今日は暑かったですね。

やっぱり朝も暑かったです。


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まずは挿木に水やり。
1日三回やっています。

育苗ハウスの半日陰で湿度も高いので培土が乾くことはそんなにないのですが、穂木や葉を湿らせて蒸散を抑えるのが目的です。
どっかの研究論文に間欠運転でミストを入れると活着が極端に良くなったというのを見たことがあります。

因みに真ん中の葉はダメですね。
切り落としました。
穂木にまだエネルギーがあれば、このあと新たに芽を作って萌芽したりします。

この穂木はそれほど大きくないので無理かもしれません。



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今年の黄金桃はこんなのばっかり・・・・。
落とすべきでしょうか?


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朝めしに呼ばれるまで、イタリアントマトの鉢上げの続きをしていました。

1トレー24個入ります。うろ覚えですが6トレーあったような気がするのでおよそ150苗確保したことになります。

さすが輸入種。安く量を確保するにはもってこいです。


その後JA産直所に追加のサツマイモの苗を買いに行きました。
ついでに出しっぱなしの苗に水やりもしてきました。



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さっそく買ってきたサツマイモの定植・・・ってか、三日連続やってる(><


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なのでざざっとやって終わり。


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10株ほど余ってしまったので、とりあえずその辺に仮植しておきました。


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こちらは絶不調のインゲン。

あまりにも不調なのでもう面倒を見るのが嫌になります。


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だいたい頭が食われているのが多すぎ(TT


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とりあえず土寄せだけでもやっておきました。

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一方こちらは植付一週間目のズッキーニ。
ドンピシャ条件で定植できたので、調子よく成長しています。

この分なら今月中に初収穫があがるかもしれません。


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次は第九農園へ移動です。


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目的はジャガイモに重曹水で消毒することです。

ジャガイモはけこう頑丈で、多くの場合何もしないでも無事収穫できますが、疫病が出ると嫌なので、軽く重曹水で消毒しておきます。

もちろん原材料は重曹だけではなく、ワインビネガーと納豆菌培養液、それと飲み残しのアクエリアスを入れてあります(^^

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マルチ浅植栽培の方も元気です。

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でも二株ほどモザイク病にかかっているものがありました(TT




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隣のソラマメはそろそろ収穫時期かも。

そこへ家に帰るサトイモお母さんが、わざわざ第九農園の方へ回ってきた。
本来は、遠回りの道ですが、俺がいると思ってきたのでしょう(^^

ソラマメを見るなり、「アブラムシが出た?」と。

ええ、やられましたよ(TT

今年の気候はアブラムシが多発で、どこのソラマメもダメだったらしいです。
実が少ないと言っていました。

そういうお母さんの畑だけ、絶好調。うらやましい。


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こちらはキクイモ畑。


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庭で勝手に出ていた菊芋を芽吹いていないところに捕植しました。




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そしてこれが2,3日前に定植したカボチャのほっとけ栗たん。
よもやのウリハムシの総攻撃を受けていました。

まじで!

この小さい株に裏表10匹以上たかっていました。

よほど呼ぶのでしょうか。
ズッキーニはウリハムシゼロだったのに・・・。

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このままじゃヤバいので第三農園から寒冷紗を持って来てカバーしました。

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昼に家に帰り、今朝はキウイの人工授粉をするのを忘れていたことを思い出しました。

少し雌しべは乾き気味だけど、念のためにやっておきます。


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この辺は初日ぐらいに人工授粉したものだけど、着いたのかな?


その時です!

何故かヤマカカシの気配を感じました。

あたりを見回すと・・・・

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いました!

しかも喉のところがコブラの威嚇みたいに幅広になってる!


これは俺を威嚇しているのか?

毒蛇だし、どうすっかな?

でも舐められるわけには行かないし、最近は次女が庭で遊ぶので、こいつがいると危険だ。

すぐ近くにクワが落ちていた。

俺はクワをもって、エイ!と振り落としました。

まさかのヒット!

クワは地面に突き刺さり、ヤマカガシはそこに挟まれ動けなくなっている。

このままほって置こう。

という事で、畑仕事再開。


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第三農園で作業前の見回りをしていると、辛味大根がまさかの塔立ち。

これは。。。どういうことだ。

ダイコンは寒にあたりその後暖かくなると塔立ちします。

そうか、先日の遅霜が影響したらしいです(TT


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引っこ抜くとやっぱり全然できていませんでした(><


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気を取り直して本日のメイン作業。

ナスの定植です。

自家製苗はさんざんなので、買ってきちゃいました(^^;

しかも今回はナスは食べれればいいよ的なノリなので凝った品種とかではなく、一番ポピュラーな千両二号。
今年はナスにかまけている時間はありません。

今年の夏場はキュウリにかけることにします。

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10株ほど買ってきました。
場所決めです。


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植え穴に堆肥とふやけて崩れた化成肥料を入れて混和します。


もっともうなるときに堆肥と鶏糞、もみ殻を入れています。


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根の状態はこんなかんじ。
悪くないです。


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ナス科とウリ科は自根苗なら斜め植です。
その方が根量が増えるので元気になります。

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病気対策に株元にネギも入れています。
間には待ち伏せ肥として鶏糞を山にしています。



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仮支柱ではなく、面倒なのでいっきに本支柱です。


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こっちはニンニク。
かなりサビ病が広がり始めています。

次来るときはボルドー液を持ってこようかな。

ニンニクの芽を摘んでいると、隣の畑のご夫婦が帰るところでした。
ニンニクの栽培方法を教えたので、そうだ!、ニンニクの芽の事を教えないとと呼び止めました。

お母さんは誰かから聞いたらしく、ニンニクの芽は取ったと言っていました。

食べたか?と聞くと「え?食べられるの?」

やはり知らないようです。

教えてあげるとビックリしていました。

全部捨てちゃったというので、俺が手も元に持っていたものを全部上げました。


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写真では判りづらいですが、陸稲のネリカ米の芽が出ています。

そしてその中に漕運した時に残っていた雑草が茂ろうとしています。

こちるらは全部除去しないと!

去年のトラウマが。。。、

陸稲は初期成長が遅いので、除草は必須です。
たいへんになる前に押さえといた方が良いです。


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マルチ浅植栽培の弱点である高温障害を抑えるため刈草を肩に敷き詰めておきます。

これをすることでジャガイモのマルチ浅植栽培は完成します。

これをやらずにマルチ浅植栽培はジャガイモが奇形するといっている人も居ますが、試してみてください。

ただし、雑草源が近くにないと大変です。

俺は大変です(TT

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再びニンニク畑。

春ぐされ病の株を見つけました。

抜いてみるとビンゴでした。

もうひとつ見つけた!

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と思ったら正常株でした。
しょうがないので持ち帰って食べます(^^;;

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明日は玄関前直売所を再開するのでキヌサヤとアスパラを持ち帰ります。



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最後は苗の水やりです。

今日は暑かったので、外の苗はかなり乾いていますが、育苗ハウスは高湿度です。
但し、最高気温は40度に徹してました。

挿木の穂木で細いくせに大きな葉を出しているものは葉をカットしました。

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どの葉をカットしたか判りますか?



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