機一髪でした(><

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ビシッと張れず、皺が寄っているのは初期に失敗したからだと思います。

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その失敗したところは手作業で裾を埋めました(^^;;

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因みにマルチャーが裾を埋めたところはこんな感じ。
少し土の量が多いだろうか。

とりあえずマルチを張る場所は、今回はここだけなので、ソバ跡とか草が生え始めたところをうなって置こう。

そこへ家に置いてきた長女が現れた。

運転してみるか?

長女はニタニタ笑う。

どうしようかな?

やりたいならやらせてやるよ

やりたいけど、怖いから辞めておく。

そこへ携帯の電話が鳴る。

相手はハンマーナイフを持ってきた陸送業者でした。

どうやら家に着いたようなので、3分待ってもらって家に急いで戻ることにします。

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ということで再びハンマーナイフが来ました。

前回引き取ってもらったものは、直すのに時間がかかるので代替でお願いしますと言われ、それを承知しました。

でも時間がかかるのではなく、おそらくパーツが手に入らないんだと思います。

何故なら俺は先にメーカーに問い合わせたら90年の商品なので資料すらありませんと言われました(^^;;

そりゃあ、廃番8年で部品の供給義務はなくなるけど、資料がないというのは異常だよね。メーカーさん。

オークション出品者は農機などを買い取って出品している人なので、他の在庫ハンマーナイフで勘弁してほしいということでした。

前回のものより上記スペックなのでよしとしました。

しかしエンジンオイルを覗いてみると真っ黒。
前回新品に取り換えたのが無駄になりました。

ミッションイルは綺麗なようです。

前回の不具合がミッションオイルを取りかえたことで発覚したので、出品者さんは気にして入れ替えたのでしょう。

細かいチャックは明日以降にしますが、とりあえずハンマーナイフは無事我が家に来ました。

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陸送業者さんから納車を受けて、三度第七農園へ。

先日から刈草を燃やしていた未開エリアを耕します。

一回目は浅く、トラクターに負荷をかけないように耕して、2回目に深く行きます。

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とりあえずこんな感じ。
実際に使う前に施肥してもう一度耕します。
それまで漉き込んだ雑草は分解されるでしょう。

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それにしてもわだちが気になります。

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やっぱマルチャーは、常時装備するのではなく、マルチを張る時だけ装備の方が良いかもしれません。

その方がガチャガチャうるさくないし、重さも40キロ以上軽くなるのでアームの負荷が減るし、マルチャー自身の傷みも少なくなると思います。

普段は標準のウェイトディスクをつけておこう。
装換がめんどいけど。


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