ここ数日のハードな作業で、痩せて無くなりそうなので、本日は少し楽な育苗作業を中心にすることにしました。


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まずはバジル。

ここ数年バジルベト病に悩まされたいます。

どうも海外で流行していて、種メーカーが海外製のタネを使うので、それが感染経路になったもようです。
なので、出所は同じかもしれないけど、例年とは違うメーカーのタネを使ってみます。



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次はaluluさんからもらった、お気に入りのマクワウリ。
マクワウリは数種類やりましたが、今のところこれが最強です。


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置き場所を整理しないと置けないので、仕込みと同時作業で苗の配置替えもします。


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すると数日前の遅霜の影響か、それともここ数日の猛烈な暑さのためか、ブラックサポテの葉が傷んでいます。



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育苗ハウスの挿木も球回しつぃて配置を変えておきます。

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イチジク挿木に夏果がついているのをハサミでおとします。

穂木の大切な栄養を消費されるので、必ず落とした方が良いです。




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すこし日が入り過ぎるので、東側に遮光ネットをいれました。
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心配していたフェイジョアが発芽しました。



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ヤーコンが顔を出しました。

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育苗ハウスの中は高温多湿です。
湿度計がありませんが、かなり高くうだるような暑さです。
10分もいると気分が悪くなります。
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整理したら場所が出来たので、外で管理していたキウイの挿木も入れました。






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JA産直所に出していたキャベツ苗です。
ひとつも売れませんでしたorz
原因はいくつか思い当たりますが、まずは4連結ポットをやめて大苗に見せることにします。


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キャベツは水はけが良いほうがいいので、ポットの下には鹿沼土を敷いて手間のかかる苗にしました。

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というわけで完成。
増し土したのが馴染んだ頃にリベンジします。

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イタリアントマトを冷蔵庫の中で忘れていました。
昨日炊飯器に張り付けておいたのですが、発芽が始まっています。

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時々、培養土ってこういう風に水が通らないことがありませんか?

このまま播種するとほぼダメ苗になります。

原因は培養土に入っているピートモスはある程度乾燥が進むと水をはじいてしまう性質があります。
その為、水が中に入って行かないのです。

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ほら。
少しかいてみると中には水が入っていません。

そういう時は水と馴染むように培養土をガンガンかき混ぜてあげます。


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ちゃんと水が回るとこの通り、水をあげてもスッと通っていきます。

とりあえず育苗箱にイタリアントマトのタネをばら撒きました。

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こちらはスクナカボチャ。

スクナカボチャは2回に分けて栽培したいと思います。
次の仕込みは6月です。



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午後は第二農園・・・・・荒れ放題・・・。

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この中にネギが埋まっているので救出が仕事です。


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脇のササも迫ってきています。

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とりあえず刈りました。
ハンマーナイフではなく刈払機です。
ハンマーナイフだと木っ端みじんにできるので後が楽なのですが、下が凸凹していると使えません(><

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草を刈っていると、向かいの田んぼが田植えを始めました。

その作業員の一人がこっちにむかってきて「Guuさ~~ん!」と声をかけてきました。

おや?

そば農家さんだ。

挨拶をすると「こないだの粉どうだった~?」と大声で叫んでします。

こないだの粉と言うは、先週打ったこのそば農家さんのスペシャル挽きの粉です。
その時の記事


「凄かったです!!過去最高の粉です!強い風味、びっくりするぐらいもちとしていて、程よいざらつき感。サイコーです!」

「そうでしょう!ちがうでしょ」

そば農家さんはご機嫌です。

で、どうしてこの人がここに居るかと言うと、そば農家はこの時期暇なので、ライスセンターのアルバイトをしているそうです。

つまり我が村の田んぼのいくつかは自分で作付けするのをやめてライスセンターへ委託しているわけです。
そのライスセンターが作業員として暇な農家を雇ているということです。

ところでよく分かりましたね?と聞くと。

「そんな赤い繋ぎ来ている人居ないもん」

ははは。確かに。こんな赤い恰好をするのはシャーかカズレーサーか俺ぐらいかも(^^;

因みに俺は淡色の派手なツナギを好んできていますが、それは畑で倒れていても誰かが見つけてくれるかもしれないという期待からです(^^


そば農家さんは仕事に戻っていきました。

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俺はナスの残骸や、倒木なと草刈りの邪魔になるものを燃やします。

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時々休んで田植えの風景を眺めています。

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第二農園と言えば、ネギのタネを播いていたのを思い出しました。
少し古いタネでしたが、なんとか育っています。


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今年の大根は遅いですが、まぁいいでしょう。


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田植えが終わったようで、みんな引き上げていきます。

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俺は第三農園へ移動。
奥さんにアスパラをとってくるように言われているので。

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けっこう取れました。


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蕪や大根がずいぶん虫に食われているな。
何に食われているんだろう。


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見つけました。
犯人は秋にアブラナ科野菜で大発生したダイコンサルハムシです。

またおまけか・・・・。


この畑自体がダイコンサルハムシに汚染されているようです。
暫くはアブラナ科は控えましょう。


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