最近、イチジクのブラックマデイラを譲ってほしいという問い合わせが多いです。

正直、多すぎて個別に対応できません。

苗は完売しました。

また申し訳ないですが、問い合わせはヤフオクやメルカリ経由でお願いします。

このブログは販売とは無関係で、俺の好きなように楽しんでいることを記録し、それを見てオモシロイと思ってくれる人がコメントを残してくれる場所なので、ご配慮いただければと思います。

どこでそんなに話題になっているのでしょうかね。
知っていれば教えて下さい。

さて、梅雨に入ってから・・・というか、すぐに中休みになってしまい、またしても猛烈に忙しい思いをしています。

今日はようやく雨が降ったので、久々のブログ更新です。

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まずは梅雨入り前の30時間にも及ぶ風速20mの強風中のキュウリくんたちです(TT


チョーショック(><

この時植えた苗の30%がこのようになってしまいました。

このままでは全滅だ

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吹き荒ぶ嵐の中を黙々と日が落ちるまで誘引作業をする。

空が轟々唸っている。

通りには誰も歩いていない。

早く帰りたい(><



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あらら、自らの絡みツルも引きちぎられている(TT

ようやく誘引し、そそくさと引き上げ。

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いや、まてピーマンがいいかんです。

じつは俺はピーマンが大嫌い。

だけどナポリタンとピザにはピーマンが入っている方が美味しいと思うので、そのためだけに作っています(^^;;

このピーマンはナポリタンになりました(^^


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強風でネギさえ引っ繰り替えていました(><

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この日の最後の作業はズッキーニの収穫です。


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翌日。
心配なキュウリをチェック。
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昨日やられたところは復活していない。



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とりあえず新たな被害は出ていない模様。

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が!!!

しまった小麦が全部ひっくり返っている。

これではバインダーが使えないかも

去年のネリカ米と同じだ(><

しまった~無理しても梅雨入り前に刈っておくべきだった(><


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こちらは風などにびくともしないカボチャ。

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いい感じで仕上がりつつあります。


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ズッキーニは、壊滅的です(TT

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とりあえず収穫はできたけどね。

この後はつらいなぁ~

もっとも雨空だと受粉できないから、梅雨の時期は終了も減るし、品質も下がる。
うどんこ病も発生するし、梅雨があけると高温で雌花を着けなくなるので、本質的に梅雨までで終わりと考えて、それ以降はボーナスと取るべきかもしれない。

ならば仕込みをもっと早くして5月初旬から収穫できるようにしたいな。
来年のテーマです。

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こちらはジャガイモ。
低いので風の影響はない。

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そろそろ収穫OKサインが出ているので試しぼりをしてみます。

特に普通栽培より、この白マルチ栽培の結果が気になる。

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黒マルチ栽培のときは、5月以降刈り草を畝方にしかないと高温障害が出ていたけど、白マルチだと何もしなくても大丈夫であることを確認。



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こちらは先日刈っておいたパクチー。
これからタネ。つまりコリアンダーシードを採取したいと思います。

パクチーは、国によりシャンツァイ、やコリアンダーと呼ばれていますが、日本ではなぜか葉をパクチー、タネをコリアンダーシードと呼ぶのが標準になりつつあります。

因みに葉であるパクチーはカメムシ臭いですが、スパイスであるコリアンダーシードはカメムシの匂いではなく柑橘の爽やかな香りです。

カレーにも使われるスパイスです。
なので、この辺一体はカレー臭いです(^^;

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樽の中で穂をしごいてタネを落としますが、結構面倒です。

足踏み脱穀機か、センバコギを持ってこればよかった。
甘く見てた。

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というわけで、家に持ち帰って脱穀機でやろうとおもい、縛るだけ縛って次回に持ち越しです。


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翌日出荷するスティックセニョールです。
以外でしたが非常に人気で、納品したものの中で一番初めに売り切れます。



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キュウリをとりに第9農園へ行くと、今まさにバジルを引き抜いているカラスと遭遇!!

くそ!!

