本日は秋晴れ。
しかし、この放射冷却で薄霜がおりたもようです。
まだ一応10月だというのに、今年は早いです。
なんでもラニャーニャが発生したので、今年の冬は厳寒らしいです。いやだなぁ~。


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晴天の中、俺と長女でそら豆第二弾です。
ちなみに長男と奥さんは、長男の椎間板ヘルニアの手術の相談で病院へ行っています。

次女は家でハリーポッタを見ています。


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長女が肥料を入れている間に、俺はホウレン草の中耕です。


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長女の作業が終わったので、二人で種挿です。

先日つ方タネは、種取りして鞘ごと乾かし、乾いてからサヤから出して冷蔵庫に入れておいたものです。
今回は、サヤから出さずに常温保管しておいて、昨晩さやから出しました。

しかしこれが問題。


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このように虫に喰われているものが多い。


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犯人はこの虫です。
ソラマメゾウムシというらしいです。
なんと7割のタネがこいつに喰われていました(TT

防除を調べたところ、ソラマメゾウムシの防除方法という報告書を見つけました。

これによると乾燥したタネを60度以上のお湯に3分ほどつけるとかなり効果があるらしいですが、発芽率が6割ぐらいまで落ちます。
これは痛い。
別の方法として、ソラマメゾウムシの産卵期(4月下旬~5月上旬)にスミチオン散布が効果があるということです。

これ以外に俺の今年の経験としてわかったことは、乾燥したら卵が付着しているサヤからはすぐに出す。
それと幼虫が活動できないように冷蔵庫で保管する。ということが効果がありそうです。

この作業をしているうちに農機メーカーのヤンマーの人から電話がありました。

実は今年の3月のヤフオクでディーゼルの歩行型耕運機と堀取り機をを別々で購入しました。
早速つけてみようとしたら、プーリーがサイズが合わず、ヤンマーの営業所に相談したところ、堀取り機のメーカーに連絡してプーリーを作成してもらうことになりました。
1ヶ月ほど待ってほしいというので、待ったいたのですが、連絡がなく、しびれを切らしてこちらから電話すると、慌てて現物を見せてほしいとやってきました。
あれ?プリーはどうなったの?と思っていたら、この耕運機はPTOが逆回転だから、この堀取り機はは使えないとのこと。
ぐえ!
トラクターなんかは規格化されていて、PTOは汎用的なのだけど、歩行型の耕運機は回転方向もギアのサイズも決まっていないとのこと。
なのでメーカーどころか、同じシリーズでの年式や排気量でまちまちだとか・・・。
なので基本は専用のプーリーを作ったりするらしいのですが、まさかの逆回転。

新たにどちらかを買い直すと言うことも考えましたが、せっかく来てくれたヤンマーさんに悪いと思い、ギアの組み換えをお願いしました。
10万円コースです。

ということで、メーカーに組み換えギアを注文してまっていたのですが、いつまで経っても連絡がない。
一体どうしたんだと思っていたら、8月ごろに連絡があり、ギアは届いているのだけど、米の刈り取り時期で忙しいので、少し待ってほしいとのこと。
で、ず~~~と待っていて、もう10月も終わるので、キクイモの収穫時期。
このために去年2月から準備していて間に合わなければ、俺は怒る!と決めたいたら、本日10月最終日に電話があり、今から行ってもよいか?と打診。
ちょっと文句を言おうか考えたのですが、気持ちよく仕事をしてほしいのでぐっと我慢。

ということで、作業の途中抜けしてヤンマーのサービスさんの相手をしていました。

結論はmあまり長い間放置したせいで、堀取り機のベアリングがいかれて交換しないとダメだということで、またまた順延です(TT
がっくり。
俺の腰も良くならないし、長男も椎間板ヘルニアだし、どうやってキクイモ掘ればいいんじゃい!!

と、長女の言ってみるも、相談には乗ってくれませんでした(TT

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と、いうわけで午前中のここまで。

午後はスナップえんどうの蒔き直し。

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この通り、すでに10日もたっているのに9割がた発芽していません。

原因はわかっています。

初が直後からの2日間に渡る大雨でタネが腐ったのでしょう。
マメ科のタネは水分が多いといっきの膨潤して腐ります。

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ほら。やっぱり腐っていた。

ということで、残っているタネと入れ替えました。
それでも足りないので、ネッツ通販で頼んでおいたけど、よく考えたら、そのへんの種屋に買いに行けばよかった。
スナップぐらいどこでも売っているしね(<M

夕方は、明日以降ガンガン使うことになる唐箕の修理です。

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モーターの台座の合板が腐って落ちてきています。

これを取り替えます。

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釘が腐っていてなかなか抜けません。
ペンチで無理やり2本抜けたけど、残り2本は切れてしましました。

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なので出パッている部分はヤスリで平らにしておきます。

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買ってきた桐の合版で位置合わせ。
少し出っ張るけど切るのが面倒だから切りません。


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桐の台座に合わせた位置でモーター固定用のネジ穴をドリルで掘り、ネジを通しておきます。

板の固定は最近CMでみるゴリラとい接着剤を使ったのですが、これがくっつかない。
面が出ていないのでしょう。

仕方がないから釘打ちで固定しました。

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モーターの取り付けは難なく終了。

Vベルトを通して、通電して試運転。

問題ないです。

これで修理完了。

昭和25年生の木製唐箕。
なるべくこうやって直しながら長く使いたいです。

明日は、先日刈って干してあるソバの脱穀を行います。
現地で脱穀したものを唐箕にかけて風選するつもりです。

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