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NEWアイテムを手に入れました。

キュウリの収穫用カッターです。
指に装着することにより、両手使えるというじつに効率的な道具です。

数年前TVで知っていずれ使ってみようと思っていたのですが、思い切って買ってみました。

が、翌日に早速自分の指を切っていまいました(><

今も痛いです(TT

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因みにキュウリはヘタをなるべく長く切りましょう。
ここが短いと水分の蒸散が早いので、劣化しやすく成ります。



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二番手きゅうりができてきました。

一番手はナントのケンシロウでしたが、2番手はタキイのシャキットにしてみました。
どちらも短形四葉です。
これ以外にもサカタの黒さんごというのもあります。

ただ短形といえども普通のキュウリよりでかいです。
今スーパーで売っているキュウリって18~20センチぐらいですが、短形四葉は30センチ前後、普通のい四葉なら40センチになります。

ただし味は通常のキュウリとは別次元です。

イボイボが激しく、それが元で鮮度劣化が早いので一般流通には向きませんが、家庭菜園なら断然四葉系がオススメです。

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シャキットを味見しました。

ケンシロウより少し脆いかな?

でも初生り果なので本調子ではないので評価はまだ早いですね。

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だいぶ量が増えてきました。

因みにこれは昨日の朝の収穫です。

この後、雨が降ったのでいつもは奥さんに頼んでいる遠方の納品を俺が行くことにしました。

久しぶりに売り場のお姉さんたちに会います(^^

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帰ってきてから、また畑に出たのですが、どうもナスがおかしい

半身萎凋病か、萎凋病。

おそらく前者だと思われるけど、対策して間に合うかな?

俺は接木ではなく、自根派なので、毎年いくちかはこの半身萎凋病がでるのですが、暑くなると落ち着くのでなんとか収穫できているのですが、ここ数日寒いから大きくダメージを受けているようです。

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ネキリムシにやられていたバジルが復活してきました。
さすがシソ科。逞しいです。

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バジルは、葉だけ摘む人。株元から切る人いますが、Guu流は摘芯収穫です。


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双生葉のトップを切り取ります。

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この時、切る位置ですが、下の節に脇芽が出ていればその上で切ります。

そうすることにより、その脇芽が数日後には再び収穫できるように成ります。

またトップを収穫することで、枝数が増えるだけじゃなく、抽苔を防ぎます。

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すべてトップを落とす勢いで収穫します。

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こんな感じです。

これで風通しも良くなり病気も予防できます。
特に毎年猛威を振るうバジルべと病を、今年こそ抑えたいですね。


さて今朝は早朝から千葉は震度5弱の地震に見舞われました。

5弱って東日本震災時の当地の震度です。

今回は当地は発表では震度3ということになっていますが、おそらく4以上はあったと思います。

その証拠に震災以来震度4ぐらいではなんとも思わなくなった家族全員が飛びおきました(^^;;

しかもあの時みたいに長い地震でした。

今回は地震だけじゃなく、大雨も降っていたのでコロナ禍も含めると三重苦になるところでした。

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夕方に大雨も止んだので畑に出てみると・・・またしてもキュウリがカラスに食われている・・・


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しかもよほど旨かったらしく数本食われている。

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畝間は邪魔になると思い釣り糸を張っていなかったけど、大急ぎで張りました。

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2番手キュウリの下葉の撤去をしました。

5節までの下葉と脇芽、花はすべて除去します。

株元の風通しと栄養の集中を図るためです。

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因みにスーヨーは、四葉と書きますが、語源は本場4葉目から実がつくからだとか・・・。確かに結構ついているんですよ。

小さいうちに摘果して食べちゃいます(^^v

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本日の収穫。
ようやくコンテナいっぱいに成りました。

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こちらは幼果を摘果したもの。

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キュウリは増えてきましたが、一方でズッキーニは量も減り品質も落ちてきました。



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