ここのところ毎日北風で・・・しかも強風で寒い日が多いです。
というわけで3日前からです。


DSC_0277
キクイモを作付けするために鶏ふんを撒いています。

事前に軽トラでのりつけ、袋入りの鶏ふんを投下してあります。

作付け場所は去年やったところの隣です。

DSC_0278
この日はトラクターですすき込んで終了。


DSC_0279
前日、超防風豪雨だったのですがソラマメは無事のようです。


DSC_0283
と思いきや、葉裏に結構ダメージが・・・このまま病気にならなければいいいのだけど。

DSC_0285
背が高くなったからし菜はぶっ倒されまくりです(><

DSC_0286
ワケギも・・・。

DSC_0287
大根も。


DSC_0288
さて翌日はキクイモの植え付けです。


植え付け溝を作るために紐を張り・・・・って今までは紐を使っていましたが、巻取りが大変なためにリールを探すか作るかしようと思っていたらひらめきました(^^

DSC_0289
測量用のメジャーを使えばいいんだ!!
これは100メーターで2190円(モノタロウ)で購入しました。
紐は100メーターで980円だったので、この程度の価格差で楽ができるのはありがたいです。

DSC_0290
種芋はこれ

これは紫キクイモですね。
今回は通常のものと紫を半々で作付けします。

DSC_0291
長男が溝を掘って長女が種芋を落としていきます。

DSC_0292
今年は株間40~50センチ畝間は80センチで仕込みます。

DSC_0293
途中で種芋が足りなくなったので、前シーズン咲くつけした場所から発芽した芋を掘り起こすことにしました。

DSC_0295
芽ごと植えてもOKですが、芽がかけてもすぐに出てくるので問題ありません。



この日は特別に朝から晩まで子どもたちをお供に作業をしましたが、ラスト1畝残して終わりませんでした(><


DSC_0301
これはルバーブのタネを濡らしたキッチンペーパーにくるんでチャック袋に入れて炊飯器に5日間貼り付けておいたものです。
思ったより発芽が進んでいました。
ルバーブは2~3日で上つたほうが良さそうです。

DSC_0302
晩飯は嵐の時に暇だったので打っておいたうどんです。
最近、蕎麦もうどんも完成形になりつつあり、新たな試みがありません。
面白いアイディアはいくつかあるのですが、なかなか試せません(><


DSC_0303
翌日は早々に残しておいた最後の一畝を完成。

DSC_0304
速攻で移動して第10農園でひまわりの種まきです。

ひまわり?

古くからの読者は「?」と思うかもしれません。

なにしろ俺は花を愛でることは無いので、食べ物意外は植えないという方針です。

なのに「ひまわり」?

そう。こいつは食べ物です。

海外では東西を問わずひまわりの種をよく食べます。

日本はめづらしくひまわりをあまり食べない国なのです。

ということで、食用目的のひまわりを栽培します。

しかしひまわりは観賞用のタネの小さいものも多いし、食用として売られているタネは意外に割高です。

DSC_0305
なのでペット用の2キロ980円のひまわりを買ってきました。
きっとローストはしていないのでこれも発芽すると思います。

しかし2キロは要らなかったかな。

DSC_0306
こちらはウコン。
今回種根はヤフオクで1キロ300円で入手しました。

過去にウコンは栽培したことがありましたが、あまり使わないのでそのまま種も切れていましたので、今回新調です。

ひまわりを道路に近づけすぎると倒伏して迷惑になるかもしれないと思い、2メーターセットバックしました。
そのセットバック空間がもったいないのでウコンを植えることにしました。

DSC_0307
思いつきで始めたので、ひまわりもウコンも石灰も肥料もあげていません。
昨年は前任者が野菜を栽培していたので、肥料も残っているでしょうし、いざと成れば追い肥で対応します。

この日も北風が強く子供たちは「はよ帰ろう」と言うばかり。

少し早めですが11時過ぎで撤収。

DSC_0308
昼飯には時間があるので、先日aluluさんに教えてもらったハーブ、ローゼルを播種。

DSC_0309
ついでに買ったノコギリコリアンダー。


午後は第7農園からです。

DSC_0310
春作蕎麦の春のいぶきが発芽ですが・・・・ハトやキジに食われてあっちこっち出ていないところがあります。

DSC_0296
しかも超ショック!!

絶好調だったキャベツに異変が!!

なぜだ!病気か?

雨が降る前にZボルドーを散布したのだけど、なぜこの二株だけが萎れているんだ?
思い当たるのは、噴霧器のノズルの洗浄が足りないから、使い始めに前に使った除草剤が残っていたのだろうか?

