DSC_1396


うっかりしている間に、未更新日も記録となり、今年もあと2週間となってしまいました(><

この未更新期間もいつものように慌ただしく動いたわけですが、あまりにも長い期間の話なので時系列順に話す自信はありません。

またボリュームもあるので、いつものように端折って書いていきます。


DSC_1351
まず、これはないかというと、そら豆のアブラムシ対策に支柱を適当な間隔でぶっ挿してキラキラテープを結びました。

以前はなが~~く水平にテープを2点間の支柱に結んでいたのですが、こちらの方が経済的で楽です。

そよ風程度でキラキラするのでちゃんと効果も出ていると思います。


DSC_1354
サトイモのタネ芋を活けようと大穴を掘りました。


DSC_1355
ひっくり返して配置していきます。


DSC_1356
もみ殻で埋めます。


DSC_1357
その上に藁を敷きます。


DSC_1358
土をかけ大きめのトンネル支柱を挿します。


DSC_1359
もみ殻を入れていたビニールをさいて上に敷きます。


DSC_1360
その上に台風15号でその辺に散乱している俺た杉の枝を上に置きます。


DSC_1361
最後にビニールシートをトンネル状に張って終了。

いつもは株を抜かずにそこに土だのもみ殻だのをかけて上にビニールを張っておしまいというだけですが、サトイモお母さんに貰う種芋は発芽が早いので、ひょっとして土中深くに活けているからかもしれないと思い、実践してみることにしました。


DSC_1364
発芽が遅れていたソラマメもブーストしたおかげでなんとか定植できるところまで来ました。


DSC_1365
因みに植付作業をしている時に縄文式土器を発見しました。

近くに古墳があるので時々出てきます。

俺が事ものころにいたところは、大人の事情で未調査の古墳が沢山あったところなので、段ボール数十個ほど土器を収集していました。

これよりもっと大きく、最大のものは3等分ぐらいの瓶でした。
よくSと収集に行っていたのですが、Sは黒曜石の矢じりなども見つけていました。

当時、土器に興味を持ったのはSとの釣りの帰りにたまたま遊んでいた山を切り崩したところで3枚ほどの弥生式土器のかけらを見つけました。

それを持ち帰り、学校の先生に見せたところたいへん驚かれて自慢していました。

家に帰ると当時出入りをしていた県会議員がおやじと悪だくみ(?)を話している最中で、そこにその土器を見せたところ、「もっとすごいのがあるぞ」と大人の事情で未調査になっている古墳の事を教えてくれました。
しばらく毎日のようにそこへ取りに行ったものです。

それをSに教えると、Sも通うようになり矢じりを見つけてきました。

俺も続けと探しましたが、見つけられませんでした。ちょー悔しかった(><


DSC_1369
Sのほかに俺には親友と呼べる奴がもう一人います。
たまたま先日連絡があったので3年ぶりにあって、今は農家やっているから平日遊べるよという話をしました。
この友達Kは美容師なので火曜日が休みです。

社会に出てから休みが合わないのであまり遊べなくなっていました。

Kはあまりバイクに興味が無いけど夏休みは俺に付き合って1週間程度のバイクツーリングを米としていましたが、お互いに所帯を持つようになってからはそんなイベントも無くなっていました。


と、いうことで休みを合わせられるようになったので釣りに行ってきました。

ここは家から近いので以前から気になっていた初めての場所です。

DSC_1370
ぽつりぽつりアジがつれ始めましたが、釣りをしていた時間はほんの2時間。

この写真の3倍程度の釣果で終わりました。

DSC_1371

日が沈むのが早いからね。1時から初めて3時で終了です。

DSC_1372
こちらは晩生のタマネギの苗。
タネをまいたすぐに台風で発芽率が悪かったのですが、それでもいくつか定植できそうです。


DSC_1374
マルチをひくのも畝を作るのも面倒なので、耕運機で軽く耕して支柱で穴をあけてそこへ苗を入れていきます。

DSC_1373
ちょうーーてきとー


DSC_1375
全部植えたけど少し畝が余ってしまいました。


DSC_1378
去年収穫してほって置いた小麦のミナミノカオリを製粉することにしました。
今年収穫した「せときらら」と蕎麦も未製粉なので焦ります。

DSC_1379
今まで使っていた俺の調理実験室は、野菜の袋詰め部屋になってしまったので駐車場でポップテントを展開してその中で作業をしています。

これなら多少の風なら問題あありません。
家の中も粉だらけにならないし、われながら名案です。

DSC_1380
以前に製粉のしかたは詳細に書いていますが、今回初めての人のために改めて書いておきます。

まずは弱い負荷で一度ひいたらボウル笊などのあらい目で篩います。

DSC_1381

そうするとでかいフスマの部分が除かれます。


DSC_1382
こちらは取り除かれたフスマ。

DSC_1383
篩を通したものをもう一度負荷をあげた製粉機をとおしてそれを50メッシュの篩にかけます。

DSC_1384
歩留まりは5割ぐらいです。

今回8キロ弱製粉したので、4キロ程度の強力粉が手に入りました。

DSC_1385
1日にかけてこれだけ・・・・。

篩を通らなかったものは、負荷を最大にして轢きこみ全粒粉として使います。

DSC_1395
さっそくうどんを打って見ました。
粉は白かったのですが、いざ製麺すると灰分がおおいのか、それともフスマがかなり混入しているのか、結構生成り色になってしまいました。

DSC_1396
茹でてもやっぱりくすんでいる(^^;;

去年の小麦なのでグリテンの能力が落ちているのではないかと心配でしたが無事うどんになりました。

しかもあっという間に食べられて無くなりました。

今回はテストのため500gしか打たなかったので、子供たちからもっと打ってほしかったとクレームの嵐です。

DSC_1390
ここ数日の本格的な寒さでタマネギ苗が痛み始めたので防寒をすることしました。

DSC_1391
もみ殻はいくらでもあるので贅沢に使います。

DSC_1394
ビニールトンネルと寒冷紗べた掛けを試してみます。

DSC_1401
小麦をまいて1週間まだ発芽しません、

ちょっと不安になってきました。

かけた土が厚かったかな。


DSC_1400
最後に。大根が良い感じです(^^


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自給自足生活へ←応援してくれる方はポチっとお願いします

人気ブログランキング←さらに余裕があればこちらもぽちっと