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ポポーのミッシェル。
森のカスタードプリンと称させるこの見た目。
超おいちーーです。

ポポーのセオリーとしては、自然落下したものをさらに追熟して色がウンコ・・・、いや黒くなったら食すと言うのもですが、それだと甘すぎで1個ぐらいしか食べられません。
木についてる間にうっするら黄みがかったところで収穫すると、甘味と酸味のバランスが良いのを去年ぐらいに学習しました。

ああ。。幸せ(^^

長女はポポーアレルギーの疑いがあり去年は食べませんでしたが、確定ではないので母親の制止もきかず食べました。
次女は今まで長女の事もあったのでポポーを食べさせませんでしたが、大興奮で食べたがっていたので、まずは一口上げましたが、「甘すぎる」と言ってそれでやめました。

俺と長女の二人で1個当たり200gぐらいの2個食べたのですが・・・・

翌朝、次女が痒いと言って自分お肌を見せに来ました。
あらら、発疹が・・・・。

ひょっとしてと思い長女を呼ぶと、顔がパンパンに張れ上がっていました。
痒くて寝れなかったらしいです。

これはポポーアレルギー確定だな。

これでポポーは俺だけのもの。

二人は皮膚科に行くことになりました(^^;;


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台風近づいているとのことなので、先日畑にまいたもみ殻を飛ばされないうちに漉き込みにいきます。
その前に、トラクターの冷却水が減っているので、補充しておきます。


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もみ殻を漉き込み、ジャガイモを植えるために溝を掘ろうと思ったら、なにかがおかしい!!
よく見たら培土器がついていない。

つけ忘れてきちゃった。


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取りに帰ってタイムロス。


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今回はデジマを2キロ用意しました。
秋ジャガのタネ芋はだいたい長崎系の品種になります。


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秋ジャガは切ると腐りやすいので、切らないでいいようになるべく小さな種イモが入っている袋を探してきます。


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春作と違って収量も少ないし、タネ芋も高いので販売向きではありません。
水っぽい新じゃがのコロッケを食べるために作っています(^^;;


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春作に比べて栽培期間も短いので、初めから全力を出せるように化成肥料中心にします。


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最後にざくざく覆土して完成としたいんのですが、溝があまってしまいました。
1キロほど追加買いしないと。

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隣のソバは元気に急速に成長中です。


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その後は大根の終わらなかった部分のタネ撒きです。
aluluさんかり質問を貰ったペットボトルのキャップのような物の正体は・・・。

わかりません。

家の前に転がっていました。

たぶんカセットコンロのカセットの蓋だと思います。

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いてぇ!!
と思ったら、グローブの上からアブが食らいついていました。

今年はアブが多い・・・。毎日数匹退治しています。

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死亡キュウリの根元に播いておいたツルありインゲンも無事発芽。

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先日のサツマイモのツル返しで出てきた子芋をヤギにプレゼントです。

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そしてまたもやアブ。

毎日数匹仕留めています<`ヘ´>

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ブランターキーが熟しました。

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これはロードスだったかな。

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けっこう大きめの実です。

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カルフォルニアブラック。

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セレスト。

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一時期、ヤフオクで1万を超えていたLSUエバービーリング。


そして恒例のイチジク試食タイム。

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LSUエバービーリングです。
小粒種ですが強力旨かったです。
実は、この日食べたシャンパーニュ、フランダース共に蜂蜜系の味だったのですが、その中でも極めて上品でそしてなめらか。
ツブツブ感が無い食感もいいです。

正直たいして期待していなかったのですが、驚きの旨さでした。

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糖度は大したことないのにね


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こちらはブランターキー。
いい意味で判りやすい味と言うか、判りやすく旨いです。
ちょっとキャラメルっぽい味がしました。

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こちらも平凡な糖度。

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ロードス。
実は比較的大き目です。
少し青臭さを感じました。

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糖度から推定して、まだ完熟じゃ無かったかもしれません。

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カリフォルニアブラック・・・黒じゃないけど・・・。
文句なく旨いです。

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フランダース。
先にも書きましたが蜂蜜系です。

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糖度もいいですが、酸味がきちんとあり美味しいです。

糖度ばかり注目されますが、フルーツは酸味も重要だとつくづく思います。

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シャンパーニュ。

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本日、一番高い糖度の24.6度。

これも上品な蜂蜜系。
おフランスのイチジクは美味でござりまする~


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こちらは庭のドーフィンですが、隣のアホ農家のせいで今年も糠まみれです。

この界隈は糠で洗濯物が干せない状態になっています。
正直、早く離農してほしい。


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春先に実をつけて、その後落ちてしまった実生イチジクですが、あらたに実をつけはじめました。

とはいえ、これは流石に熟さないで終了します。

この木は来年楽しみです。


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サトイモの最後の追肥をしにきました。

最後なので切れの良い化成肥料です。

それにしてもコロボックルになったみたいです。



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2条植えのトマトの唐辛子側を整理して除草し、唐辛子に日が当たるようにします。

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そしてダメな実ははやめに落として木の負担を減らします。

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最後に台風が近づいているので、Zボルドーを散布しようと思ったら、散布機のベント弁が壊れて圧力がかからない・・・・。
今日(昨日)は諦めよう。

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そして今朝。

壊れてほって置いた散布機のベント弁を持って来て付け替えました。

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散布前に収穫して置きます。
Zボルドーは、主成分が銅で野菜類で登録されていてなんにでも何回でも使えるJAS有機農法に適用された殺菌剤です。
最終的には植物の栄養になるというのも良いです。

最新の化学農薬に比べれば少々効果は頼りないですが、扱いやすいのです。


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収穫。


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サトイモのにハスモンヨトウが大発生していましたが、おそらく今晩の台風で一掃されるでしょう。


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砲弾のようなスイカを収穫。


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唐辛子を洗っているとなんか漬物つけているみたい。

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バナーネが山のように取れ始めたので、消化しています。
バナーネって、本当の品種名はロング・ドゥ・トゥーなのですが、桝井農園が販売する時にバナーネと言う商品名で販売しました。
由来は巨大になる夏果が間延びしてバナナのように見えるからバナーネとつけたと思っていましたが、味がバナナっぽい要素があることに今日気が付きました。

ミルクの入っていないバナナジュースの味が奥の方でほんのりします。

午後は、第三農園の地主さんと、農家師匠から電話があり、藁やるから取りにおいでと、もみ殻やるから取りにおいで。でした。

そうです。
当地は米の収穫真っ最中なのです。
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田んぼから、何度も往復して一輪車で藁を集めて軽トラに載せます。

軽トラ満載3杯分はあります。

最後の1杯分を残して挫折。
台風がさったら集めます(^^;;

もみ殻はガラ袋で4、50袋手に入れました。

まだまだ出てきそうなので、畑に漉き込みだけではなく、もみ殻燻炭でも作ろうかな。

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台風前の最後の仕事は風で振り回されないように、支柱の代わりにハウスバンドでしつけ紐にしてみました。
これで乗り越えられかな。


今ニュースを見ていたら最大風速60メートルで直撃するそうです。
近隣に避難準備や避難勧告が次々に出ています。

どこへ避難したらいいんだ?と考えていたら、消防の招集が決まりました。

風速60メートルの中、村で一番貧弱ではないかと思わる詰め所に朝まで待機することになりそうです(TT

それでは行ってきます。

皆さん、おきをつけて


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