追い払って釣り糸を張って牽制しておきました。

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バジルにカマキリの幼体を発見。

今年は卵を集めなかったので、土着のカマキリにお世話になるしかないです。


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こちらはコロボックルの傘でおなじみの秋田蕗です。
巨大です。
試しに販売したらすぐに売れました。
需要があるんですね。
因みに普通のふきより食べやすいです。






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日付は変わって14日。
第2段のオオマサリが発芽しました。



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そしてこの日からキュウリが取れるようになりました。

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しかしさらなる雨で、小麦の収穫が遠のく・・・。


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6/15。久々の晴れです。

いわゆる梅雨の中休み。

この間に作業を進めないと!

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エンツァイ。いわゆる空芯菜のタネを買ってあったのを思い出しました。

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植え付け適期をまっていたナスのフィレンツェですが、このタイミングを逃すといつ植えられるかわからないので少し若いけど定植。

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植える時は必ず害虫チェックをしておきます。
これはテントウムシダマシの幼虫です。
ナス科の葉をガッツリ食べますので見つけたら即潰します。

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定植完了。


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今までダイソーで支柱を買っていたけど、モノタロウでまとめて買ったほうが安いし品質が良いことが判明しました。

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でも150本中1本こういうのもありました(><

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よゆやく支柱への誘引が終わりました
数があるのでこれだけでも結構な時間がかかりました。

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GWごろに植えた普通のナスがいつのまにか成長してだらしないことに・・・。

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誘引してしっかり3本仕立てにしました。

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このズッキーニのボコボコがわかりますでしょうか?

これはカメムシにチューチューされたのではなく、モザイク病の結果だと思います。

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モザイク病にかかると先端の刃先が細くなって広がらなくなってきます。

そういった株には先程のようなボコボコズッキーニができます。

モザイク病はウィルス病なので薬で治すことはできません。
枯れることはありませんが、一度かかったら治らないので他の株に移る前に処分するのが吉です。
アブラムシで媒介します。

もっとも実は普通に食べられるので、家庭菜園で気にならない方はそのまま食べて大丈夫ですよ。
俺も普通に食っています(^^

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キャベツがいい感じに仕上がったので収穫です。
これは売り物ではなく、自家消費用ですが、30株ほど仕込んでいるので近所にもおすそ分けしました。


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これは赤チマサンチュ。
サンチュといえば焼き肉を巻いて食べることが一般的だけど、それ以外にもシザーサラダとかしてもとっても美味しいです。

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こんなに艷やかで旨そうなのにあまり売れません。どうして?


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6/17。第十農園のオオマサリです。

じつはこの前日、つまり16日に第一段のオオマサリにマルチ剥がしを奥さんと二人でしたのですが、スマホを忘れていったので、写真ゼロです。

なかなかシステマチックな作業なので、ぜひ紹介したかったんですけどね。
この2番手を剥がす時に今度こそご紹介いたします。

この日は、前日時間がなくて土寄せが不十分だったので続きをしに一人できました。

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三角ホーを使って土寄せします。

白い粉は、危ない粉ではなく苦土石灰です。

マメ科は「花が咲いたら石灰をまく」がGuu流です。
豆はカルシウムが大好きです。

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で、午前中一杯を使って作業終了。

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午後からはトマトとナスの畝間に勝手に生えてきたジャガイモを処分します。

このジャガイモは去年の秋作の野良芋ですが、秋作用の種芋が高いので、これから採ればいいやと思って放置しておりました(^^;;

が、さすがに看過できないぐらい邪魔になってきたので処分します。

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けっこういいサイズの芋が出てきます。

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自家消費するぶんぐらいの種芋は採れたと思います。


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畝間もスッキリ。

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そこへ友達先輩がおが屑を持ってきてくれました。

これを畝間に撒いておこう。

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さてこちらは第7農園の出荷用のジャガイモ。

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ワセシロ。芋はきれいだけど、あまり量がありません。
どうしたことだろう?