いや~~まいった。
確かに洗浄がイマイチだったような気はする。

あ~~あ、肩が落ちる。
たった2株だけど、こういうのは見たくないね。

DSC_0311
気をとりなおしてここからはスティックセニョールの定植です。

少し早いように見えますが、アブラナ科は若いうちに定植がいいそうです。
去年見学に行ったどこかの試験場の人が行っていました。
沢山回ったのでどの試験場?または種子メーカーかは忘れましたが、本葉2~3枚で植え付けのほうがいいらしいです。
苗屋で売っているのは育ちすぎと言っていました。



DSC_0312
まぁアブラナ科なんて高温を要求するわけではないし、挿木もOKなぐらい強いので若植のほうがいいような気がします。
実際、根もしっかり張っています。
DSC_0321



DSC_0313
こちらは第3農園のソバスプラウト。
寒さでやられたのか、大雨の湿害か・・・かなりダメージです。

タネをお金に換算して2000円分ぐらい使っているので痛いです。
自分で作っていてよかった。

DSC_0314
一方、こちらは九条ネギが無事発芽です。
大雨が降ると土が固められるので怖いです。

DSC_0315
アスパラも出てきましたが、かなり細いのばかりです。
昨年は肥料をあまりやらなかったからなぁ~~


DSC_0317
ここは昨年の台風で心が折れた時にイタリアンパセリを撒いた畝ですが、いつしか雑草に埋もれています。

しあkし、この雑草をむしると・・・・

DSC_0318
だいぶ少ないですがイタリアンパセリが出てきました。


DSC_0319
山わさびを掘り上げた場所から芽を出しています。

DSC_0320
山わさびはこのぐらい小さい根からも発芽します。

時々メルカリやヤフオクでタネ根を買った人から、この5倍以上ある根なのに、こんなものから発芽するなんて信じられないと言って悪評を入れられることもあります。

俺からタネ根を買うってことは、栽培未経験なのに知らないのに決めつけちゃうのはなぁ~といつも思います。
お願いだから経験者の言葉を信じてくれよ~~

とはいえ、嘘つきは自分が嘘つきとは言いませんので信用させるのは難しいですね。

翌日。
DSC_0329
この日は、先日倒木したこいつを処分します。

DSC_0330
チェーンソーでザクザクめった切りです。


DSC_0331
ついでに藪になりそうな小さな木も切っておきます。
ハチが巣を作る前にやっておかないと。


DSC_0332
横ではサトイモを埋けておいた穴を利用して台風残渣を燃やします。
杉の木が多いのでよく燃えます。

DSC_0333
先日手に入れたトラクターですが、ロータリーは3点リンクという機構で留まっています。

ちなみに今までのトラクターは2点です。

3点のリンクのうち三角の頂点の部分を支えるのがトップリンクというものですが、このトラクターはなぜかコレが短い。

元オーナー(前前オーナー)が言うにはトップリンクを長い標準のものに取り替えれば、ローターリーがもっと上昇するそうです。
DSC_0335


実際今はあまり上昇せず、ちょっとの凸凹で下に当たります。

DSC_0334

せっかくトップリンクももらっているので取り替えることします。

DSC_0336
まずはもらったトップリンクの可動部が固着しているのでオイリングして動きをなめらかにしてあげます。

DSC_0338
今ついているトップリンクを外します。

DSC_0337
そして標準トップリンクにリプレイス。

DSC_0341
試運転。

ダメだ!上がっていない。いやむしろ以前より低いかもしれない。

色々調整してみるがダメだ。

この日は諦めて、夜に教えてくれた前前オーナーに電話してみる。

え?ダメだった?

やっぱダメなのかな~?
わからないや。

とあっさり回答(TT


とりあえずコレでは使い物にならないし、近々マルチをははらないといけないので戻しておかないと・・・。

DSC_0342
ニンニクが出穂しているのではよ食べたいな^。

DSC_0343
と、思っていると気配を感じる。

ん?

キジじゃないな。

そ~~と近づいてみるとカモだ。

こんな山の中の畑でカモとは珍しい。
しかも2羽。つがい?同じ色だけど。

DSC_0344
俺に気づかれまいとヤブで身を隠していましたが、そ~~と近づいていくと我慢切れで飛びだって行きました。

DSC_0345
そしてこの日は翌日出荷予定の葉たまの収穫。

もちろん今朝出荷してきたけど、今日は大雨で外に出れないぐらい。

だから今オレはこうしてブログをアップしている(^^;;;


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自給自足生活へ←応援してくれる方はポチっとお願いします

人気ブログランキング←さらに余裕があればこちらもぽちっと