今朝は少し涼しいです。

生き返る


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先日定植したフェンネルがアブラムシの大群に襲われていくつか枯れていたので、取っておいた予備苗を補植しました。


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こちらはスイカ苗です。

畑師匠が先日突然来てスイカ苗を20苗貰ったから、10苗俺にくれるというので今年のスイカは間に合っています。と言えずに貰っちゃいました。

すでに老化苗で摘芯してあるようですが、摘芯場所が違うんだよな~。

とりあえずマクワウリ用に残しておいた畝に定植します。


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接ぎ木苗なのですが、胚軸が短いので台木の部分だけでなく、上のスイカ穂木の部分も土についてしまいます。
これだとスイカ部分から発根するので接木の意味がなくなります。

スイカの台木は夕顔(カンピョウ)やカボチャを使うのですが、主に連作障害防止や低温時の伸長を促すためです。スイカ部分から発根するとその利点がなくなります。

なので接木苗を作る時は台木の胚軸が伸びるようにやや徒長気味に作る必要があります。

もっとも俺は連作じゃないし、自根苗派なので、スイカから発根しても全然OKだけどね

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10メートルほど余ったので用意してきた宿儺かぼちゃの苗を定植します。


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育苗中に肥料切れ+ウリハムシの襲来で今年の苗は今三になってしまいました(><

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とりあえず定植したら1週間ほどウリハムシから守るため寒冷紗をべたがけにしておきます。


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こちらは上流側にあるほっとけ栗たん。

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もう開花しそうですが、名前のとおりほっておきます。
収穫まで何もしません(予定)

ここまでが午前中の仕事ですが、帰ろうとしたら里芋お母さんが来ました。

ソラマメ畑を見てびっくり

どうしたらこんなになるの?

本人も豊作だと喜んでいましたが、俺の畑はその数倍の収量が見込めます。
近隣の畑と比べてもWスコア以上ついているので驚くのも無理はありません。

まぁ、普段からいろいろヒントを出しているのですが、その時は変わりもんが変わった栽培をしている程度に思っているのでしょう。
まったく頭に入っていないようです(^^;;

なので、いくつかお秘訣のうちの一つ。
春先に苦土石灰をまくというのを再度教えました。

豆はね。カルシウムが大好きなんですよ。

午後は、空いた場所をすぐに使えるようにトラクターで耕うんして回っていました。

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ソバが満開です。
おそらく今日が一番美しい日ではないでしょうか。

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2ヶ月ぶりに第五農園へ覗きに行ったら大変な事になっていました。
去年定植したフキやミョウガは根付いたようですが、ヨモギとかセイタカアワダチソウまでも・・・。

やばい。はやいとこ何とかしないと。


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耕うん作業が終わったら、ナバナの種取りです。
これは先日刈って干しておいたものです。

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この手のものの種取りは初めてですが、ブルーシートの上に乾燥した穂を載せてフミフミすれば良いでしょう。

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茎なんかを取り除いてビニールシートを揺すれば、比重の関係でタネは下の方に鞘は上に集まりあmすので、何度か繰り返して鞘を取り除きます。


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いい感じですね。

もう少しきれいにします。

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ビニールシートではやりにくいので、持っていったたらいに移して振ります。

そして上に集まった鞘を捨てます。

ここまで来たらあとは手箕で風選すればよいのですが持ってきていませんので、また後日です。

とりあえず手順はこれで良いでしょう。

本番はマスタードを作ろうと思っているからし菜です。

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最期はとってもとっても終りが見えないソラマメ。

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こういうタネになろうとしているのは諦めて、タネになってもらいます。

小一時間でコンテナ2杯分収穫しておしまい。

しんどいな。

豊作だと喜んでばかりいられないんだよね。収穫しないといけないから。

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