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右上のものはキタアカリです。
こちらも量が少ない。


近所の農家さんと話すとどこも収量が少ないらしいです。
これは今年の傾向か?

とりあえず芋は乾かしておく。



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その間にこの日のメイン作業。
ソラマメの種取りです。

ソラマメの種取りは今回はじめての試みです。

毎年自家採種している農家に聞くと、葉が落ち鞘が真っ黒になったらもじくとのこと。
今ぐらいか。

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うちはいつまでの株が青々して元気だったのですが、まだ豆をつけようとしている株がありました。

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それどころか花が咲いているやつも。


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無事タネを採取したので、更地に戻します。
その前にハンマーナイフが入れるように釣り糸を回収。
回収はこのように空き缶やペットボトルを利用して巻き取ると楽です。


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支柱もすべて撤去しなければ。

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すべて終わりました。
翌日にハンマーナイフモアを使ってキレイにします。


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こちらは夕顔。
あんまり面倒を見ていませんが、摘芯をしておきます。

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先っちょをちょんとするだけです。

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これは寒冷紗をかけていた宿儺かぼちゃです。


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こちらはオカノリです。
花が咲き始めたので、草刈り機で刈ってリセットしました。


翌日。
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ハンマーナイフの調子が悪い。
調整するのに1時間もかかってしまった(><

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まずは第三農園の草刈り。

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続いて第9農園のソラマメ跡地の整理。

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どうですか?
きれいになったでしょう。

後日、トラクターをかければ出来上がりです。

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午後は植遅れてテントウムシダマシの幼虫の大群に襲われてボロボロにされた庄屋大長ナスの定植です。

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根が回っています。
完全に老化苗です。

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このまま定植しても活着が悪いので根鉢を崩して先をちぎっておきます。
そうすると再生しようと発根が活発になります。

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ぐわっ!
キュウリが何者かに食われている
カラスか!

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カラスよけに釣り糸を張っておこう。

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中玉トマトも色づいてきた。
そろそろこっちもカラスよけをしないと。

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と、すぐにやらないのがまずかった。
翌日にはこの有様でした(TT



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甘くなるように畝肩におが屑を。

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バジルを喰む芋虫発見(なんかしらんけど)
潰す。

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直ぐ側にカマキリはいるけどサイズ的に太刀打ちできないね。

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ピーマンがたくさんできはじめました。
そんなにしょっちゅうナポリタンは食べないので、これは出荷に回しました。

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キュウリがぽつりぽついりです。
早くコンテナいっぱい取りたい。

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6/20。
2ヶ月ほど前に撒いたノコギリコリアンダーがようやく発芽しました。
時間がかかるといは書いてあったけどここまで時間がかかるとは・・・。


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午前中はひたすら第9農園の整地作業。

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昼間飯まではソラマメの殻剥き。

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先日播いたばかりのエンツァイがもう発芽しました。
ノコギリコリアンダーも見習ってほしいぜ

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この日は、ナメクジに食われて全滅したやり直しの加古川メロンの定植です。

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一番状態のいい一本だけ残してnほかは根本から切り取ります。

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さくっと定植完了。

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ナスの収穫していると、天狗ナスが2本もありました。
売りづらいので自家消費です。

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ナスも少しづづ収量が増えてきました。


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6/21。
この日は日曜日だけど、長男は模試を受けるとかで不在です。
なので暇そうな長女と二人で作業です。

これは残しておいたのらぼう菜の種取りの様子。

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のらぼう菜などのアブラナ科は乾いてから踏んづければ簡単にタネがとれますが、パクチーは少し厳しい。
なので今度は数年前に自作したセンバコギをもってきました。

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思ったとおりガンガン取れるけど、そもそもの量が多い。

長男のいる時に足踏脱穀機を持ってきてやればよかったと後悔。

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セリ科の植物、パクチーやフェンネルに多いこのカメムシ。
おれと長女はストライプと呼んでいます。

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昼過ぎまでかけてこれだけ採れました。
疲れた~~

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最近、忙しかったので久々に癒やされに行きました(^^




































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