さて・・・・・・さっそく嘘つきました。
前回、1週間毎日記事を書くとお約束しておきながら・・・・もごもご

だって、宣言した翌日から台風の影響でずっと雨だったんだもん・・・。

何もしていませんでした。

今日まで、ず~~~~寝ていました。

疲れが溜まっていたのもありますが、ちょっと熱っぽくて。。。36.7度もありました。

え?それは平熱だろう?と・・・・。

そうですね。一般的には平熱なんですが、普段が34.7~35.5程度の俺には、ちょっと頭が痛くて動けないな~~ってぐらいで熱を測るとこのぐらいです。(><

ま、大したことではないのですが、葛根湯を飲んで寝ていました。

で、今日は恐れていた事がありました。

第十農園の地主さんから電話・・・。
寝ていたので着信後、1時間ぐらいで気がついたのですが。嫌な予感・・・。

かけ直すと、草を刈ってほしいと・・・・・。

言われると思っていました。

実は第十農園は字型がいびつなため、ブロックで区切っていくつかの作物を作っているのですが、おおおまさりエリアは片付いたものの里芋とヤーコンは草茫々。
特にヤーコンは身長ほどある草に埋もれて全滅状態です。

やばいなと思い、先週草刈りを持っていったのですが、草刈り機のエアフィルターケースがどこかで脱落したらしく、使い物にならなくて断念していました。

金曜日に雨で作業ができないので、新しいハイパワーな草刈り機と、亡くなった部品を注文していたのですが、間に合わず。

近所の人が地主さんに苦情を入れたらしく、叱られてしまいました。凹んでいますorz

というわけで、今日雨がやんでいるうちに少しだけ新品の草刈り機で刈ってきましたが、きれいになるのはもう少し先になります。ハンマーナイフと違って刈った草を燃やさないと無くならないので、時間がかかります。

ということで、なんの写真もありません。

そうだ!こういうときこそ書きたかった・・・いや、書き残したかったことを書いておこう。

半シーズン終わり、今年もたくさんの失敗をしました。
来年のために忘れないように施策案を残しておきたいと思います。

1.マルチが使えるものはすべてマルチを使う。
マルチは品質が良くなるだけではなく、雑草を抑えてくれるので、雑草退治に時間が取られている俺には初期に手間やコストをかけても、トータルで除草作業が少なくなるのは時間を大幅に増やすことが期待できます。

2.後始末のことを考慮した区画割り。
テキトーに区画割りすると、終わった作物の後片付けにトラクターを入れたくても入れられない状況を作り、後作ができなかたり、その間に雑草だらけになったりします。

3.終わったらすぐにマルチの撤去
時間を置くと裾のところに雑草がはびこりマルチの撤去が大変になります。
あとででいいやに回さず、楽なうちにマルチ撤去をすることが大事です。

4.春撒きそば、秋作ズッキーニは禁止。
手間の割に収量が見込めない。無理してやることで他の栽培の作業時間がなくなるので禁止。

5.キュウリは3月~7月まで1ヶ月おきに仕込む。6月~は直播で。
第一弾となる3月まきは7月初頭まで収穫できます。しかしここまではライバル多し。
メインは4月まき以降のものは梅雨明けから一気に市場からキュウリがなくなるので高値で販売可能。ただし苗を植え付けると水管理が大変になるので直播でOK。

6.畝間は広く取る。
作業性のこともあるけど、害虫防除の観点からも広くとったほうが有利。

7.ルッコラは、3月から2週間ごとに作つけ。ただし梅雨入りまで。
ルッコラは成長が早いので、ガンガン作つけしてガンガン出荷が理想。
でも梅雨入りすると極端に品質が落ちる。

8.害虫は春夏より、夏秋が多いので注意。
観察していると厄介なハスモンヨトウや、オンブバッタ、コオロギ、メイガ類、ハムシ類は盆明けぐらいから頻出。なのでこのぐらいから害虫防除を中心。

9.梅雨前は殺菌剤散布で備える。
梅雨前にきちんと病原菌を防除することが大事。梅雨明け後は、重曹水で十分。

10.オオマサリはGW初、GW後、6月初の3セットで仕込む。
試験的に4月2週ぐらいに仕込んで、お盆に出せるか試したい。

11.作物はキラーアイテム、セカンドアイテム、サードアイテムに分けて、常に3品目出荷できるように計画してみる。
マーケッティングなことではあるが、産直販売をするならこの発想が大事と見る。
それ以外の品目は、負荷が大きくなるので自家消費品目と試験栽培のみにして品目数を減らす。


12.3月は苗作りに全力になる。
今年は苗を作れなかったのが痛い。
来年は奥さんにも技術指導して、ここの力を入れる。

13.とうがらし類は、株間を50センチ程度とる。
今年は30センチだったので込みすぎたのを反省。

14.キクイモは途中摘心するのを試す。
6月頃、70センチ程度に切り戻すことで、芋が大きくなる可能性がありそうなので試験してみる

15.落花生をまく畑はネズミ退治をしておく
アライグマより、こっちの被害が多いかも。

今思いついたのは、こんなところです。
しかしこのページは、しばらく加筆する可能性があります。
なんてったって俺のために書いているのですから(^^;;;

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