ここ3日間同じような天気でした。

午前中は晴れていて日差しが強い。
お昼ごろに冷たい強風が吹き始める
15時頃、雷が鳴り出し、いきなり豪雨。
およそ1時間程度で嘘みたいに晴れ上がる。
でも寒い。

このパターンでした。

午後から収穫している俺には、非常にやりづらい天気です。

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今年は梅の豊後が豊作のようです。

さてこの3日間ですが、何をしていたかと言うとマルチを張ったあとだけに、植え付けメインです。


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ターゲットはこれ。
かぼちゃのほっとけ栗たんです。

この南瓜は3年目で、非常に変わった特性があります。
なんと立ち性なので密植栽培をするのです。

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植え穴を作って水を入れて定植していきます。


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しかしこれが結構時間がかかり、2本の畝を植え付ける予定でしたが、一本で挫折。

強風なのでマルチが飛ばされないように、肥料やらバケツを置いてこの日は撤収。

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翌日はつるなしインゲンのサクサク王子。

前日の大雨で土が打ち固められています。

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発芽しなかったところを掘り起こして追い播きします。

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そして隣にオクラ用の畝準備です。

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午後はイタリアンパセリの植え付けです。
ちなみにこのように植え穴を塞がない人がいますが、マルチのメリットの多くを捨てています。

マルチのメリットは以下です。

地温を上げる
遮光して雑草を抑える
水分を保持する
害虫の土壌侵入を防ぐ
肥料の流亡を防ぐ

蓋をしていないと最後以外は効果が極端に落ちます。

蓋がないと空気の出入りが自由なので、地温が閉じたときより上がりません。

光が入るので雑草が出ます。

空気が動きので中が乾きやすくなりあます。

隙間があるので、害虫が侵入し隠れ家にします。


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なのでマルチをするときはきちんと蓋をしましょう。
また風にも強くなります。


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疫病耐病性のあるバジル品種がトキタから出ましたが、全然発芽しないので書い直そうとしたら既に楽天にはありませんでした。
代わりに沖縄の種子メーカのフタバからフザリウム耐病性の品種が出ていたので買ってみました。

もっとも疫病には関係ないけどね。

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珍しくコート種子です。

使い慣れていないので、あまり好きではありません。

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こちらは浸漬催芽していた陸稲のハッピーヒルです。
ちょうどよいので、こちらも苗作り。
今年は直播ではなく、苗でやります。
直播だと雑草の処理が面倒なので、苗でそこをスルーするつもりです。


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またもや強風でスティックセニョールが悪化。
次回は絶対にマルチを使わず、深植えで風邪対策をしたいと思います。

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ジャガイモがいい感じです。
そら豆、ニンニク、玉ねぎは村で一番ひどい出来で、小さくなっていましたが、ジャガイモはここまで村一番の出来です。
惚れ惚れします。

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これは往年の名品種。男爵です。
正直、中学生依頼久々の栽培です。

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こちらは「とうや」。
今年植えた中では一番草せいが強いですが、出てくる芽は少ないので芽かきはしませんでした。

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一方こちらはキタアカリ。
大量に芽が出るので芽かき必須です。
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これは雪印でもらったこがね丸。
すっごい草勢です。




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こちらはピルカ。
草勢は弱く、株が小さくまとまります。

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こちらは畑の隅に植えたサンザシの花です。
2年目でもう花が咲きました。
今年試食できるかな?

それにしてもハナムグリの誘引が半端ない




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